インフォメーション

2026-08-10 10:49:00

2291号も無事に発行

 

居間の換気口の奥がすずめのお宿になっているようで、春先に

はよくチュンチュンと賑やかなヒナの鳴き声が聞こえているの

ですが、今年は2回目が来たようで、再びチュンチュンと鳴き

声が聞こえています。しばらくすると旅立つし、特に迷惑には

なっていないのでそのまま放っておいているのですが、親鳥が

エサを運んでくると鳴き声がひときわ賑やかになるのも良いと

ころ。日曜日に、換気口のある上の部屋でゆっくりとお酒を呑

んでいたら、窓際にこちらを向いてチュンチュン鳴くとすずめ

の姿。すぐに飛んで行ったのですが、翌朝は換気口から鳴き声

が聞こえなくなり、旅立つ前にあいさつにでも来たのかなと、

ほっこりさせられた次第。無事に育ったようです。鳴き声が聞

こえなくなるとまた寂しいもの。来年も来るのか楽しみです。

美瑛は観光シーズンの真っ盛り。天気も良く、北海道らしい爽

やかな気候が続いており、農作物の成長も良好のようです。

農作物の直売所も充実してきました。

朝夕は涼しく半袖では寒い感じ。お盆を過ぎたら気温が下がっ

てくるのかなと。最近は何かと話題も豊富で忙しく過ごしてい

るところ。今週は例年通り各地域の盆踊り巡りですね。

そのようなこともありながら今週は次のような感じで。

 

●台湾発の「ラベンダーフォレストグループ」が上質な滞在を提案

 ヴィラ&ホテル「アダージョ リトリート 十勝岳」オープン

●協力して美しい景観を維持。美しい村づくり修景活動

●ミルク博士認定証を手に子ども達が大満足の笑顔

 パークヒルズ&旭川農業高校コラボ企画が好評

●てっぽう虫の会が主催。日曜大工にチャレンジ

●幅広い世代の人々が集まり楽しく交流

 第27回ほの香まつりが賑やかに開催

●リズムゲーム「太鼓の達人」でフレイル予防

 子どもと一緒に美馬牛合同地域サロン

●シーニックバイウェイ北海道。フォトコンテストパネル展

●包括的性教育実践のために。美瑛町教職員研修会

●咲き誇るひまわり畑が観光客にも好評

 「鯉川」駐車場横のひまわりが開花

                     その他もろもろ

 

 

美瑛中学校吹奏楽部が7年ぶりに全道大会に出場。取材に行った

のですが、素直で一生懸命にがんばっている中学生たちの姿に、

感心させられました。こういう中学生たちの姿を見ると、応援し

たくなります。全道大会は楽しんでほしいですね。

昨日の小学生の少年団のミニバスケットボールの大会も、すごく

見応えがありました。美瑛のチームは、女子は圧倒的と言ってい

いほどの実力で優勝。男子は最後の試合が事実上の決勝戦。勝っ

たチームが優勝という大舞台で、僅差で最後までもつれ込み、

2点差を美瑛が追いかける展開の中、残り1秒で3ポイントの

フリースローを獲得。1本目、2本目と決め同点となったところ

で応援席は大盛り上がり。3本目を外したところでゲームセット。

引き分けとなり、得失点差で美瑛男子は準優勝となったのですが、

見ている方としては本当におもしろかった。格上の相手への大健

闘で、プレーする選手たちはプレッシャーもあったでしょうが、

盛り上がりました。美瑛の子どもたち、色んなことでがんばって

います。今どきの子どもたちは本当に偉いなと思わされた次第。

お酒を呑んでだらしなくしている怠惰な大人は、見習わなくては

いけないですね。子どもたちの姿に反省しています。

 

2026-08-04 10:25:00
8月1日号-創祀百三十年記念美瑛神社例大祭ほか

2290号も無事に発行

 

熊本で大きな地震。イオンのガス爆発の映像も衝撃的でした。

気温も上がっているようで、被災された方々のことを思うと、何

とも言い難いです。東京の多摩動物園では猛暑の影響なのか、ラ

イオンが相次いで死亡というニュースもあり驚かされたところ。

ライオンと言えばアフリカを想像するだけに、暑さには強いのか

と思っていましたが、日本の湿気の問題なのでしょうか。百獣の

王のライオンが命を落とすような状況で、熊本では気温40度を超

えたとの報道もあります。人間は大丈夫なのか。遠い北海道から、

何を言っても仕方ないのですが、一日でも早く復旧し普段通りの

生活が戻ることを願います。

一方で先日の十勝岳噴火のように、地元ではまったく被害は出て

おらず、噴火警戒レベルも2のままで上がっていないにも関わら

ず、大々的に噴火した火口の様子を映し出し、温泉街でキャンセ

ルが相次いでいると煽り立てる新聞やテレビニュースの報道には

「そんなに騒ぐ事態ではない」と町民から疑問視する声も聞かれ

ています。そもそも先のレベル2への引き上げの際の地元説明会

では、温泉街で避難が必要な状況でないのであれば、あまりに

過度な報道は控えてほしいとの要望もありました。

マスコミとしては被害状況を伝えたいとするあまり、読者への

インパクトが強いところをことさら強調して出したいという傾向

もあるでしょう。熊本もこうした報道による風評被害が出ないよ

う願いたいものです。報道する側として、私も煽るような記事を

書くこともありますが、人の命がかかるような時は、冷静に伝え

たいものです。

十勝岳の噴火による報道合戦の騒動もあった一方で、こちらは夏

まつりのシーズンで火祭りや美瑛神社例大祭も普段通り斎行され

ています。ひとまず火祭の写真をアップしておきます。ホテルで

キャンセルがといった報道もありましたが、この時期はイベント

も多く観光客は変わりなく来ています。熊本の被災地には申し訳

ないのですが、十勝岳噴火騒動も熊本地震の被害の大きさでかき

消されました。

遠い北海道からですが、縁があるだけに熊本のために何かできる

ことを考えたいと思います。

そのようなところで今週は次のような感じで。

 

●威勢の良い神輿担ぎで活気を呼び込む

 創祀百三十年記念美瑛神社例大祭

●那智勝浦町の堀町長や担ぎ手たちが来訪

 「那智・美瑛 火祭」が盛大に開催

●子どもたちや地域の思い出に残る夏に

 「明徳夏まつり-絆」であふれる笑顔

●今年は1、2年生も参加。小学生学習ルーム

●楽しい催しで子ども達をおもてなし

 笑顔満開「あおば夏祭り」盛況

●自主サークルが元気に健康維持活動

 無理なく楽しくフレイル予防運動

●町社会福祉協議会出張サロン。寿長生会「ふまねっと」体験

●第1回目はソフトテニスを体験。スポーツチャレンジクラブ

●佐治晴夫名誉天文台長&荒明慎久次長が講義

 ボイジャーに託された地球のメッセージを解説

●今年も楽しい特別の催しを用意

 としょかん夏まつり8月8日開催

 

                      その他もろもろ

 

カメラの調子が悪いなと思っていたらついに故障。以前、故障し

た後に中古カメラを買ったのですが、シャッターの限界値になっ

たようで寿命が来たというところでしょうか。困ったなと十数年

前にサブカメラとして使っていたカメラを引っ張り出したところ、

何とか使えそうだったのでとりあえず代用。前回のように中古だ

といつ壊れるか分からないので、痛い出費ですが新しいカメラを

購入しました。店舗に行ったのですが在庫がなく取り寄せるのに

1週間ほどかかりましたが、先日ようやく手にすることができま

した。使っていたカメラの後継の機種なので、使い勝手はそう変

わらないのですが、新しいのはやはり良い。いらない機能もけっ

こう付いており、それは面倒に思うところ。カメラなのですから、

シンプルにシャッターを押して写真が撮れたらいいんです。

10年ほど前に譲ってもらった自転車もとうとう寿命。チェーンが

ゆるみきって踏ん張れないうえにブレーキも故障。新しい自転車

を購入することになりました。まともに走ることのできる自転車

は、やはり楽ですね。いかに気を遣いながら、修理しながら我慢

して乗ってきたのかを実感しています。新しい自転車で、ささい

な幸せを感じているところです。それにしても、なぜかこういう

出費は続くもの。このあと懸念されているのがプリンターで、こ

ちらもそろそろ限界を迎えそう。10年以上、使っているので仕方

がないかなと思いつつも、こう不具合が続くと困ります。

先日のスマートフォンの不具合による機種交換もありましたが、

どうも電子機器の時代になってからは故障のサイクルが早いよう

に思われます。以前ならこの部品を取り換えれば復活ということ

がありましたが、今は全部を取り換えないといけない。どちらの

時代が良かったのか、よく分からない感もしています。

 

2026-07-27 19:48:00
7月25日号-旭地区の住宅敷地内で大雨による7深刻な被害ほか

2289号も無事に発行

 

十勝岳の噴火警戒レベルが2に引き上げられた最中、62-2火口

で小噴火が発生。しかしレベル3に引き上げられることはなく、

テレビや新聞報道で騒ぎ立てるほど地元の動揺はなく、冷静に

状況を見守っています。美瑛や上富良野の温泉でも、キャンセ

ルがなんて騒ぎ立てられたら迷惑だろうなと思っているのでは

ないかなと。実際、レベル2引き上げの地域説明会の際には、

報道機関向けの対応について、不安を煽らないよう慎重にとの

要望も出されていたのにと思った次第。

町内では、今のところ騒ぎ立てるようなことは起きておらず、

今年も無事に那智・美瑛火祭も美瑛神社例大祭も賑やかに行わ

れています。そのようなところで週末は、取材でバタバタして

いるところ。今年はお隣りの旭川市のお祭りと日程が重なって

いることもあるのか、例年よりも露店が少なく、いつもなら当

事務所の前も通行止めとなるのですが今年はこちら側まで露店

が出ておらず、交通規制はなし。車の移動をしなくてもよいし、

家の前をたむろされることもないのでこれは助かるところです

が、露店が少ないのは寂しい気もしています。

それにしても気象庁が発表した噴火速報に合わせインターネッ

トを含む報道機関がすぐに速報を出したにも関わらず、町の

防災無線で放送があったのはその1時間後。町の危機管理体制

はどうなっているのか疑問が生じます。さらに後出しでホーム

ページに掲載。やってます感のアピールだけということでは、

この町は大丈夫かと不安にもなります。町民の生命財産を守る、

安全安心の暮らしを守るといった、まちの責務が問われます。

そのようなところで今週は次のような感じで。

 

●河川の決壊や護岸の崩壊、町道からは大量の雨水

 旭地区の住宅敷地内で大雨による深刻な被害

●多くに町民が集まり町民センターで乾杯

 商工会青年部どかんとビアパーティー

●美瑛デイセンターすずらんで和やかに交流

 第23回すずらんまつりで来場者が笑顔

●自治基本条例の運用を確認。第1回自治推進委員会

●日産の電気自動車をアピール。ゼロカーボンセミナー

●TAKE7~辿り着けばこのメロディ

 すずらん大学コンサート

●チャレンジベースボールでは美瑛が2連覇

 BOSSクラブ杯で野球少年たちが躍動

●スクールバスの運行などを意見交換

 公共交通に関する地域座談会

●町立病院への50万円の寄付で地域貢献

 フクハラ建運㈱に感謝状を贈呈

                     その他もろもろ

 

 

噴火警戒レベル2への引き上げや小噴火は、やってますアピール

を出す一方で、実被害が出た大雨警報レベル3の発表については

何もふれない。大雨警報レベル3は「避難に時間のかかる高齢者

や障がいのある人は危険な場所から避難」とされているもの。

当然のことながら、町では町民の生命財産を守るため、警戒の呼

びかけや対策を行わなければいけません。それにも関わらず、

町民は何も知らされないまま。豪雨の中、停電も起きており、

けっこうな非常事態だったことは確か。本当に町の危機管理体制

は、どうなっているのかと言いたくもなります。

今回は大雨による被害に遭った場所を取材させてもらいましたが、

住宅裏の川の護岸崩落や決壊などの爪痕を見ると、これは自然災

害というよりも人災ではないかと思わされた次第。町の責任が

問われます。町のハザードマップでは、問題ないとされていた

場所での浸水被害だけに、ハザードマップの信用性も問われると

ころでもあります。ハザードマップの信用性は、土地の価格にも

影響を与えるもの。そのようなことも踏まえると、今回の大雨警

報レベル3は決して軽んじてはいけないことです。決壊・崩壊し

た川については、以前から地域住民より町に対し危険性が伝えら

れ対策が求められていたものの、何も行われていなかったという

話しなので、町の責任は大きいと言えます。ひとまず護岸が崩落

した場所の写真をアップしておきます。ほかにも護岸が削られ、

倉庫が倒壊しそうになっている状況をはじめ、住宅を含め敷地内

は深刻な被害になっていました。

町民には大雨の被害などの状況を一切、知らされないまま、崩壊

した護岸の復旧工事は行っていますが、原状回復のみとのことで、

大雨が降ったらまた川の氾濫など同じことが起きると不安の声も

聞かれています。根本的な河川改修が必要とされているにも関わ

らず何もしないというのは、町の怠慢と思う次第。何やらおかし

なことに予算を費やしている場合ではなく、町民の暮らしに不利

益が生じている以上、どうにかしてほしいですね。

 

2026-07-20 11:40:00

2288号も無事に発行

 

今週もいろいろとありました。しかし良くないのは、12日日曜日

の豪雨に対するまちの対応。気象庁から美瑛町にも大雨警戒レベ

ル3が発令されたにも関わらず、防災無線をはじめ、まちからの

大雨警戒に関する情報提供は皆無。停電もおきたのですが、これ

についても何もありませんでした。レベル3は「避難に時間のか

かる高齢者や障がい者は危険な場所から避難」とされているもの。

町民への注意の呼びかけが必要となります。それにも関わらず、

まったくの無反応となると、安心安全のまちづくりや、町民の生

命財産を守るまちの使命はどうなっているのかと疑問視せざるを

得ません。危機管理がなっていないですね。

さらに用水路の崩壊や決壊もあり、家屋被害が出たところも。

話しを聞いてみると、こちらに関しては自然災害と言うよりも

人災といった感もあり次号で伝えます。十勝岳の噴火警戒レベル

2への引き上げもあるのですが、このような町の対応力では、

不安しかないですね。困ったものです。

そのようなところで今週は次のような感じで。

 

●友好都市提携を機に議員同士も友好関係を構築

 那智勝浦町議会による表敬訪問&議員交流会

●犯罪や非行のない安全安心な社会を目指して

 「社会を明るくする運動」啓発集会

●大雨警報レベル3でも防災無線は沈黙

 美瑛町の危機管理体制に不安の声

●美馬牛中学校1年職場研修。町立病院で看護師体験

●文芸美瑛同好会が無償ボランティアで年1回発行

 文芸誌「文芸美瑛」編集作業スタッフ急募!

●ボールを手に様々なゲームにチャレンジ

 美瑛ミニバス少年団体験会で笑顔

●絵画サークル活動30周年記念

 浅野富士男と歩み美瑛パレットの会作品展

●図書館壁面ギャラリー展示。オランウータンに学ぶ

●想定外の野鳥の巣づくりにびっくり1

 車のタイヤの巣でキセキレイが子育て

●思いやりの心と絆を大切に。明徳小学校で人権教室

 

                      その他もろもろ

 

大雨への対応はろくでもないのですが、一方でほっこりした話題

も。車に鳥の巣がありタマゴを産んでいるとのこと。さっそく見

せてもらいに行くと、本当に「どうしてこんなところに?」と不

思議に思うようなところに鳥の巣が。タイヤの奥のサスペンショ

ンあたりの隙間で、給油をしていた時に店舗スタッフの人が発見

したとのこと。車を走らせていた時によく落ちなかったなと本人

も感心。給油後は慎重に車を運転し駐車場に停めたところ、親鳥

が抱卵のため飛んできたそうです。親鳥は、どうやらキセキレイ

の様子。2週間ほどでヒナに孵るということで、しばらくその

車を使わず見守るという配慮をしてくれています。

調べてみるとキセキレイは外敵から守るため軒下など人のそばに

巣を作ることが多いとのこと。車のタイヤの奥というのも、その

隙間ならカラスも入れないし日陰だし良い環境なのかも。

私のところも居間の換気扇のところがよく雀のお宿になってお

今年も換気扇の奥からチュンチュンとひな鳥の賑やかな鳴き声が

響いていました。その後、無事に旅立ったようで、今は静かにな

りました。キセキレイも無事に旅立てばいいですね。

 

2026-07-20 10:06:00

2287号も無事に発行

 

1週間分の更新が遅れてしまいました。このところいろいろと

イベントなどが多く、慌ただしくしております。新聞ネタがあ

るのは助かるのですが、なかなかゆっくりできない。

美瑛は30度超えの暑い日になったかと思えば急な大雨など不安

定な感じ。先日は雷が響いたかと思えば停電。なかなかたいへ

んです。さらにカメラが故障。どうやら限界がきたみたいで、

中古品はこれが怖いですね。サブのカメラで何とかしているの

ですが、カメラは手にしてみないと使い心地が分からないので、

カメラ店に行きたいのですがそのヒマがない。パソコンもそう

ですが、モノが壊れる時ってどうしてある時、突然なのかなと。

急に壊れるのは困ったものです。

先日は商工会青年部のビールパーティー。例年、屋外でのビア

ガーデン方式で行われているのですが、今年は雨天だったこと

から町民センターでの開催。かなりの町民の方々が集まり賑や

かでした。色んな人がいたこともあり、調子に乗って飲み過ぎ

てしまいましたが、みんなでわいわい楽しくやっているのは、

良いことです。今週は那智・美瑛火祭に美瑛神社例大祭があり、

賑やかな週末になります。

そのようなところでこの週は次のような感じで。

 

●願いを込めたスカイランタンが夜空を彩る

 美瑛高校「美高祭」が賑やかに開催

●北の森づくり専門学院の学生達が実習

 竹内山林緑化農園で種苗技術に興味

●美瑛消防団訓練大会で団結力を披露

 今年は第6分団が最優秀賞を獲得

●愛らしいお稚児さんが行進。釈尊降誕「花まつり」

●美瑛の発展への寄与を讃え叙勲

 3人の功労者への叙勲伝達式

●丸北いちご農園でのいちご狩りに大満足の笑顔

 社会福祉協議会「ふれあい昼食会」大好評

●ピアノと歌のコンサート。畠野依子「海に来たれ」

●地域の人々も一緒にみんなで和やかに交流

 アトリエ・トムテ「トムテまつり」開催

●新店舗でもより良いサービスを提供

 「山里直売所」営業スタート

●郷土学館「美宙」10周年記念特別企画

 佐治名誉台長講義&ボイジャー企画展

                     その他もろもろ

 

 

それにしても町の人口、1万人を下回って以来、減り方が加速し

ているような気がします。5月末で9106人。この調子でいく

と今年中には9000人を下回りそうな感じ。どこも同じような

状況なのでしょうが、地方の人口減少は止まりそうもないですね。

一方で世帯数にあまり変化がないのは、どうしたことなのかなと。

住宅やアパートも新しく建てられており、それに比例して人口が

増えているわけでもなく不思議なものだと。

商店街の店舗も様変わりしてきており、昔から営業してきた町民

向けの店舗が次々と観光客向けの新しいお店になっています。

次代とともにまちも変わっていくものですね。これがこの先、ど

うなっていくのか。変わることでまちの活性化につながっていく

なら良いことですが、まちづくりの方向性は見失わないよう願い

たいですね。

 

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 ...