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2026-02-22 14:58:00

2268号も無事に発行

 

何とも暖かい日が続いています。プラス10度にもなるというそ

うで、今年はどうなっているのか。国道や道道には雪がなく、

乾いている状態。ただし雪でグダグダになっている道路もあり、

車の運転には注意が必要となっています。そして気温が下がる

と凍って滑るという。先日は新聞の配達中、滑って転んで尾骶

骨を激しく打ちつけてしまった次第。怖いですね。そんな時に

自転車に乗って車道をふらふらしている人もおり、こういうの

も怖いもの。そんな中でも雪道に慣れていないはずの海外から

の観光客は転ばずに歩けているのも不思議な感じがします。

それにしてもこのところいろいろとあり、非常に忙しくしてい

ます。気温が高いこともあり、何かいつもとは違った2月だな

あと思っているところ。美瑛も本当にいろいろとありますね。

先日は宿泊税についての事業者向け説明会があったのですが、

2時間30分以上にわたり事業者からの不満が噴出。信頼関係が

まったくないと繰り返し言われてしまうというのも、町として

いかがなものなのかなと。後ろで聞いていても、不誠実だなあ

と感じさせる町の回答も多く、これでは理解を得られないのは

当たり前。宿泊税の徴収を事業者にお願いする立場なのだから、

町の方で歩み寄る態度を見せなければいけないのにいつまでも

議論は平行線。上から目線で協力をと言っても、それは反感を

買うだけでしょう。事業者にとっては死活問題にもなるだけに、

きちんとした対応や議論を求めるのは必然。町が対立を煽って

どうするのかといった感もあり、宿泊税・駐車場利用税の問題

は、まだまだ長引きそうです。

そもそも駐車料利用税についても、500円の駐車料金に500円の

税金をかけるという、100%の税率もあり得ないかなと。消費税

が10%になった時には全国的に大問題として騒がれたのに、

美瑛では税率100%を打ち出すという。おかしな話しです。

この時の説明会の話しは次の号で。

そのようなところで今週は次のような感じでした。

 

●完走者数375人。美瑛町民は29人が無事にゴール

 寛仁親王記念第49回宮様国際スキーマラソン

●美瑛町内でも165人と外国人住民が大幅に増加

 試される誰もが暮らしやすいまちづくり

●外国人観光客も大きな歓声。「びえい雪遊び広場」閉幕

●今年は美瑛駅前で協力して除排雪作業

 美瑛ロータリークラブ社会貢献

●バナナボートやスノーモービルに子ども達が大喜び

 びえい青葉幼稚園おやじの会で楽しく雪遊び

●三野スポーツ杯中学校新人戦。バレーボール大会で熱戦

●美瑛小スクールバンド。第14回定期演奏会

●フォトコンテスト入賞作品とメッセージカードを展示

 十勝岳ジオパーク展、ビ・エールで開催中

●参加料無料。人生を豊かにするためにできること

 いきいきセカンドライフ講演会2/28開催

                     その他もろもろ

 

先日、コミュニティサロンの立ち上げに向けた町民有志の集ま

りに取材もかねて参加させてもらったのですが、ホテル関係者

の方からフードロスの話しがありました。レストランのバイキ

ングでかなり廃棄しているものがあるとのこと。余った料理は

働いている方々にも提供されているそうですが、それでも全部

が完全になくなることはなく、保存できないものは廃棄。料理

が捨てられている様子を見ていると、やはり心が痛むそう。

だからと少ない量を出して、足りなくなるとお客さんの満足度

が落ちてしまう。ここのバイキングはおいしいと評判なだけに

料理の量や質は落とせないといったところ。フードバンクみた

いなものができればとも思うのですが、調理されたものは難し

い。フードロス問題。何か良い方法はないかなと思います。

そのような話しをしていたところで、先の土曜日に就労支援事

業所で毎月1回、開かれている子ども食堂に、そのレストラン

から朝食で余ったケーキやデザートが提供。この日は混ぜご飯

と豚汁のメニューに、ケーキとデザートが付きおいしくいただ

いてきました。仕事を請け負っているという別のレストランか

ら提供を受けたという食パンの耳も置いてあり、こちらもお土

産にいただいた次第。けっこうな量が入っていたので、しばら

くはパンの耳で過ごしそうです。

それにしてもフードロス問題。何か良い方法はないかなと思う

ところではあります。難しいですね。

 

2026-02-17 12:55:00

2267号も無事に発行

 

2月半ばというのに何とプラス気温。雪ではなく雨も降りました。

週末は宮様国際スキーマラソン大会が開かれたのですが、コースの

雪がプラス気温で柔らかくなっていたようで、参加選手の皆さんは

けっこうたいへんだったようです。今年は雪も少なめで、気温もこ

んな感じだったら、春が来るのも早いのかなという気もしてきまし

たが、油断は禁物かなと。それにしても美瑛の3大スポーツイベン

トの先駆けでもあるスキーマラソンですが、全国から1000人近い参

加者があり賑やかだった頃と比べると、今年は実走者数が383人と

400人を下回ってしまいました。来年は節目となる50回を迎えるの

ですが何とも寂しい感じになっています。距離鵜を短縮したり交歓

会をやらないなど、どんどん規模を縮小して魅力をなくしてしまっ

ていては、こうなるのも仕方がないかなと。

町内の明徳小学校が来年3月末で休校。地域の学校がまたひとつ、

なくなってしまいます。まちなかの学校も子どもの数が減っている

ので、仕方がないのですが少子化の問題は何とかならないのかなと

思う次第。小規模校ならではの良さもあるので、なるべくなら無く

なってほしくはないのですが地域の事情もあるので、何とも言え

ないところですね。地域の保育所はすべて休園となってしまってい

るので、保育所がなくなれば次は小学校となってしまいます。学校

は地域の人々の拠り所ともなっているだけに、学校がなくなっても

地域のコミュニティは大切にしてほしいものです。

そのようなところでこの回は次のような感じで。

 

●子ども達のために保護者や地域住民が楽しい催しを用意

 明徳少年団親子レクリエーション賑やかに開催

●自分達で考えやりたいことを実現

 明徳小スノーフェスティバル

●最後の一年を子ども達の楽しい思い出を創る時間に

 明徳小学校閉校記念事業実行委員会が立ち上げ

●「新春の集い」で東衆議院議員の再選も祝福

 今津寛史道議が2期目に向け決意表明

●美瑛町も自由民主党が快勝。第51回衆議院議員総選挙

●自分の武器をおうちの人に見せたい!

 びえい青葉幼稚園「生活発表会」

●国民保養センター再開の意思なく強引に幕引きか?

 角和町長が目論む、なし崩し的な廃止の道筋

●オーロラ上映&トークライブ。オーロラの魅力を紹介

●子ども達の成長を祝う町図書館7段ひな飾りも展示

 「スマホで撮った雪の結晶写真展」開催中

                      その他もろもろ

 

 

スマート分での雪の結晶の撮影。撮影方法を教えてもらい試してい

るのですが、撮れるけれどもキレイな結晶は難しい。寒い時に撮れ

ばいいのですが、怠けものなので気温が上がってから撮影している

のが良くない。融けて結晶の形が崩れてしまうため、美しいとは言

えない写真になってしまう。それでも何となく結晶っぽい写真には

なるのでおもしろい。きちんと撮りたいとは思っているのですが、

このところ美瑛も気温が高く雪も降らない。このまま春になってし

まうかも。

今年は雪が少ないと思っていたのですが、先ほど話しをしていたら

雪捨て場はけっこういっぱいとのこと。シーズンを通して見ると、

それなりに降っていたようです。それにしても何かといろいろあり、

どうなっていることやら。いろいろあること、これからもいろいろ

お伝えしていきます。

 

2026-02-08 10:26:00

2266号も無事に発行

 

驚いた出来事が。節分の日に幼稚園に豆まきの取材に行く途中、

車で路地を走っていたら外国人の女性が飛び出してきて、盛ん

に手招きしている。かなり焦っている様子で何だろうと思い車

を停め窓を開けると駆け寄ってきて慌てて何か言っている。し

かし言葉が分からない。困ったなと思っていると、その女性が

スマホを出して何かしゃべり、翻訳ソフトでこちらに画面を見

せてくれたら119の文字がありびっくり。指をさす方に車を

走らせると今度は男性が手招きしている。見ると奥の家から黒

い煙がもくもくと。そして海外からの観光客と思われる人たち

数人が大型のスーツケースを運び出している。これはと思い

慌てて119番通報。火事ですと伝え場所の説明をと思ったら、

「美瑛町南町の○○のあたりですね」との言葉。スマホの位置

情報で分かったのか、すごいなと。それでひとまず消防車を待

つ間、家の中に人はいないか聞いたり、荷物を運び出すのを手

伝ったりしているうちに、換気口やドアの隙間から炎が吹き出

しこれはたいへんだと。そのころになると近所の人も出てきて

隣近所の家への連絡をとなっていたのですが、炎が上がるのを

見ていると消防車が待ち遠しいこと。消防車が到着すると状況

を伝えた次第。消火活動が始まったので邪魔にならないように

と現場を後にして取材に向かったのですがびっくりです。

どうやら民泊の家のようで、海外からの観光客5、6人が宿泊

していた様子。「サンキュー」とお礼は言われたのですが、家

は全焼したものにすぐに消し止められ、隣近所には被害は及ば

なかったようでした。緊急通報も初めてのことで、家が燃えて

いく様子を目の当たりにしたのも初めて。こういうことがある

と、少しくらいは外国語のスキルを身につけておかないといけ

ないかなと思わされた次第。火事には気を付けたいですね。

そのような出来事もあったところで今週は次のような感じで。

 

●国道237号沿いに商業施設併設ホテル建設計画

 美瑛町都市計画審議会

 準工業地域への変更の議案に審議会で疑問の声

●上川地域多様な働き方支援・人材定着促進事業

 成功事例から学ぶ繁忙期の人材採用セミナー

●衆議院議員総選挙北海道6区での勝利を願い団結

 にしかわ将人個人演説会で支持拡大を呼びかけ

●声かけからはじめる相談のスキルを向上

 美瑛町ゲートキーパー養成研修

●今年は福の神も登場し一緒に鬼退治

 びえい青葉幼稚園で節分の豆まき

●指摘事項への着実な対応や運営体制の充実などが評価

 十勝岳ジオパークが日本ジオパークに再認定

●美瑛産の特別なおいしさを贅沢に満喫

 びえい極寒焼肉まつり賑やかに開催

●凧あげや万華鏡作り、かるた大会など

 郷土学館「美宙まつり」2月21日開催

                     その他もろもろ

 

今週号で話題となったのが、国道沿いの商業施設併設ホテル建設

計画の記事。建設予定地が工業地域に指定されているため、準工

業地域に変更するということなのですが、あまりにも唐突な話し

だったようで、審議会で疑問視する声が相次ぎました。審議会は

傍聴できるとのことだったので、たまたま時間が空いていたこと

もあり傍聴に行ったのですが、ホテル計画は私も初耳でした。

国道沿いの場所は、そろそろ何か動きがあるかなと思い注視して

いたのですがこういうことだったのかと。審議会でも指摘されて

いましたが、商業施設を併設したホテルができるとなるといろい

ろと問題も出てくるので、住民への説明も含め、これからどうな

るのか注目です。

今年は札幌や東北地方などで大雪が報じられていますが、美瑛は

本当に穏やか。それなりに雪はあるのですが雪かきに苦労して

いる感はありません。楽で良いのですが、安心はできずいつかま

とめて降るのかなと。衆院選の投票日ですが、美瑛は晴れている

ので投票率にはそう影響はないのかなとも思います。いつもと違

い真冬の短期決戦ということだからか、何か静かな選挙戦。選挙

をやっているという感じがしません。結果はどうなることか、

日曜日の夜ですが今日はゆっくりはできそうもないですね。

十勝岳ジオパークが日本ジオパークに再認定されたりと、今週は

いろいろとありました。2月に入りましたが、今月も何かと町の

情報を伝えていきます。

 

2026-02-01 10:19:00

2265号も無事に発行

 

またまた札幌方面では大雪でたいへんのようですが、こちらはそう

でもなく雪かきもあまり必要としていない感じ。今年は雪が少ない

ようにも思うところですが、帳尻合わせでどこかのタイミングで、

とかっと降るのではとの心配もあります。少しずつ降ってくれるの

ならまだ良いのですが、一気に降られると困るところ。天気は人知

でどうこうできるものではないので仕方ないですね。

衆院選が始まっていますが、美瑛は選挙カーの声もあまり聞こえず、

騒がしくはない感じ。北海道6区は範囲も広く、短期決戦、真冬の

選挙活動ということもあるのかも。今週末に選挙という実感があま

りわいていないかなと。投票率がどうなるか気になるところです。

それよりもこの時期、何よりも頭を悩ませているのが確定申告。

例年のことながらもうたいへん。毎年のことながら、月々のことを

きちんとできていないツケが年度末に押し寄せてしまいます。

書類は任せているものの、そこに任せるための日計表などが必要で、

これができていない。箱に放り込んでいた伝票やレシート、領収書

などを取り出し整理。これだけで2日ほどかかり、日計表に落とし

込む作業で数日。こういう作業は苦手なだけに、なかなか進まない

現状ですが、期限があるものだけにやらなければと。しかし昨年は

10年以上を経て壊れたものも多く、軽自動車にノートパソコンと、

けっこうな出費もありました。さらに今はスマホとプリンターが、

かなりよろしくない状況。スマホを十数年、使っていたら、それは

ガラケーだと言われましたがそういうものなのかなあと。とりあえ

ずこの2点が今年の買い替えになりそうです。

数万円の話しどころではなく、町の予算は133億3390万円を計上。

生きた予算にしてもらえれば良いのですが。

そのようなところでこの回は次のような感じで。

 

●物価高騰対策第2弾で1億1294万2千円を追加補正

 町議会臨時会一般会計133億3390万円を計上

●国民保養センターについて議会で緊急質問

 強引に廃止を進める狙いは何処に?

●オープニングイベントで賑やかな歓声

 「びえい雪遊び広場」今年も大好評

●衆議院議員総選挙北海道6区での勝利に向け士気を高揚

 東くによし美瑛後援会事務所開き・決意表明

●少年団育成連絡協議会が冬の楽しみを提供

 「びえいっ子ミニ運動会」で元気な歓声

●子ども達に本格的な冬遊びを提供。美沢スノーフェスティバル

●道産木材の魅力発信・利用促進プロジェクト

 「HOKKAIDO WOOD」パネル展

●第51回衆議院議員総選挙2月8日投開票

 北海道6区でも3人の候補者が始動

●児童たちの読書活動の取り組みを展示

 町図書館と美瑛東小のコラボ企画

                      その他もろもろ

選挙があるとその準備でイベントが少なくなり、新聞としては困っ

たもの。ネタがないなあと。それにしても2月に入りました。早い

ですね。雪はあまり降っていないのですが今年は寒い。気温が低い

日が多いように感じます。古い一軒家なのでもともと寒い家なので

すが、ストーブを点けっぱなしにしておいてもなかなか部屋の温度

が上がらない。寒いから着込んで動きたくなくなる。運動不足で、

ますます体重増の悪循環。これではいけないと生活習慣を見直して

いるところです。

先日、取材もかねてゲートキーパーの講習会に参加したのですが、

言葉ひとつでこうも伝わり方が変わるのかと実感した次第。自殺

などの悩みを抱えた人への接し方で、なぐさめている、元気づけ

ているつもりが、相手を追い込んでいることにもなっているとい

うような状況のロールプレイングもあり、言葉というのは難しい

なとあらためて感じさせられました。取材で見ているだけではな

く、参加してみることも大切ですね。

2026-01-26 15:08:00

2264号も無事に発行

 

いつもならお昼ごろになると多くの観光バスが 美瑛駅周辺に

停まっており、まちなかを観光客が散策しているのですが、

本日月曜日は大型観光バスを見かけず観光客もいない。どうし

たんだろうと思っていたら札幌市などが大雪でたいへんなこと

になっていたんですね。新千歳空港やJRなども運休、高速道

路もストップとなっており、皆さん足止めされている様子。

美瑛や旭川市などは雪は降っておらず交通の乱れなどは起きて

いません。気温はけっこう下がっており寒いのですが、生活に

支障は出ていません。札幌などは除雪が追い付かず、あちらこ

ちらで車がスタックしているとのこと。こちらは何ともなく、

北海道は広いですね。

そのような状況だから観光バスも来ていないのかと納得。新千

歳空港では7000人ほどが空港内で夜を明かしたその報道もあり、

早く回復することを願います。意外と旭川空港は雪の影響で

飛行機が欠航となることは少ないんです。欠航となるのは、

羽田空港で大雪になったなどといった場合。私も一度、これに

あたったことがあり、旭川空港は快晴なのに羽田空港が大雪で

欠航。この時はどうしようもなくあきらめた次第。

大雪の影響を受けている方々には、今は衆院選どころではない

かもしれませんね。年明け早々からこんな感じで、今年はどう

なることか。そのようなところで今週は次のような感じで。

 

●みんなで一緒に楽しみながら元気で長生き

 寿長生会「創立50周年記念式典」

●冬空に燃え盛る御神火で奉納物を焼納

 美瑛神社どんど焼きで無病息災を祈念

●川村さんが上川地区大会に推薦

 美瑛町「少年の主張」発表大会

●廃止を前提とした説明に多くの町民の声は何処に?

 国民保養センターの今後に関する説明会

●インテリアショップ「Antaa Lab」期間限定オープン

 美瑛まちなかポップアップストア「Antaa-antaa」

●全道大会に向け小中学生も熱戦

 富良野沿線下の句かるた大会

●郷土学館「美宙」特別企画展「オーロラワンダーランド」

●農業景観維持に向けた美瑛物産公社の新企画

 BIEI Landscape Loopステッカー発売

●町民の様々な創作活動の成果を展示

 丘のまち作品展・出展募集中

                     その他もろもろ

 

老人クラブ寿長生会50周年記念式。97歳になったという男性会員も

出席しており、カラオケで「祭り」を熱唱。とても97歳には見えな

い元気さで素晴らしいですね。出席者も80歳以上の方が多く、まさ

に健康で長生きを実践されています。感心させられました。

そんな高齢者の方々のささやかな楽しみが取り上げられてしまいそ

うなのが、白金国民保養センターを廃止すると言う町の方針。源泉

100%かけ流しの温泉があり、65歳以上は100円、ほかの人は300円と

いう低料金で泉質の良い温泉に入れると言う、根強いファンがいる

場所。ただし50年以上が経っており老朽化もしているということで、

町では廃止の考え方を示しました。改修や建て替えなどは、多額の

費用がかかるからと廃止一辺倒の押し付け。町民だけではなく観光

客からも好評を得ている温泉なので何とかできないものなのかと考

える次第です。けっこう強引に廃止の話しが進んでいるので、これ

も町のやり方としてよろしくないなあと。ほかのことも含め、取り

返しのつかないことが安易に進められているようでもあり困ったも

のです。

一方、町内の愛好家たちの手で守り続けられているのが、北海道遺

産に登録されている「下の句かるた。小中学生の子どもたちは、

毎年のように全道大会に出場しています。何度も取材させてもらっ

ているのである程度のルールは分かってきたのですが木札の文字が

読めない。子どもたち、よくわかるなあと感心しています。見てい

るとけっこうおもしろいですよ。こういう伝統文化を大切に守って

くれているのはありがたいことです。

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