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2021-03-31 12:49:00

3月31日号、2041号は、年度末合併号で無事に発行

 

年度末は例年、役場人事を掲載する関係で土曜日から曜日をずらして

発行。3月27日号と4月3日号を合併した形で31日に発行しています。

それにしても、美瑛もいよいよ気温が2ケタになってきました。ネコ

ヤナギも芽吹き、渡りのハクチョウも飛来。先週号の新聞配達は路面

が凍って足元が危ない状態だったのですが、まったくもってウソみた

いな気温の上がり方。久しぶりに自転車を出し快適です。いつもより

も春の訪れが早いように感じているところ。

そんな中で今週は、合併号ということで従来よりも2ページ増量。

6ページでお届けしています。内容は次のような感じで。

 

●美瑛消防署の問題で3時間以上に及ぶ長丁場

 3議員が一般質問。大雪消防組合議会定例会

 ▼隠したいことがあるのでは?美瑛の風通しの悪さを疑問視

 ▼職場をよくする気はあるのか。情報公開拒否に憤りの言葉

 ▼隠すから不服請求される。美瑛の隠ぺい体質に呆れ顔

●追加補正で除雪対策事業は総額2億4千万円に

 町議会第1回定例会最終日に新年度予算で討論

●町スポーツセンター等の使用料は?町民の使用料減免は継続

●豊かな森林づくりへのさらなる活躍に期待を込めて

 竹内山林緑化農園、松澤社長が青年林業士に認定

●体制は整っておらず関心も低く不安の本格運用

 電子地域通貨Beコイン説明会は閑古鳥

 ▼体制の不備に厳しい指摘

 ▼地域内の循環に疑問の声

 ▼関心や期待の低さも露呈

●通信アプリLINE問題。美瑛町は継続して利用

●69人の児童が中学校へと新たな旅立ち

 町内6小学校で卒業証書授与式

●美瑛かるた愛好会お楽しみ会

●役場人事         その他もろもろ

 

ガラケーからスマホに代えて1週間。まず電話の受け方が分からず

あたふた。とりあえず電話とメールができればよいだけなので、

不要なアプリは片っ端から消しているところ。何のためにスマホに

したのと言われそうですが、面倒なものは不要。

今週の紙面は何かと皆さんの関心を引いたようで反響はあります。

それだけおかしなことが町内で起きているということ。困ったもの

です。特に消防の問題は、まだまだ長引きそうな気配。それにして

も今の美瑛の情報公開の在り方はひどいものがあります。消防でも

議員さんが怒っていましたが、過剰と言えるほど黒塗りが多い。

現在も2件の情報公開の申請を出しているのですが、どこまで出し

てくるのか。本当に出さないからさらに疑惑が広がり問題が大きく

なってしまう悪循環。是正してもらいたいものです。

来週は町内の小中学校で入学式。ところが町内で最も児童数が多い

美瑛小学校の入学生が27人の予定と聞いてびっくり。もちろん1ク

ラスになります。美瑛小の卒業生たちも、この人数にはびっくりす

るのではないかなと。少子化問題は深刻になってきました。しかし

すぐに何とかなる問題でもなく、まちの重点課題として、長期的な

視点で考え若年層の人口が増えてくれることを願います。

 

 

2021-03-22 08:42:00

3月20日号、2040号も無事に発行

 

続けて今週号の更新です。

このところキーボードの打ち間違いが増えている感じで、今回も誤字が

一か所あり、恥ずかしい次第。キーボードが合っていないのかもと、打

ちやすそうなものに買い直したのですが変わらない。指の動きが以前よ

りも悪くなっているのかなと。老眼といい、困ったもの。

そんな中、ついにガラケーを卒業。ちょうど契約更新だったこともあり、

料金も変わらないとのことでスマホに代えました。慣れないから使いに

くい。いずれにせよ電話とメールしか使わないつもりなので、機能の

ほとんどをオフにしてるのですが、他の人から見ると何のためにスマホ

にしたの?と思われそう。そんなところで今週は次のような感じで。

 

●入館者が見込めず西美の杜美術館の閉館も

 町議会予算審査特別委員会で予算説明

●住みにくいまちへと導く住民サービス切り捨て予算

 住民に負担を強いる予算削減に疑問の声

●町内の経済は?町民の暮らしはどうなる?

 10人の議員の一般質問に町長や教育長が答弁

●美瑛中学校第45回卒業証書授与式

●美瑛すずらん大学卒業式・修了式

●地道な活動を称え前田一歩園賞が贈呈

 大雪山マルハナバチ市民ネットワーク

●コウモリの魅力を伝授。ワイルドライフ講話会

●一般公募で荒明さんのクマゲラの写真が採用

 美瑛清掃ゴミ収集車の新車両お披露目

●作品の出来栄えに満足の笑顔。とうきび人形作り体験

             その他もろもろ

 

今週もおもしろい話しを聞くことができました。外来種

セイヨウオオマルハナバチの話しと、お馴染みの旭川の

出羽先生によるコウモリ談話。自然の生き物の仕組みは

本当におもしろい。虫や動植物から見た人間という生き

物は、何だろうなと。虫や動植物は、人間に対して無力

ではなく強い生き物。実際に春先には、花粉ひとつで

人間は泣かされている次第。セイヨウオオマルハナバチ

は、かなり深刻な問題となっている様子で、今後も注目

していきます。

年度末は役場の人事を掲載する関係で、今週は3月27日

と4月3日号を合わせて3月31日発行とします。年度末は

いつもお休みしていることもあり、変則的に水曜日発行

となります。それにしても何とか年度末。プラス気温に

なることが多くなりましたが本日の天気は荒れ模様。

東京のニュースでは桜の便りも伝えられており、美瑛も

春が待ち遠しくなってきました。

 

2021-03-22 07:35:00

3月13日号、2039号も無事に発行

 

書く内容が決まっていたもので、すっかり書いて更新したつもりに

なっていました。慌てて更新です。失礼しました。

取材ですごく楽しく興味深い話しを2人の方に聞かせてもらいまし

た。ひとりはファームズ千代田のアバラゼデ社長。モンゴルから

日本に来て30年以上になる方で、以前から和牛の繁殖でかなりの

技術のもと実績をあげられているだけに、以前から話しを聞いて

みたいと思っていた人物のひとり。獣医学博士の称号を持たれて

いるだけに、学術的な裏付けと研究による和牛の繁殖・育成の話

しは、とても興味深いものでした。学会でも双子授精の技術など

は報告、世界でも注目されており、地味ながらすごい方でした。

そして何よりも動物愛がすごい。遊牧民のモンゴルの動物に対す

る考え方にも共感を覚え、つい長居しての取材となった次第。

もともと「家畜」という言葉があまり好きではなく、「食用飼育

動物」でもないし、何か違う言葉がないかと探していたこともあ

り、飼育動物に対する考え方は勉強になりました。

本来はここの商品のジャージーバターが北のハイグレード食品を

受賞した件だったのですが、和牛の話しがおもしろくて。

美瑛ファーマーズマーケットのジャージーバター、家庭用に

250グラムの商品が出されています。添加物なし、ジャージー

牛乳100パーセントの無塩バター。価格は1500円。美瑛町観光

協会のオンラインショップでも取り扱っています。

もう1件は後で。今週は次のような感じで。

 

●北のハイグレード食品2021受賞!

 美瑛ファーマーズマーケット㈱ジャージーバター

●交流の家で社会教育功労者伝達式

 功績を称え東氏に表彰状授与

●音のない世界で自分らしく行動的に生きる

 春日晴樹さん著書「はるの空」発刊

●ひな祭りお楽しみ会/●「健口美」体操教室

●バレーボール少年団「美瑛スーパーファイターズ」退団式

●特製ジャンボかるたに挑戦/●町婦人連絡協議会研修事業

●美瑛ヘルシーマラソン開催中止が決定

●丘のまち作品展が開催       その他もろもろ

 

取材で楽しかったもうひとりは、本を出版された春日さん。

生まれた時から耳が聞こえないという春日さんが、自身の体験を

まとめた本を出版。その内容がすばらしい。耳が聞こえないなが

らプロの潜水士、ダイバーの資格を有しインストラクターやガイ

ドとして活躍、介護福祉士も務める。さらにオートバイでの日本

一周旅行、世界一周旅行などアクティブに活動。JAXA(宇宙航空

研究開発機構)で正職員として働くなど、耳が聞こえないことは

ハンディなのかと考えさせられるほどの素晴らしい実績。まだ30

歳代と若く、同じく耳の聞こえないパートナーと、2歳の息子さん

の3人家族で昨年から美瑛に移住されました。「家では手話が第一

言語」とのことで、話しもおもしろかった。取材は筆談形式、私の

手書きでの質問に要領よくパソコンで文字を打って答えてくれまし

た。筆談はこれまでもやったことがあるので問題はなかったのです

が、ここまでテンポよく話しを聞けるのも珍しい。あまりにも印象

に残ったもので、取材した日は新聞の印刷日だったのですが、その

日のうちに原稿を書き上げ、紙面を作り直して掲載した次第。次の

週にと思っていたのですが筆が進んでしまうほどの楽しい取材でし

た。もともと「障がい」というものは何だろうと思うところがあり、

ひとつのテーマとして、身体だけではなく知的・精神も含めかなり

話しを聞かせてもらってきているのですが、目が見えることや、耳

が聞こえることが本当に「普通」なのかと考えさせられます。

ハンディとされるものを持っている方々は、別の部分でものすごい

能力が発動されているのです。人間の能力とは、普通では何パーセ

ントくらい使っているのかなと。そんなことも改めて考えさせられ

た次第。長くなりましたがこの週はこんな感じでした。

 

 

2021-03-07 11:29:00

3月6日号、2036号も無事に発行

 

暴風雪に続き大雪。翌日はプラス気温の暖気で道路はぐずぐず。

さらに翌日は冷え込み、かなりひどい状況となってしまった今

週。週末は天気が回復し、あちらこちらで除雪車がフル稼働し

ています。何だかおかしな天気が続いている感じ。

そんな中でも以前よりも町内での催しが少しずつ増えてきてお

り、けっこう記事があふれてきている状況。ありがたい。

美瑛町では議会定例会が始まりました。今年度の補正予算と

来年度予算が審議されるのですが突っ込みどころが盛りだく

さんといったところ。追って掲載していきます。

そんなところで今週は次のような感じで。

 

●補正予算および新年度予算案が審議

 町議会第1回定例会が開会

●高田議員が消防費の負担について指摘

 玉虫色の答弁で浮かび上がる矛盾

●美瑛町農民連盟第73回定期総会

●活動を支えてくれた監督やコーチ、父母に感謝

 サッカー少年団、ミニバス少年団で退団式

●宮様国際スキーマラソン代替事業が大好評

 町民歩くスキー大会で選手たちが元気な笑顔

●すずらん大学2月講座開講

●町公民館事業「レザークラフト講座」  その他もろもろ

 

このところ、名前は存じているもののきっかけがなく、あまり

面識のなかった方々に取材させてもらう機会に恵まれ、いろい

ろな分野でおもしろい話しを聞かせてもらっています。美瑛に

はまだまだ、すごい方、おもしろい方がいるなあと改めて感じ

ている次第。風景もいいけれど、美瑛は魅力のある人物も多い

と実感しています。

町内でも小中学校・美瑛高校の卒業式のシーズン。役場職員は

人事が気になるシーズンといったところでしょうか。

びえい新聞も苦労しながらも何やかんやとやりながらもうすぐ

年度末。雪景色よりも、そろそろ春が恋しくなってきているの

で、早く自転車に乗れるくらい暖かくなってくれないかなあと

願いながら、今週も旬の話題をお届けします。

2021-03-02 16:48:00

2月27日号、2037号も無事に発行

 

本日3月2日、朝からずっと雪が降り続いています。記録的

な大雪となるくらい降っており、旭川市では積雪量1メート

ルを超えたとか。美瑛も同じでしょう。

夕方になると少しは落ち着くかなと思っていたのですが、

ますます吹き荒れてきている状況。車の運転も厳しい。

先ほど取材に出ようとしたら雪でスタック。何とか車を駐車

場に戻し外出をあきらめた次第。あっという間に車が雪で

埋まるような状況です。プラス気温で雨が降ったり寒さが

戻ったりと変な天気が続いており今度は大雪。この調子だと

明日もたいへんなことになりそう。3月に入ったものの、ま

だまだ春は遠いようです。

そんなところで今週は次のような感じで。

 

●2021年度予算案一般会計95億4300万円を計上

●町内事業所にさらなる試練?コロナ関連の経済対策第6弾

●浦氏に道産業貢献賞が贈呈

●ジュニア美瑛学修了式

●当紙にも届いている多数の不満と苛立ちの声

 どうなっているの?市街地の除雪

●愛らしい手作りひな人形で春を呼ぶ

 心を和ませる桃の節句の風物詩  その他もろもろ

 

このところ町にも動きが少しずつ出てきており、紙面は何と

か記事で埋められている状況。1月から苦労していた分、

取材ネタが出てきたのはありがたい。週末もイベントが重な

って久し振りに忙しい思いをしました。これが普通だったん

だよなあと思いながらも、色んな人が楽しそうにしているイ

ベント取材はいいもの。そう言いながら外の様子がまた一段

とひどくなっていて、暴風雪の状況。横殴りの雪が吹き荒れ

ています。美瑛町のある上川地域は大雪警報が出ているので

すが、これ以上ひどくはなってほしくないなあと。早く天気

が回復してくれることを願います。

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