インフォメーション

2026-05-18 09:19:00

2279号も無事に発行

 

 気温が上がり、ようやく天気も安定してきました。田植えも

はじまっています。しかしまちなかの観光客はそれほどでもな

い感じ。週末も人の姿は少ない。

あたたかくなってきたのは良いのですが、ヒグマの出没情報も

出てきています。5月11日には青い池の近くで目撃情報。この

あたりでは、昨年も違う個体で2件の目撃情報があり、今年の

ヒグマはそのどちらかと考えられます。ヒグマは、朝と夕方の

薄暗い時間帯に活動するそうなので、遭遇することはそうそう

ないとは思いますが、冬眠から覚めたばかりの春クマは、空腹

でけっこう気が荒くなっているとの話しもあり、出会いたくは

ないですね。キツネはよく見かけるところで、まちなかでもよ

く出没しています。エゾシカもいるし、自然が近いですね。

美瑛では旬のアスパラを楽しむことができるようになってきま

した。これはうれしいこと。美瑛にはラスノーブルという希少

なアスパラもあるので、ぜひ食べてもらいたいと思うところ。

雑草だらけの裏庭にも、毎年なぜかアスパラが数本、生えてお

り、ふと気付くと今年も伸びてきていました。肥料をやってい

るわけでもなく、ただの雑草地なのに毎年、負けずに出てくる。

アスパラってけっこう強いんだなと。

そのようなところで今週は次のような感じで。

 

●楽しい催しの数々に子ども達が賑やかな歓声

 「びえい桜まつり」で親子の笑顔が満開!

●青い池の近くでクマの目撃情報

 今年もクマが本格的に活動

●みんなで一緒に楽しく歩いて健康促進

 すこやかロードを歩こう!で笑顔

●美瑛中吹奏楽部父母の会。資源回収に多くの協力

●議員定数に対する町民からの厳しい意見の投書も

 どうなる?美瑛町議会アンケート調査実施中

●青い池駐車場大型バス6000円は適正?

 観光地における駐車場料金事情

●聖台ダムをテーマに歴史を検証。郷土史料保存会定例会

●美瑛の採れたて良質な農産物を揃え大好評

 びえいふるさと市場5/16プレオープン

●国立大雪青少年交流の家教育事業

 大雪ボランティア養成セミナー参加者募集

                     その他もろもろ

 

 

たわいのない話しですが、先日、徹夜仕事の最中もあり、椅子に

座ったままうたた寝をしていたら歯が抜けたリアルな夢を見て飛

び起きてしまいました。歯が抜ける夢というのは、何かの暗示が

あったような記憶がありネットで調べると、体調の不安というよ

うな内容が出ていました。確かにこのところ何かと忙しく、まと

もに布団で寝ていない徹夜仕事が多かったり、歓送迎会など飲み

会に出なくてはいけないことも重なっており、日常の生活が不規

則になっていたのは確か。気を付けたいものです。鬼歯のような

小さい歯がちょこっと抜けた感じで痛くもない夢だったので、特

に気にしなくてもいいのかなと思うところで、歯については特に

心当たりがあるわけでもなく不思議なもの。

一方で、別の暗示の解説では、新しいことが始まる、生え変わる

といった意味もあるそうで、こちらは期待したいところ。これか

ら何か変わるといったことはないでしょうが、いずれにせよ仕事

しながら椅子でうたた寝しているような状況は、改めなくてはい

けないですね。と思っていたところまたしても椅子でうたた寝。

今度は家のドアフォンが鳴り慌てて起きたら夜中2時。夢でした。

生活習慣を改めなければと身に染みて思っているところです。

美瑛町も何かといろいろあり、体質改善が必要なのかも。まちな

かも変わってきているといころもあり、ひとつの変革期を迎えて

いるのかなと思ったりもしています。

2026-05-11 11:12:00

2278号も無事に発行

 

大型連休中は天気が悪く最終日の6日にようやく晴れ。雨天が続

き気温も低かったこともあり、例年より観光客は少なかったよう

に感じます。青い池渋滞も起きなかったようで、夕方になると市

街地でも渋滞が起きていた数年前と比べると、青い池ブームも落

ち着いたのかなといった印象もあります。屋外の観光地は天候に

左右されるのでこれは仕方ないかなと。

まちなかも人の姿はあまり見かけませんでした。住んでいる方と

しては、落ち着いた静かな連休で良かったのですが、この時期は

催しなどがなく、新聞ネタには困るところです。

観光客の姿は少なかったのですが、土曜日のウォーキングイベン

トには多くの町民が参加。こういうイベントでこれだけの町民の

参加者が集まるというのも珍しいなと。当日はけっこうな雨だっ

たのでスポーツセンター内で行われたのですが皆さん楽しそうで

した。翌日曜日は毎年恒例の「桜まつり」が開催。桜はもう葉桜

の状態でしたが、この日は朝から快晴で待ってましたとばかりに

賑わいました。子供向けの催しが多く用意されているだけに、子

どもたちは大喜び。元気いっぱいに駆けまわり声を上げ本当に賑

わいました。子どもたちの元気な姿があふれているのはいいもの

ですね。桜はないけれど春らしさを感じさせてくれました。

そんなところで今週は次のような感じで。

 

●各種記念事業の斎行に向け奉賛金の協力を呼びかけ

 「美瑛神社御創祀百三十年記念事業奉賛会」設立総会

●八咫烏紋の使用も熊野那智大社から承認。美瑛神社の生い立ち

●銭湯「松の湯」よりも低い割引料金が設定

 白金温泉日帰り入浴料の助成で民業圧迫

●建設現場での安全な作業への意識を共有

 丸善建設安全大会でゼロ災害を再確認

●子どもたちの成長を楽しい催しで応援

 「春の子ども図書館まつり」盛況

●金太郎のような強く逞しい成長への願いを込めて

 どんぐり保育園「こどもの日」お楽しみ会

●地域の安全・安心を確保。美瑛町防犯協会総会

●健幸ポイントを貯めてBeコインと交換

 美瑛健幸ポイント事業で健康を応援

●セラバンドを使い筋力アップ。フレイル予防講座申込受付中

●美瑛学講座で町内の自然を再確認

 「初夏の花観察会」参加者募集

                      その他もろもろ

 

やることなすこと悪手ばかりで、配慮がないことから別の問題を

引き起こしてしまうという悪循環。本当にどこを向いてまちづく

りが行われているのか本当にダメですね。今度は民業圧迫という

悪政。町民への説明とは違う勝手な料金設定をしておいて、決ま

りましたと事後報告。問題しかない。浅はかな思い付きだけで

やるから、こういうことが起きてしまう。残念です。

大問題となっている旭地区の地域人材育成研修交流センターをめ

ぐるプロポーザルで、議会予算委員会で修正動議が出され、さら

に議会臨時会では2人の議員から緊急質問が出されるような事態

になったにも関わらず、関係人口のプロポーザルと同じ事業所が、

同施設の管理運営のプロポーザルで優先交渉権を獲得。どこまで

町民や議会を馬鹿にするのかといった感じです。これで町公認の

高額セミナーの拠点となる体制が整いました。美瑛が何かの巣窟

にならないことを願うばかりですが、まちがその方向を望んでい

るのではどうしようもない。美瑛の将来に不安を覚えるまちづく

りとは何なのでしょうね。これからどうなることか。

 

2026-05-03 11:54:00

2277号も無事に発行

 

 桜が満開と書いたものの強風に雨、気温も低く、大型連休に

なりましたが春らしくない天気が続いています。来週は桜まつ

りですが、今年も桜は待ってくれそうもない感じです。憩ケ丘

公園で夜桜のライトアップが始まりましたが、雨が降ったりし

ていることもあり、まだ見に行けていません。天気がイマイチ

だからか観光客の姿も少ない。まちなかは落ち着いています。

例年この時期は観光客の迷い運転もあり、事故に巻き込まれた

くないしストレスも感じるので、なるべく車の運転はせず、

おとなしくしています。

それにしても呆れた出来事が発覚したのは先日の町議会臨時会。

緊急質問が出された内容が、予算審査委員会で問題視され修正

動議が出された、関係人口事業に関する話し。拠点となる旭地

区の地域人材育成研修交流センターで、3泊4日1人49万5千円

もの高額セミナーが行われており、町でもこれを認知していた

とのこと。この研修施設は宿泊機能も備えており、宿泊利用料

金は1人1泊2300円程度。東京のNPO法人が開催したもので

すが、公共施設で600万円ほど荒稼ぎしていたのではないかとの

疑惑。さらにこの法人に関わっていたのが当時の町担当課の会

計年度職員で、予算委員会で修正動議が出された、関係人口の

プロポーザルの代表。さらに先日の同施設の別のプロポーザル

があり、またもや同じこの事業者1者のみで決定。もう本当に

何を言われても構わないといった姿勢を、町が露骨に打ち出し

ました。

議会での緊急質問では、公共施設での高額セミナーや関係人口

関連の事業者の選定に対し町長は「瑕疵はない」と繰り返し、

容認していたという認識を示しました。会計年度職員の平日の

高額セミナーへの関りは副業ではとの質問にも「休暇届が出て

いる」と答弁。休暇届が出ていればよいといった問題でもない

ような、職員倫理はどうなっているのか。

プロポーザルについては、さすがに「特定の事業者に仕事を回

さなければいけないといった意思が働いているようでもあり、

実際に1事業者のみという結果も出ている」との疑惑も出され

ました。この事業者とどういう関係なのか。そこまでしてあげ

なければいけない理由は何なのか、疑惑しかない感じです。

この先、美瑛はどうなってしまうのか不安を覚える次第。全国

的に騒がれてもおかしくない問題。おかしなことで話題になる

のも困ったものです。

そのようなところで今週は次のような感じで。

 

●公共施設で開かれた高額セミナーを問題視

 美瑛町議会第3回臨時会で緊急質問

●宿泊税とセットのこだわりは何処に?

 青い池駐車場の利用料金を改定

●培ってきた経験を活かし発展に寄与

 美瑛町高齢者事業団定期総会

●文化・芸術活動を促進。町文化連盟定期総会

●佐藤さんに表彰状と記念品を贈呈

 ご当地募金ピンバッジ新デザイン決定

●びえい桜まつりに夜桜ライトアップも

 桜が満開。美瑛町内にも春の訪れ

●新会長に小崎氏が就任。老人クラブ連合会定期総会

●予約販売の引き換え期間4月30日で終了

 「好きですびえい電子商品券」追加販売

●植物の逞しい生命力に佐々木オーナーも感心

 銭湯「松の湯」のソテツが6年ぶりに新芽

●美瑛中学校吹奏楽部の活動を応援

 父母の会5/10に資源回収

                     その他もろもろ

 

今回の議会臨時会では、青い池駐車場に利用料金の改定もありま

した。7月1日から二輪自動車は100円から300円、普通自動車は

500円から1000円、大型バスは2000円から6000円になります。

これまでは宿泊税とセットになった駐車場利用税として議論され

てきていたもの。ところが町の進め方に対する宿泊事業者からの

反発も大きく、宿泊税と共に総務省から同意も得られず宿泊税・

駐車場利用税の導入は延期となりました。当初から青い池駐車場

の料金は税ではなく単なる値上げでよいのではとの意見が多く寄

せられていたのですが、町長は一貫して原因者課税を理由に税に

こだわり町民の意見を突っぱねてきていました。ところが一転し

て単なる値上げ。町民の意見を無視し続けてきたこの数年は、何

だったのかと疑問を生じるところ。さらに宿泊税とセットと言い

続けてきていたところで、駐車場利用税をやめたということは、

宿泊税だけでは不公平な原因者課税となる。ビジョンもなくその

場限りの短絡的な考えながら強引に進めるから、つじつまの合わ

ないこじれた状況になってしまう。そして都合の良い言い訳ごた

くを並べるという構図。本当に呆れます。良くないですね。

景観の美しさに反し、美しくないことが起きているのは何とも

残念。困ったものです。

 

2026-04-27 09:32:00

2276号も無事に発行

 

 天気が安定せず、先日はアラレが降ったりと、なかなか春め

いた感じにはならず、さらには黄砂も飛んできています。それ

でもお隣の旭川市では桜が咲いたとのこと。美瑛では、まちな

かのコブシの花は咲いています。桜の開花もそろそろかなと。

黄砂も降ってきており、車が汚れて困ったもの。黄砂はけっこ

うやっかいなんですよね。

十勝岳で火山性地震が観測されたとのこと。ただ噴火警戒レベ

ルは1なのでそんなに心配することはないのでしょうが、火口

からの噴煙の上がり方が違うような感じがすると言っている人

もおり、注意は必要なのかも。十勝岳は30年周期で噴火が起き

ているとされており、前回の噴火は1989(平成元)年。30年以

上たっているので、これまでの噴火の歴史から見ると、そろそ

ろ噴火が起きてもおかしくない。活火山の恩恵も受けているま

ちとしては、火山とうまく付き合っていくしかないですね。

それでもまちから見える、晴れた日の雪景色の十勝岳はすごく

きれいです。こういうのも美瑛に良いところですね。

そのようなところで今週は次のような感じで。

 

●子どもたちの夢を叶える「夢プロジェクト」が進行

 明徳小「鯉のぼりライトアップ」点灯式

●地域貢献活動で町立病院にリハビリマシン寄贈

 ㈱丸善建設の濁沼社長に感謝状を贈呈

●スポーツを通し町民の体力向上を応援

 美瑛町スポーツ協会評議員会会議

●社協にリングプル19㌔㌘寄贈。寿長生会・友愛慈善活動

●ドローン資格取得に向け本格的に学習

 美瑛高校でドローン授業がスタート

●町社会福祉協議会の様々な事業の周知を呼びかけ

 福祉推進部長・民生委員児童委員推進会議

●地域住民が集まり健康体操。「めいとーく」で出張サロン

●町ボランティアセンター。地域支え合い活動

●正しい歩き方を学び効果的に健康づくり

 すこやかロードを歩こうinびえい 5/9開催

●特別の楽しい催しで子どもたちを歓迎

 春の子ども図書館まつり5/2開催

                     その他もろもろ

 

十勝方面を中心に早朝、地震があったようですが、美瑛は震度2

とのこと。震度5というところもあったようで、被害が出ていな

ければいいですね。

今週の記事はおとなしい感じですが、いろいろなことがあります。

どうなっているのか。記事で書きにくいこともあり、このあたり

困ったもの。それにしても4月も終わるということで早いですね。

美瑛高校で国家資格の二等無人航空機操縦士の資格取得に向けた

ドローン授業が始まりましたが、うらやましいなと思う次第。

こういう授業があれば、もっとまじめに高校生活を送ったかもと。

保育園・幼稚園、小学校、中学校、高校の取材はよく行っている

のですが、今の保育や教育環境、本当にいいなと感じさせられま

す。美瑛での子育て、おすすめですよ。それでも人口が減ってい

るのは残念に思うところ。子育て世代が増えてほしいですね。

2026-04-19 11:19:00

2275号も無事に発行

 

何やら安定しない天気が続いている美瑛町。すっきりしない天気

もあるからなのか、観光客の客足はぱったり止まっています。

まちなかは落ち着いて静かな感じで、5月の連休までひと休みと

いったところでしょうか。天気は不安定ながらも、北海道にも桜

の便りが届くようになってきました。開花予報では今週末には、

美瑛周辺でも桜が咲き始めるとのこと。ふきのとうは、あちらこ

ちらから出ています。植物は逞しいですね。

それにしても、やらなくてはいけないことが次々と出てくるのも

困ったもの。こうしてバタバタしているうちに今年も一年が過ぎ

ていくのかなと思ったりもします。毎年のことですが4月は特に

催し物がなく、週末はおとなしくしている感じ。新聞ネタになる

ようなものがあまりないので、歴史を見直したりいろいろとネタ

になりそうなものを探っているところです。来年は町長や町議会

の選挙の年ということもあり、そのあたりの動きがそろそろ何か

出てくるかも。町役場のやらかしもありそうですし、今年度も何

かと話題になるような記事を掲載していきたいですね。

そんなところで今週は次のような感じで。

 

●美瑛開拓の歴史を縁に町民同士の交流も促進

 美瑛町と和歌山県那智勝浦町が友好都市提携

●田仲儀太郎氏の石碑に堀町長が感慨

 美瑛神社で開拓への思いを馳せる

●前年度の過去最高を更新する生産高を記録

 美瑛町農業協同組合第75回通常総代会

●町内4つの女性団体が協力して活動

 婦人団体連絡協議会定期総会

●36色の色鉛筆セットを小学1年生に手渡し

 美瑛ロータリークラブ入学をお祝い

●青春を刻む新しい高校生活がスタート

 美瑛高校で創立79年目の入学式

●72人の新一年生を歓迎。美瑛中学校入学式

●新入生30人が元気に登校。美瑛小学校入学式

●園児と幼稚園スタッフが笑顔で歓迎

 びえい青葉幼稚園で入園・進級式

●国道沿いで旗を手に安全運転をアピール

 春の交通安全運動・旗波作戦で啓発

                      その他もろもろ

 

 

今年も4月末から5月にかけての連休が来ると思うと頭の痛いとこ

ろでもあります。休みになると動きがまるでなくなるし、新聞発送

のスケジュールも変わってくるのでこのあたりの調整も必要。本音

を言うと連休はいらないかなと。もともと休日は関係のない仕事だ

けに旅行など行くわけでもないので今年の連休はどうやって新聞発

行をしのぐか考え中です。これも毎年のことです。

毎年、連休の後に「びえい桜まつり」というイベントが開かれてい

るのですが今年も桜の開花が早いようで、イベント時に会場となる

憩ケ森公園に桜が残っているかどうか。昨年も桜が散った後だった

ので、気候変動に合わせて開催時期の見直しが必要となるかも。

先日、登山をやる方と話していた時、高山植物が咲くのも、以前よ

り2週間ほど早まっているとのこと。温暖化が進んでいるのでしょ

うか。そう言えば電気店のチラシに、もうエアコンが並んでいまし

た。北海道でもエアコンが必需品になってきているのかなと。今年

の夏も猛暑日があるのかなと思うところではあります。暑すぎると

農作物にも影響が出るだけに、ほどほどの暑さで済んでくれたらい

いですね。

先日の美瑛町農業協同組合の総代会で、昨年度の生産高は過去最高

となる157億9500万円、交付金合算だと190億7500万円を記録したとの

こと。さすが農業が基幹産業のまちといったところでしょうか。

今年度の町の予算が146億円ほどなので、町の予算よりも大きい額。

すごいなあと思う次第です。それもあるのですが、総代会に出席し

ている組合員の農業経営者の面々が若いことも頼もしいところ。

美瑛町の農業は、まだしばらくは安泰かなと思う次第です。

 

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 ...