インフォメーション
2226号も無事に発行
3月も終わり、早くも4月。雪も融けて美瑛も春めいてきていま
す。以前は朝の6時になっても薄暗かったのが、今は5時には明
るくなっています。ただ風が強く吹いたりと天気は不安定な感じ。
今シーズンは雪かきで苦労した思いがなかった印象。さすがにも
う雪は降らないかなと思いつつも、ゴールデンウィークに降った
こともあったので油断はできないなと。
例年ならこの週は町の人事異動を掲載していたのですが、今年は
何やら広報誌の発行が遅れるから公表するのは31日以降とのお達
しがあり仕方なく今週は掲載できませんでした。困ったものです。
年度末ということもあり、さすがにイベントなどはなく、新聞の
ネタ不足ということにもなり新聞作りは苦労するところ。何かな
いかなとウロウロしています。4月になったら幼稚園や保育園の
入園式、小中学校、高校の入学式が続きます。入学式は何かウキ
ウキとした感じがあり、見ていて微笑ましいもの。毎年こういう
ものを見ていられるのも取材の役得かなと。
美瑛の学校の取り組みはかなり素晴らしく、美瑛中学校は一昨年
は上川支庁、昨年は北海道から表彰を受けており、今年は文部科
学省とランクアップ。色んな取り組みが評価されたもので、喜ば
しいことです。視察にも多く訪れているようで注目の学校です。
教育の環境は優れているのですが今年も入学者数が少ない。入学
式がない学校もあり、少子化が進むというのは寂しい限り。この
ままだとまた町内の学校が減ってしまうのかなと心配になってき
ます。何とかなればよいのですが難しいところですね。
そんなところで今週は次のような感じで。
●教職員全員での生徒たちの見守りに高い評価
美瑛中学校が文部科学省優良教職員表彰
●小学校新1年生に色鉛筆セットの贈り物
美瑛ロータリークラブ社会奉仕活動
●様々な取り組みにおける連携のもと美瑛のまちづくりをサポート
日本生命保険相互会社・」美瑛町包括連携協定を締結
●公民館事業にフェルム ラ・テールが協力
本格パティシエ体験に親子で笑顔
●町内で相次いだ窃盗事件で逮捕。求められる防犯体制の強化
●今年度は小学校から67人、中学校から81人が旅立ち
たくさんの思い出を胸に町内各小学校で卒業式
●成長した子ども達の姿に保護者も先生も感涙
びえい青葉幼稚園22人が元気に卒園
●十勝岳ジオパークフォトコンテスト
「ビ・エール」で入賞作品展示中
●今年は大好評だった前日の交歓会は省略
びえいヘルシーマラソン締切り間近
その他もろもろ
残念と言えばヘルシーマラソンの前夜祭となる交歓会が今年は
中止。美瑛の素材を使った手作り料理で参加者をもてなすもの
で、大好評となっていたにも関わらず、今年はやらないという
町の判断。たぶんこの先もやらないことになるでしょう。
スキーマラソンの前夜祭もなくなっており、自転車の祭典のセ
ンチュリーライドは規模縮小。美瑛の3大スポーツイベントが
何やらどんどん魅力がないものとなっているのは、本当に残念
なことです。困ったものですね。
道路の雪も融けたところで、そろそろ自転車を出そうかなと考
えているところ。まだ寒いといったことはあるのですが、自転
車に乗っている人は多く見かけるようになっています。でも寒
そうだなと。
小中学生は春休み。観光客も少なくまちなかは人があまり歩い
ていない感じで落ち着いています。静かですね。しかし人口が
9200人ほどのまちなら、これが普通の休日の風景なのかなとい
う気もします。それでも140億円以上の予算を組めるのだから
恵まれているんでしょうね。町民のための生きた予算になって
いるのかどうなのか。町内の景気の上向き感があまりないのは
どうかなと思うところではあります。
2225号も無事に発行
先週のお休みを経て今週は無事に発行。早いもので次週は年
度末です。プラス気温で道路の雪もすっかり融けているので
すが、暖かくなったり冷え込んだりとの繰り返し。こうなっ
てくると早く春にならないかなと思うところ。市街地の観光
客はだいぶ少なくなっており、まちなかは落ち着いた感じに
なっています。賑やかさもひと息ついてるというところです。
3月と言えば卒業式のシーズン。美瑛町でも幼稚園や保育園、
小中学校、高校、高齢者の生涯学習「すずらん大学」と、色
んな年代の卒園・卒業式が続いています。学校によっては、
壇上で校長先生から卒業証書を受け取った後、感謝の言葉と
共に保護者へ卒業証書を渡すということをやっており、保護
者の涙を誘っています。人数が多かったこともあり、私の頃
の卒業式はもっと雑だったなあと思う次第。それにしても今
の子ども達は堂々としたもので、しっかりしているなあと。
一方で町内で一番、人数が多い小学校も、4月からは6年生
だけが2クラスで、1学年から5学年まで1クラスとなって
しまいます。こうなってしまうと、中学校も近いうち1クラ
スとなります。全国的なことですが、地方から子どもの数が
減ってしまっているのは深刻な問題。その分、子ども達一人
ひとりに目が行き届くようになるのは良いのですが、小規模
校は別として大きい学校くらいは各学年2クラスあってほし
いなと。何かよい策があればよいのですが難しいですね。
そんなところで今回の内容は次のような感じで。
●真の農政改革の実現に向け力を結集
美瑛町農民連盟第77回定期総会
●農業を担う新規就農者の門出を祝福
美瑛町新農業人激励のつどい
●25年度予算。総務費は大幅減、土木費は大幅増
法人税の減額に表れた建設業の停滞
●住宅のエコをアドバイス。ゼロカーボンセミナー
●学び合った仲間との思いは何時までも
美瑛町すずらん大学卒業式・修了式
●美瑛町長になったら…。美瑛中3年出前講座
●中央長生会が4戦全勝で優勝。JAびえい杯GB大会
●上富良野美ふじ絵画会・美瑛ぱれっとの会
「絵画サークル合同展」好評開催中
●美馬牛小PTA・分館共催研修会
自分も相手も幸せになる生き方
その他もろもろ
ゼロカーボンセミナーで、暖かい住宅の方が活動的になり健康に
もよいとのこと。寒い家は動きたくないからじっとしていて運動
不足になるとの話しがありました。寒い家で過ごす者としては、
なかなか納得のいくもの。寒いと動きたくなくなるんです。だか
ら家での活動が少なくなる。これではだめだと寒くなったら体を
動かして温まるということを習慣づけようとしているのですが、
なかなか怠けてしまう。しかし体重増を何とかしなければ。
年度末ということもあり、さすがに行事などは少なくなっている
のですが、何かといろいろあります。
町役場内も異動の内示が出ており、役所勤めもたいへんだなと。
こういうのを見ると好きにやれる個人事業主で良かったなと思う
ところでもあります。外から見てもエーっと思ってしまう人事。
はてさて新年度からどうなることやら。町役場がきちんと機能し
てくれないと困るのは町民。誰かの損得で職員の方々がやる気を
失わないような、適材適所の異動を願いたいものです。役場と教
職員の人事は、例年通り来週の年度末号でお届けします。
2224号も無事に発行
本当にあたたかい。道路の雪もほとんど融けており、車の運転は
快適。本日は明け方に雨が降っていました。普通は明け方は冷え
込むので雪になるはずが雨。それだけあたたかいということです。
このまま本当に春が訪れそうです。自転車にも乗れそうな感じで
出動させようか考えているところ。それと言うのもこの間、車の
ラジエーターの不調で修理に出し戻ってきたのですが、今度は別
の不調が出てしまい再び修理工場行き。けっこうな年数、乗って
いるし走行距離もかなりのもの、ラジオなどの電気機器もダメに
なってきているので、そろそろ寿命かなあと。長年、乗り続けて
いるだけに気に入っているのですが、こればかりは仕方がない。
今週は訳あり新聞はお休みをいただいています。遊んでいるわけ
ではないのでご理解を。それにしても月曜から金曜まで毎日一日
中ずっと室内で座っていなければいけないというのもストレスが
溜まるもの。いつも自由に外をうろうろしているだけに、決まっ
た時間に机に座っているといった会社勤めは、本当に不向きだっ
たんだなあと思わされます。
そういうこともあったので今回は修理中に代車は不要としている
ので、どこに行くのも歩き。あたたかいので歩くのは問題なし。
しかし早く車が戻ってこないかなと思うところ。道路の雪が融け
て運転が楽しくなるあたたかさなので余計にそう思います。
そんなところでこの週は次のような感じで。
●陸上自衛隊上富良野駐屯地司令防衛講演会
水谷清隆司令が陸上自衛隊の役割を講義
●豊穣の秋に向け気象情報の有効活用を学ぶ
大雪農匠会「気象情報利用セミナー」
●美瑛町議会第2回定例会
行財政改革を打ち出した本音はどこに?
角和町長が町民の負担増に言及
●文化財保護条例の改正で教育委員会は責務を放棄
●観光客にも大人気。スタンプラリーも好評
びえい雪遊び広場、2000人が来場
●3年間の思い出を胸に新たな旅立ち
美瑛高校22人に卒業証書を授与
●富良野沿線バレーボール少年団大会
新チームで美瑛の選手たちも躍動
●十勝岳ジオパーク推進協議会の体験型特別企画
ジオカフェ&講演会で地域の魅力を再発見
●美瑛町民の自由な発想の創作活移動を応援
町公民館主催「丘のまち作品展」好評
●小規模校を守った地域住民の熱い思い
映画「奇跡の小学校の物語」上映会
その他もろもろ
今回の議会は納得いかないことも多く、どうしてこうなってし
まっているのか。文化財保護条例の改正で、町の文化財指定な
どの権限を、教育委員会から町長に移管するというもの。文化
財については、政治的中立や合議制をもって取り扱わなければ
いけないもので、そのために文化財保護法も文部科学省の権限
を掲げています。守っていかなくてはいけない文化財に政治ま
たは宗教の影響を受けることのないよう文部科学省、教育委員
会に権限が任されているのです。
そもそも子ども達に歴史や文化を伝える責務がある教育委員会
が、文化財保護の責務を放棄して郷土愛を教えることができる
のか。美瑛町の教育は、かなりの手厚く配慮もあり、評価して
いるのですが、この責務放棄は本当に良くない。どうしてこん
なことになったのか。
宿泊税や駐車場利用税を正当化するためなのか、急に言い出し
た町民への負担増への可能性。駆け引きの材料にしているよう
でもあり気持ち悪い感がいっぱいです。こちらもどうしてこん
なことになるのか。必要なのかと思われるようなものを作ろう
としたりとか、税金は必要なことに計画的に使ってほしいもの
です。これでは怒りたくもなります。もうすぐ新年度。町民が
幸せを感じられるようなまちづくりが望まれます。
2223号も無事に発行
この週は何と言っても美瑛白金太鼓の創立50周年記念演奏会。
粋な演出に演出に熱意が伝わる演奏で、本当に格好よく素晴ら
しいステージでした。3部制の3時間という長丁場ながらまっ
たく飽きさせず見ごたえ満点といった感じ。オープニングは、
50周年記念映像に合わせ演奏しながら美瑛白金太鼓のメンバー
が登場。小学生、中学生の演奏も立派なもの。女性だけのメン
バーでの華麗な演奏、OB会もブランクを感じさせない力強い
鼓動を響かせました。東川町の羽衣太鼓、東神楽町の義経桜太
鼓もさすがといった演奏スタイルでお見事。和太鼓とひと口に
言ってもこんなに色んなスタイルがあるのかと感心させられま
した。そして第3部で現役メンバーが登場。太鼓への情熱を込
めた迫力の演奏で魅了してくれました。帰り際、顔見知りの方
が「太鼓でこんなに感動したのは初めて」と言っていましたが、
まさにその通り。良いものを見せてくれて感謝です。
そんないいことがあった一方で、この週はとにかく忙しかった。
わけあって配達が一日、遅れてしまいました。かなり厳しい状
況で発行できないかもと思ったほど追い込まれていたのですが
何とか仕上げたといったところ。そんなバタバタの中で作った
内容は次のような感じで。
●熱い思いを込めた力強い鼓動を響かせ聴衆を魅了
郷土芸能 美瑛白金太鼓創立50周年記念演奏会
●歴代会長と貢献者に感謝状を贈呈
美瑛白金太鼓創立50周年記念式典
●中心市街地活性化計画の質問にしどろもどろ
令和7年度予算案 一般会計119億5800万円を計上
●学生たちが小規模校で教育活動を体験
大妻女子大「学校サポート事業」
●実戦形式で各関係機関との連携を確認
十勝岳噴火総合防災訓練で災害に備え
●ユニークな笑いヨガ・エクササイズを体験
ボランティアセンター「ボランティアカフェ」
●「美しい村びえいを描こう」コンクール
図書館ギャラリーに入賞作品展示
●ハイパワーのマシンが迫力の激走
全日本スノーモービル選手権
●町民の様々な作品が勢ぞろい。「丘のまち作品展」開催
その他もろもろ
それにしてもあたたかい冬です。先日はプラス8度くらいまで気
温があがり道路の雪も融けて今は乾いた路面が出ている状態。車
の運転は楽です。もう3月になったので、このまま春となるのか、
それともまた降るのか。気温が上がってまた下がると、余計に寒
く感じてしまうので春になってくれてもいいかなと。昨年までは、
朝に台所のシンク内の水が氷っている時あったのですが、今年は
それが一度もない。今年はストーブをほぼ点けっぱなしにしてい
るというのもあるのですが、マイナス20度近くまで下がることも
なくなっています。
それにしても何を考えているのかと首をひねるようなことも起き
ており困ったもの。そのひとつが文化財保護条例の改正。従来は
条例の執行は教育委員会でしたが、これが町長と改正されました。
文化財保護法では文部科学省の管轄となっており、これに準じて
ほとんどの地域で文化財保護は教育委員会が担っています。理由
は教育委員会が首長部局から独立していること、合議制をとって
いること、そして一番重要なのが政治的中立性の確保が強く求め
られること。地方の文化財の保護は、教育委員会の責務でもある
のですが、この責務を簡単に放棄してしまった形。このようなこ
とでこの町の教育委員会が、歴史文化の教育を担えるのか。子ど
も達に美瑛の歴史文化、郷土愛を教えることができるのか疑問を
感じてしまいます。本当に困ったもの。教育委員会、しっかりし
てほしいですね。
2222号も無事に発行
今週で2月も終わり。春が少しずつ近づいてきているのか、温暖
化の影響なのか、プラス気温になる日も増えています。幹線道路
も雪がなく路面が出ている状態。スキーマラソンの前にはある程
度のまとまった雪が降り大会は無事に行われたのですが、その後
はまた雪は降っていない感じ。どうもこのまま本当に春を迎えそ
うな気もしてきました。今週は2並びの2222号。こういうのって
何か少しうれしいですね。続けているからこそ辿り着ける数字。
スキーマラソンは規模縮小となっていることもあり、以前よりも
参加者が半減。全種目合わせてゴールしたのは362人と、美瑛
の3大スポーツイベントとしては寂しくなってしまいました。天
気は良かったので参加者は気持ちよく競技できたのではないかと
思います。ゴールに設置されたテントでは、飲み物やバナナなど
が提供されているのですが、今年は美瑛牛乳を使った、作り立て
のミルク餅が大好評。牛乳を弱火で混ぜながら作るもので、これ
が本当に餅のようにふわふわでおいしい。先日は仔牛を産んだ後
の初乳でしか作ることのできないことから、幻の豆腐とも呼ばれ
ているという牛乳豆腐を食べる機会にも恵まれ、これもたいへん
おいしかった。ミルク餅も牛乳豆腐もまったく新しい食体験。
酪農が盛んな北海道らしいなと思った次第です。
そんなところで今週は次のような感じで。
●完走者数362人。種目も参加人数もますます縮小
寛仁親王記念第48回宮様国際スキーマラソン
●1億2000万円のトイレの使い心地は?
青い池駐車場トイレが利用開始
●美瑛町報徳社・美瑛町婦人団体連絡協議会
フリーアナウンサー佐藤麻美さん講演会
●やりたいことを詰め込んで立派に発表
びえい青葉幼稚園「生活発表会」
●教育委員会が注意を呼びかけ
子どもたちの安全に配慮
その他もろもろ
車の修理も終わり乗り慣れた車が戻ってきました。そしてガソ
リンを入れにいった時、給油口を開けるレバーがどこか一瞬、
分からなくなり焦った次第。何を勘違いしていたのか、右側の
ドア付近にあったはずと見ても何もない。認知症の始まりかと
本当に思わされた次第。レバーは左側でまったく違う。困った
ものです。代車に乗っていたからかもとも思ったのですが、も
う15年近く乗っている車。何だったんだろうと。連休というこ
とで気持ちも頭も緩んでしまったようです。
連休がある週はすごく忙しくなってしまう例にもれず、今週は
いろいろとあり大変。乗り切れるか心配で、気を緩めている場
合ではないのですが、やる気があまり出ないなあと。でもやら
なければいけないことが山積み。毎週の新聞作りへのモチベー
ションを保ち続けるのは難しいですね。面白いネタがあれば、
モチベーションがぐっと上がるので、ぜひお気軽に情報をお寄
せください。