インフォメーション
2275号も無事に発行
何やら安定しない天気が続いている美瑛町。すっきりしない天気
もあるからなのか、観光客の客足はぱったり止まっています。
まちなかは落ち着いて静かな感じで、5月の連休までひと休みと
いったところでしょうか。天気は不安定ながらも、北海道にも桜
の便りが届くようになってきました。開花予報では今週末には、
美瑛周辺でも桜が咲き始めるとのこと。ふきのとうは、あちらこ
ちらから出ています。植物は逞しいですね。
それにしても、やらなくてはいけないことが次々と出てくるのも
困ったもの。こうしてバタバタしているうちに今年も一年が過ぎ
ていくのかなと思ったりもします。毎年のことですが4月は特に
催し物がなく、週末はおとなしくしている感じ。新聞ネタになる
ようなものがあまりないので、歴史を見直したりいろいろとネタ
になりそうなものを探っているところです。来年は町長や町議会
の選挙の年ということもあり、そのあたりの動きがそろそろ何か
出てくるかも。町役場のやらかしもありそうですし、今年度も何
かと話題になるような記事を掲載していきたいですね。
そんなところで今週は次のような感じで。
●美瑛開拓の歴史を縁に町民同士の交流も促進
美瑛町と和歌山県那智勝浦町が友好都市提携
●田仲儀太郎氏の石碑に堀町長が感慨
美瑛神社で開拓への思いを馳せる
●前年度の過去最高を更新する生産高を記録
美瑛町農業協同組合第75回通常総代会
●町内4つの女性団体が協力して活動
婦人団体連絡協議会定期総会
●36色の色鉛筆セットを小学1年生に手渡し
美瑛ロータリークラブ入学をお祝い
●青春を刻む新しい高校生活がスタート
美瑛高校で創立79年目の入学式
●72人の新一年生を歓迎。美瑛中学校入学式
●新入生30人が元気に登校。美瑛小学校入学式
●園児と幼稚園スタッフが笑顔で歓迎
びえい青葉幼稚園で入園・進級式
●国道沿いで旗を手に安全運転をアピール
春の交通安全運動・旗波作戦で啓発
その他もろもろ
今年も4月末から5月にかけての連休が来ると思うと頭の痛いとこ
ろでもあります。休みになると動きがまるでなくなるし、新聞発送
のスケジュールも変わってくるのでこのあたりの調整も必要。本音
を言うと連休はいらないかなと。もともと休日は関係のない仕事だ
けに旅行など行くわけでもないので今年の連休はどうやって新聞発
行をしのぐか考え中です。これも毎年のことです。
毎年、連休の後に「びえい桜まつり」というイベントが開かれてい
るのですが今年も桜の開花が早いようで、イベント時に会場となる
憩ケ森公園に桜が残っているかどうか。昨年も桜が散った後だった
ので、気候変動に合わせて開催時期の見直しが必要となるかも。
先日、登山をやる方と話していた時、高山植物が咲くのも、以前よ
り2週間ほど早まっているとのこと。温暖化が進んでいるのでしょ
うか。そう言えば電気店のチラシに、もうエアコンが並んでいまし
た。北海道でもエアコンが必需品になってきているのかなと。今年
の夏も猛暑日があるのかなと思うところではあります。暑すぎると
農作物にも影響が出るだけに、ほどほどの暑さで済んでくれたらい
いですね。
先日の美瑛町農業協同組合の総代会で、昨年度の生産高は過去最高
となる157億9500万円、交付金合算だと190億7500万円を記録したとの
こと。さすが農業が基幹産業のまちといったところでしょうか。
今年度の町の予算が146億円ほどなので、町の予算よりも大きい額。
すごいなあと思う次第です。それもあるのですが、総代会に出席し
ている組合員の農業経営者の面々が若いことも頼もしいところ。
美瑛町の農業は、まだしばらくは安泰かなと思う次第です。
2274号も無事に発行
今年度で休校となる明徳小学校に、春の風物詩として知られ
ている鯉のぼりが設置。100匹ほどをグラウンドいっぱいに飾る
伝統の鯉のぼりも、今年で見納めとなります。その記念事業と
して、4月20日午後から鯉のぼりライトアップが行われる予定。
5月6日まで行われるので近くに来たらぜひお立ち寄りを。
議会の新年度予算審議会で問題視され、修正動議まで出された
にも関わらず、懲りずにまたも同じようなプロポーザルの募集
が始まりました。修正動議が出された前回は、関係人口創出事
業856万1千円の「官民連携による人材還流推進事業」という名
目のプロポーザル。この中の参加要件資格に「公的機関におけ
る関係人口に関する業務経験が3年以上あり、当該事業に精通
した社員を確保していること」と、事業者を相当に絞り込んだ、
まさに一本釣りのような要件が示されたことが問題視。当然の
ように申請した事業者は1事業所のみで、ここが優先交渉権者
に選出されました。しかし議会で事業に対する修正動議が出さ
れ保留となっています。
ところが続いて「美瑛町地域人材育成研修施設管理運営に係る
プロポーザル」というものが提示。これも関係人口絡みのもの
で、参加要件資格に先ほどの「公的機関における―」と同じ内
容が掲げられました。関係人口の予算が認められなかったこと
から、こちらを代わりにあてがおうとするようなプロポーザル。
そもそもこちらは一般的な入札で行われるのではなかったかな
と思うところ。それがなぜプロポーザルになったのかも不思議。
一時的に町ホームページに出されていた、前回のプロポーザル
の結果は消去。この中に選出された事業所の名前も記載されて
いたのですが、まるで何もなかったかのように消されています。
どうしても、ある特定の事業者にお金を流さなくてはいけない
といったような、疑惑しかないといった感じ。議会での審議を
軽視というよりも、ここまで露骨にやられると馬鹿にしている
ようでもあり、今後がどうなるか注目されます。
町民有志によるオンブズマンのようなものが立ち上げられても
おかしくはない大問題。どうしてこんな明らかな無理筋を押し
通そうとするのかまったく不可解。美瑛はどうなっているのか。
そのようなところで今週は次のような感じで。
●美瑛育ちの新人も多く採用。町役場職員辞令交付式
●美瑛中学校の卒業生も教職員として赴任
教育長から小中学校の教職員に辞令交付
●今年度予算は前年度比0.2㌫減の146億2131万円
町予算で振り返る町役場の勝ち組は?
●地域人材育成研修施設管理運営に係るプロポーザル
議会で指摘された疑惑の参加資格要件が再掲
●美瑛産食材を使ったレシピ集も作成
ネットワークすずらん定期総会
●パークゴルフで健康促進。PG協会定期総会
●農業技術研修センター「みのり」。町民農園の利用者募集
●AIじゃないから学習しない?町防災無線で再びお粗末放送
●記念行事として今年はライトアップを企画
明徳小の伝統の鯉のぼりも今年で見納め
●郷土の魅力を伝える活動のお手伝い
郷土学館「美宙」ボランティア募集
その他もろもろ
雪もなく緑もまだあまりないこの時期は、本当に観光客の姿をほ
とんど見かけなくなります。まちなかは静かなもの。関東などで
は桜の便りも聞こえてきているので、そちらに向かっているのか
なとも思います。先ほど天気予報を見ていたら、東京は30度ほど
になるとのこと。週末は雨が降っており、寒くてストーブを点け
たというのに、同じ日本でもずいぶんと違うものです。ちなみに
天気予報で、再び雪だるまマークが登場。夏タイヤに交換したば
かりなのに、春の天気は本当に不安定ですね。
町内の人口は2月末で9118人。今年度中には9000人を下回りそう
な感じで減少しています。一方でこのところアパートがずいぶん
と増えています。新しいアパートがどんどんできていて、入居者
もいる様子。これも不思議だなと思うところです。
町では人口減少への対策として、関係人口に力を入れているとい
うことで予算もつぎ込んでいるのですが、先にも書いたようにこ
の関係人口関連の事業、何かと怪しい感じのものが多い。関係人
口とか2拠点居住とか、いったい何なのかなと思うところではあ
ります。それよりも今年は、町内の中学校の卒業生が、教職員や
役場職員として戻ってきてくれており、うれしいしありがたい限
り。こういう若者たちは頑張ってほしいと応援したくなります。
美瑛で育った子どもたちが、成長して再び戻ってきてもらえるよ
うなまちになるために、信頼をなくすような怪しいことはせず、
胸を張って誇れる町政を見せてほしいものですね。
2273号も無事に発行
4月に入りました。町役場や学校、町内の会社などにも新人さん
たちが入ってきています。最近はすぐに辞めてしまう新人さんた
ちもいるようで、人手不足のおり、できれば長く勤めてもらいた
いものです。来週は小中学校・高校で入学式。今年度で休校が決
まっている明徳小学校は、最後の入学式となります。小学校は今
年度末に休校となってしまうのですが、この朗根内地区には高齢
者福祉・子どもの居場所・地区会館・農畜産物の販売や加工・カ
フェなど複合的な機能を備えたコミュニティ施設「めいとーく」
がオープン。総事業費は約7億3千万円ということもあり、町内
でも今後の運用が注目されています。
それにしても年金事務所から町教育委員会に指摘のあった、社会
保険料の追加徴収は、まこちにお粗末。決まったシステムを使っ
ているはずなので、どこをどうやったら間違うのか不思議だった
のですが、教育委員会から話しを聞いて緩んでいるなあと。同じ
システムを使っている以上、他の部署でも起こり得ることなので、
これはしっかり反省して再発防止に努めてもらいたいですね。
今回は例年通り、町役場の人事異動を掲載したことで記事は少な
めになってしまっています。人事異動は昨年と同じフォーマット
を使っているのですが、昨年に比べかなり異動が少ない。来年は
選挙の年となるので暫定人事となるため、今年は大きく動かすの
かなと思っていたのですがあまり動かさなかったのは、何か理由
があるのか。退職者もほとんどなく、課長職が詰まっており、昨
年は参事を増やしたことでもう動かす余地がほとんど残っていな
いこともあるのですが、何やらおかしな異動もありどうなるのか
なと思う次第です。
そんなところで今週は次のような感じで。
●「みんながつながる地域の家」の思いを込めた複合施設
東部地区コミュニティ施設「めいとーく」オープン
●年金事務所から教育委員会に指摘
社会保険料の追加徴収が発生
●年長さんたちが成長した凛々しい姿を披露
どんぐり保育園でお別れ会・卒園式
●町の福祉を支える活動を推進。社会福祉協議会評議員会
●開館10周年記念事業も検討。郷土学館運営協議会
●町内の新小学1年生に色鉛筆のプレゼント
美瑛ロータリークラブ社会奉仕活動
●今年はハーフマラソンのコースを変更
びえいヘルシーマラソン締切り間近
●町内の人事
その他もろもろ
気温もプラス10度を超える日も増えており、雪もほとんど融けてい
ます。車のタイヤ交換する姿も見かけるようになりました。例年よ
り早いかなとは思いながらも雪のない道路を見ると、もう替えても
いいかなと。最近はできるだけ歩くようにしているところで、歩い
ていると声をかけられる機会も増えます。声をかけてもらえるのは、
ありがたいこと。やはり顔を合わせての会話は大切ですね。
自転車も出してはいるのですが、4月からルールが厳しくなり何や
ら面倒なので歩く方を増やしているところ。いずれにせよしばらく
運動を怠けていたこともあり、太ったと言われる現況を少し改善で
きればと考えているところです。
それにしてもあふれるほどいた観光客は、駅前からすっかり姿を
消しています。観光客の歩いている姿は、本当に少なくなりました。
これが一時的なものなのか、普通に住んでいる身としては静かで良
いのですが、町の経済を考えると来てくれた方が良いのでしょう。
スマートフォンの動作がやけに遅く、バッテリーの減りも早くなっ
てきていたことから、壊れたらまずいとようやく重い腰を上げ機種
変更のためショップへ。6年間、使っていたので馴染んではいたの
ですが、保証期限も切れていたので仕方がない。新しいスマホを手
にしたところ何とも軽い。最近のはこんな感じなのかと思うところ
ではあります。通話もよく聞こえる。と言うかこれまでのが、古く
なっていたんだなと改めて感じさせられた次第です。それにしても
スマホの寿命はどのくらいなんだろうなと。手に馴染んだものはな
るべく変えたいので、新しい機種も長く使えればと思う次第。一方
でこれから5年後となると、どのような新しいものが出てくるのか
興味深いところでもあります。
2272号も無事に発行
先週、雪が降ってきたということを書いていましたが、40セン
チ以上の大雪警報が出ていました。あの後も一日、降り続け、
実際に40センチほどのドカ雪となりました。しかし翌日にはす
ぐに融け春が近づいています。と言っても3月も終わり、来週
から4月に入ります。新たな気持ちでと言いたいところですが
このところ何かと問題案件が耳に入ってきており、どうなって
いるのか。困ったものです。
学校は春休みに入り、窓の外に登下校の姿を見かけるのもしば
らくお休み。観光客もひと休みといったところか、駅前を歩い
ている姿は、かなり少なくなっています。この時期は梅や桜が
咲いている場所が人気となっているのではと思うところです。
まちなかはけっこう静かな感じです。
それにしてもこれだけ観光客が来ていて潤っているようにも見
えるのですが、町内の大型店のスーパーが売り上げ減などもあ
り撤退。134億円の予算を立てられるにも関わらずまちの経済は
どうなのかと。外に出ていくお金が多いのではないかと。外面
ばかり良くしても家計がダメでは潰れてしまいます。何か今の
美瑛はそんな感じなのかなあと。観光客がたくさん来ていて、
外目には良さそうに見えるのですが人口も着実に減っています
し、町民としてはどうかなと。景気が良いとは言えないといこ
ろではあります。新年度予算もあまりぱっとしないし、修正動
議は出されるし、あまり期待はできないかなと。
そのようなところで今週は次のような感じで。
●右肩上がりを続ける予算額。町内経済への影響は?
町議会第2回定例会、町予算134億5950万円を計上
●ホクレンショップびえい店の閉店で生活に影響
大型スーパーの撤退で問われる町の経済対策
●美瑛町子ども支援センター精神医学講座
児童精神科医の中右氏が講義
●期限を過ぎたらポイントが消失
Beコインの使用期限にご注意を
●値上げや運用変更など。4月から変わるもの
●逞しく成長した卒園児たちに大きな拍手
びえい青葉幼稚園25人が笑顔で卒園
●小学生77人が中学校へ旅立ち。町内各小学校で卒業式
●高校1年生4チームが探究の時間のテーマを発表
地方創生支援官が美瑛高校でアドバイス
●日々の健康づくり活動でBeコインも貯まる
「美瑛健幸ポイント事業」参加者募集!
その他もろもろ
人事異動のシーズン。役場内も人事異動はありましたが、今年
は退職者もなくあまり大きな動きはなかった感じ。それでも外
から見ても何で?と不思議に思われる異動もあり、役場内でど
ういう評価がされているのか不思議に思うところ。学校の先生
たちは転勤がありたいへんですね。異動や転勤などには関係の
ない仕事をしているので分からないのですが、配置転換となる
とそれまでとは畑違いの仕事をはじめから覚えなくてはならず
よくできるなあと感心させられます。慣れるのかなと。私はあ
まり器用ではなく色んな仕事に対応できないので、移動などは
無理かなと思うところ。色んな経験を積むことは」スキルアッ
プになることは分かりますが、専門性を磨くことも必要。不思
議に見えても人事異動というのは難しいようです。
南の方からはそろそろ桜の便りも聞こえてきそうですが、美瑛
はまだ先といったところでしょうか。暖かくなる日も多くなっ
てきましたが、まだストーブは冬と同じく稼働しています。
それでも日の出は早くなりました。この間までは朝6時くらい
にならないと明るくならなかったのですが、今は朝5時くらい
にはもう明るくなっています。夕方も午後4時くらいには暗く
なっていたのが、今は午後5時過ぎに夕暮れが来る感じ。着実
に春は近づいているのでしょう。ただし春が短いのも北海道の
特徴のひとつ。春が来たと思ったらあっという間に夏が来ると
いうのが毎年のこと。そうしてまた一年が過ぎていくんですね。
2271号も無事に発行
美瑛の歴史上、かなりレアな出来事が起きました。美瑛町議会の
会期中に行われていた新年度予算審査で、町の予算案に対し議会
で修正動議が出され可決。問題視された事業が予算案から削除さ
れ、その分の予算は予備費に入れられました。予算もなしにして
しまうと、予算書の中の多くの数字の修正が必要となり、予算書
を作り直す作業がたいへんなことになるためのようですが、他の
市町村でも滅多にないこと。新年度予算の一部を議会が認めない
と言うことで、美瑛でも初めてではないかとの声も聞かれました。
何があったのかと言うと、関係人口創出事業の中で、800万円ほど
の業務委託が計上されていたのですが、この委託先を決めるプロ
セスが問題視されたもの。議会での予算審査の前に、委託業者を
決めるプロポーザルはすでに行われており、1事業所が提出、
審査を経て、その1事業所が優先交渉権者に選定されました。
ところがこの事業所、今年2月4日に設立されたばかりで実績も
ないにも関わらず、なぜかすぐに入札参加資格を得て2月10日締
め切りのプロポーザル参加の書類を提出、2月24日までの企画書
も提出し、この1事業所だけということもあったのか3月2日の
審査で選出。事業所設立から選出まであまりにもスピーディー。
入札参加資格の審査には、通常なら1カ月ほどかかるようですが
今回は実績のない事業所に数日で資格を与えるという特例なのか、
予算審査でも疑問視する声が相次ぎました。さらにこの事業所の
代表は、昨年12月末までプロポーザルの事業の担当課に所属して
いたというのも予算審査で明らかにされました。また、プロポー
ザルの参加資格要件でも、かなりピンポイントの条件が付けられ
ており、他の事業所などの参加が難しくなっていたそうです。
つまるところ、このできたばかりの事業所に800万円の事業を委託
することは決まっており、そのため町では、この事業所に有利な
参加条件を付け、すぐに入札参加資格を与えたのではないのかと
いう疑惑。この疑いが晴れなかったことから議会で修正動議が出
され、当事業の予算は認められないと否決。添えられた意見の中
には、かなり厳しい言葉が並べられています。もしこの事象所と
町の間で、何らかの利益供与があったとしたら大変なことです。
実績のない良く分からない事業所が、急に入札参加資格を得て、
入札で取っていくというのは、以前も白金のキャンプ場の実施設
計業務であったのですが、今回はあまりにも露骨といった印象。
さすがに予算修正が行われたことは、大手の新聞でも取り上げら
れていました。周辺自治体や行政に関心・知識のある人は、この
新聞報道を見て何事かと目を引いた様子。町のやり方を問題視し
て予算を通さなかった議会は、行政の監視機能を果たしたと言え
るのではないかなと思うところです。
そのようなところでこの回は次のような感じで。
●事業者選定のプロセスに相次ぐ疑問の声
新年度予算審議で修正動議が可決
●嘆願書や要望書も提出。一方通行の行政に意見
●町の農業を担う若い力の門出を祝福
美瑛町新農業人激励のつどい
●学びの心をいつまでも大切に。すずらん大学卒業・修了式
●美瑛町地域脱炭素推進事業。ゼロカーボンセミナー開催
●富良野沿線バレーボール少年団大会
美瑛スーパーファイターズ準優勝
●ボッチャで賑やかな歓声。ルベシベ親老会サロン
●美瑛町郷土史料保存会定例会。安藤元町長の記録映像も上映
●十勝岳ジオパーク推進協議会講演会で知識を共有
十勝岳における登山者を想定した火山防災
●大相撲立行事第31代木村庄之助を襲名
美瑛町栄誉賞・阿部正夫氏逝去
その他もろもろ
ネコヤナギもふっくらしてきて、雪融け後からフクジュソウも顔を
のぞかせ、すっかり春の気配となっていたところ今朝、カーテンを
あけたら真っ白い雪景色でびっくり。けっこうな雪が降っています。
少なくとも10センチ以上は積もっており、冬に逆戻りしました。
荒れそうだとの天気予報はあったものの、これほどとは。雪かきの
道具も片付け自転車も出していたのですが、またまた雪かきが必要
かも。昼間はプラス気温なので融けるとは思いつつも、雪が降り続
いておりどれだけ積もるのか。今年は雪融けが早く雪が少ないよう
に感じていましたが、やはり帳尻は合うのかなと。思い返せば、
5月の連休中にドカ雪が降ったこともあるので、それを考えれば
まだ今の時期に降るのは良いほうかなと。連休中で助かりました。
自転車が雪に埋もれているのは困ったもの。先ほど玄関前に出たら
10センチどころか20センチは積もっているかなといった感じでした。
ひとまず家の前の写真をアップしておきます。まだかなりの量、降
り続いているので積雪量はかなりのものになりそうです。顔を出し
ていた福寿草もびっくりでしょう。北国の春は、まだ遠そうですね。




