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2018-07-14 10:33:00

7月14日号、1911号も無事に発行

 

今年の長雨、美瑛でも色んなところで影響が出ている

ようです。農業はもちろんのこと、先日ある道路工事

の現場を見てきたのですが、地盤がゆるんでのり面の

工事が進まず工期が遅れているとのことで、建設関係

も影響がある様子。観光客は順調に来ているのですが、

少し心配なところえす。

そんなところで今週は次のような感じで。

 

●中国との交流が様々な形で展開

 ▼美瑛町・上海市文化友好交流協定締結式

 ▼美馬牛小中学校では草の根交流。

  上海や台湾の児童生徒が授業を体験

●関係者が連携し社会を明るくする運動を推進

●美瑛高学校祭「美高祭」/●美瑛町PG杯会長杯

●防犯パトロールで特殊詐欺への注意呼びかけ

●お稚児さんたちが元気に行進。釈尊降誕「花まつり」

●青葉幼稚園おやじの会「親子で楽しく鳥の巣箱作り」

●土曜学習「エンジョイ・ザ・科学体験」

●小学生が皆空窯で陶芸体験授業

●上川管内中央部文化団体連絡協議会研修会

●農産物直売所「山里直売所」が営業開始

              その他もろもろ

 

昨夜(13日)の午後7時過ぎ。ドーンと重い音が響き

窓から外を見ると道路に車が横転。車2台の衝突事故で

したが、幸いにも乗員は大事には至らなかったのですが、

車はかなりの損傷でした。東京から来たという観光客

と地元住民の事故。話しを聞くと、標識を気にしてい

たという観光客側の一時停止見落としの様子。

橋から降りてくる車と、アンダーパスから上がってくる

車が通る交差点で、事故がよく起きている場所。

観光客の増加に合わせ、事故も増えてきます。この時期は

なるべく車を使わず自転車で移動するようにしており、

観光地がたくさん来てうらやましいと言われる一方、

それなりに悩みはあります。とりあえず事故がないことを

願いたいものです。

 

 

2018-07-07 16:02:00

7月7日号、1910号も無事に発行

例年なら、北海道の夏らしい青空が広がる爽やかな時期

なのですが、今年は曇天、雨が続いており、上着が必要

なくらい肌寒い感。ストーブを点けたという話し

も耳にします。美瑛でも雨はかなり降っていますが、今

のところ大きな災害は起きていません。しかしこれだけ

低温が続いていると、これから農業への影響が心配され

ます。ここ数年はずっと順調だったので、今年もよい

出来秋を願いたいものです。

そんなところで今週は次のような感じで。

 

●全国地域包括ケアシステム学習交流会

 分科会では小規模多機能見学と事例報告会

●認知症支援啓発プロジェクト「RUN伴」開催

●手をつなぐ育成会ビールパーティー大盛況

●危険物安全協会総会/●町民健康マラソン大会

●すずらん大学講座で、地名の由来から歴史を学ぶ

●美馬牛小中学校合同研修会

●朝から80人以上が行列。図書館古本市大好評

●旭きまぐれ市オープン

●旭川信金美瑛支店ギャラリー「伝筆」作品展

●美瑛神社で夏もうで。「風鈴まつり」開催中

●美瑛中学校にパイプ椅子100脚寄贈

 フクハラ建運が地域貢献活動  その他もろもろ

 

相変わらず先週号の議会の記事で声をかけてくれる人が多く

議会や町づくりに関心を持ってもらえるのはいいことかなと。

議会がおもしろいというのは、まちとしてはどうなのかとは

思いますが…。

土日に4つも5つもイベントや催しが重なっているのも相変

わらず。それでもうれしいことに、先週は旭きまぐれ市、

今週は山里直売所と、お気に入りの農産物直売所がようやく

今シーズンの営業をスタート。旭きまぐれ市は絶品の完熟ト

マト、山里直売所はおもしろい野菜がいろいろと置いてあっ

たりと楽しめる品揃え。総合力の「ふるさと市場」の3直売

所が、私の夏の貴重な栄養源となっております。美瑛は本当

に農作物がおいしい。先日はスティックセニョールという野

菜に初挑戦。「何の料理にしてもおいしいよ」と言われたの

で、とりあえず茹でて試食。ブロッコリーとからし菜の合い

の子のような印象。おいしかったです。世の中にはまだ知ら

ない食べ物がたくさんあるなあと実感しました。

美瑛に来てよかった。

2018-07-01 15:25:00

6月30日号、1909号も無事に発行

曇天や雨に、寒い日などが続いた1週間。土曜日にやっと晴れたと

思ったら日曜日はまた雨の一日。美瑛は初夏のよい季節を迎え

観光客も多いのですが、あいにくの天気となっています。

そんな中で今週号は、議会の記事がおもしろかったと好評。

よく声をかけられています。役場や議員さんたちが、どう

思ったかは分かりませんが…。こうした記事への反響が、

ダイレクトに返ってくるのがローカル紙のおもしろさ。

しばらくピリッとした記事がなかったもので、つい書き込み

すぎてしまいました。でも反響があるのはうれしいことです。

そんなところで今週は次のような感じで。

 

●議員への教育的指導?それとも質問封じの牽制?

 異例!町議会一般質問で4回の反問権&私見の応酬

●町補正予算。一般会計総額103億8490万円を計上

●町建設業協会「安全大会」

●町社会福祉協議会評議員会/●ボランティアカフェ初開催

●美馬牛小すずらん交通安全キャンペーン

●下宇莫別保育所運動会/●小学校スポーツ交流会

●大雪青少年交流の家、インターナショナルパーティー大好評

●「北海道で江戸噺」プロ落語家5人が公演 その他もろもろ

 

町の予算、今年も総額3桁を計上。周辺の町村の中では抜き出た額。

1万人規模のまちで、これだけの予算を組めるというのは、美瑛は

贅沢だなあといつも思います。有効に使ってもらえるなら別に問題

はないのですが、時にはオヤオヤと首をかしげたくなるものも。

そういうところを、さりげなくもチクチクと突いていくのですが、

そのさじ加減が難しい。しかし問題提起となる情報は、しっかり

伝えていきたいと思います。美瑛は色んな意味でおもしろいまちです。

 

2018-06-23 07:47:00

6月23日号、1908号も無事に発行

 

ようやく穏やかな晴れの天気が続いている美瑛町。私としては

涼しいくらいで、朝夕は上から羽織るものが必要かなといった

感じですが、半袖で過ごす人もおり、街を歩く人も色んな恰好。

人それぞれです。

それにしても週末はイベントが多い。チャリティーのビールパー

ティーも増えており、確実に夏に向かっております。会う人ごと

に日焼けしていると言われています。美瑛の夏は短いのですが、

過ごしやすくていいですよ。

そんなところで今週は次のような感じで。

 

●2年ぶりの行進に沿道から声援。児童生徒が颯爽と音楽行進

●十勝岳山開きで夏山シーズン開幕

●美瑛慈光園でふれあい観音祭/●457柱の英霊を供養。戦没者追悼式

●美瑛の精鋭も健闘。本間パーシモンカップin美瑛パークゴルフ大会

●どんぐり保育園・あおば幼稚園で賑やかに運動会

●子ども相撲で元気な歓声/●ビ・エールで音楽療法

●日本ベアフットランニング協会公認コーチが美馬牛中で講義

●お寺deコンサート開催    その他もろもろ

 

今週、印象に残ったのは子ども相撲。幼児から小学校低学年

くらいまでが参加しているのですが、小規模ながらおもしろ

い。まず裸足で土俵にあがるのが新鮮な様子。普段はあまり

取っ組み合いをしていないそうですが、ハッケヨイの声がか

かると熱中。愛らしいながらも、力の入った押し相撲を見せ

てくれます。中学校での裸足のトレーニング法の講義もよか

った。足の裏は大切なんですね。足の指を手でもみほぐす健

康法、このところ続けています。

美瑛はこれからおいしい夏野菜が多く出てくる時期。食べて

運動して夏を元気に楽しみたいですね。

 

2018-06-18 13:29:00

6月16日号、1907号も無事に発行

初夏とは思えない肌寒い日が続いている美瑛町。しかし毎週

イベントが目白押しで賑やかになっています。

美瑛の3大スポーツイベントのひとつ、ヘルシーマラソンも

絶好のコンディションで開催。最高齢85歳で10㎞を走り切っ

た参加者もおり、健康で元気というのは良いことです。

マラソンには町外からも多く参加しているのですが、今週号

の新聞には町内参加者の各カテゴリーでの10位までを掲載し

ており、これを楽しみにしている方も多くいます。全体の

順位ではそうでもなくても、町内だと上位に名前が載ってたり

するので、やる気が出ると好評。身近な人の名前があるので、

楽しんでもらえているようです。

そんなところで今週は次のような感じで。

 

●99%以上が完走。ヘルシーマラソン4845人が元気にゴール

 手作り料理でもてなす交歓会も賑やかに

●美瑛オリジナルフレーム切手発売

●浜塚建設が清掃ボランティア/●育児講座「救急救命講座」

●お茶を楽しむ会でお茶会体験会

●美沢小学校で人権の花運動

●コミュニティスクール活動を実践。美瑛中学校で花植え。

●農業研修センターで本格ソーセージづくりに挑戦

●美瑛柔道少年団、今年も活躍が期待  その他もろもろ

 

このところ土曜日曜だけで紙面が埋まるほどイベントが

重なっており、町内あちらこちらを時間に追われながら

駆け回っています。色んなところに顔を出していると、

色んな情報が入ってくるのでこれも大事なところ。

色んな人に声をかけてもらえるのもありがたい。

最近、若い人から新聞をとりたいと言われることが

増えており、うれしい傾向です。よく活字離れと言わ

れますが、新聞を読まなくなったではなく、読みたい

内容がないというのが一番の要因かなと。読んでもら

える新聞づくりに、これからも努めてまいります。

 

 

 

 

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