インフォメーション
2217号も無事に発行
雪が降らず道路は乾いた路面が出ており日中はプラス気温。美瑛
に住んで10年以上になりますが、このような冬は初めてです。
今の家に引っ越してからは、水道が凍結しないよう寝る前に水落
しを習慣づけていたのですが、その必要もない感じ。シンク内に
食器などの洗い残しを置いておいても朝に凍らない。すごしやす
いけれど大丈夫なのかと不安にも思います。しかし本日30日の朝
は久しぶりに、それなりにまとまった雪が降りました。あちらこ
ちらで雪かきをしている姿が見られます。それでも日中になると
気温は上がっています。今シーズンはマイナス20度近くまでなっ
た日の記憶はありません。このような天気から、今年は猛暑にな
るのではと心配する声も聞かれるようになりました。やはり北海
道は、冬は寒く夏は涼しくであってほしいですね。そのようなと
ころで、遅くなりましたがこの週は次のような感じで。
●本格的な冬遊びに子ども達が大喜び
美沢スノーフェスティバル開催
●最後となる大会に自転車愛好者から惜しむ声も
第4回びえいスノーサイクルフェスティバル
●岡崎さんを上川地区大会に推薦。美瑛町少年の主張発表大会
●審査員による評価ポイントや課題・改善提案も提示
「日本で最も美しい村」連合審査A評価で通過
●実行委員会のメンバーが今年も協力して設営
「びえい雪遊び広場」1月25日オープン
●伐採された白樺並木跡が新名所に?
セブンスターの木に多くの観光客
●5万円分のBeコインや多数の景品を用意
びえい雪灯りナイト9店舗が参加
●社会福祉協議会が機器の設置費用に助成
「高齢者見守り機器」の設置を支援
その他もろもろ
いい感じで続いてきていたスノーフェスティバルですが、今年
の第4回目で終了とのこと。美瑛町の3大スポーツイベントの
ように大々的なものではないのですが、雪道の特設コースを自
転車で走り周回数を競うのですが、自転車レースというよ
りも、自転車愛好家たちが和やかな雰囲気の中で楽しんでいる
姿があり、残念な感があります。有志の集まりだけでイベント
を続けていくのは難しいのかなと。
一方で美沢地区の若手農業者などによる、子どもたちのための
手作りイベント「美沢スノーフェスティバル」、同じく有志
による18回目となる「雪遊び広場」のイベントは変わらず続い
ており賑やかに盛り上がっています。いろいろですね。
このところ特に土曜日にイベントが集中。掛け持ちで駆け回っ
た次の日からは何もないことも多く、どうしてく偏るのか不思
議な気がします。参加者も分散してしまうのでもったいない。
ただ、これだけ多くのイベントが行われるようになったという
こと。コロナやインフルエンザなどもまだまだあるので、気を
付けながら美瑛の冬を楽しみたいですね。
2217号も無事に発行
本日1月20日は何と日中はプラス気温。美瑛も暖かい日となって
いるのですが、道路の雪が融けてザクザク。車のタイヤが埋まり
そうだなと、今日はなるべく運転せずに歩いて移動。午前中の用
事を済ませて自宅兼事務所に戻ったら、屋根の雪がドカッと落ち
ていました。これにがっちりと軒下の氷もついており、雪かきに
ひと苦労。雪は湿っていて重いし、軒下の氷も大きいし、かなり
の作業になった次第。しかしこの時期に、これだけ気温が上がる
のはないように思います。屋根からの落雪には気を付けたいです
ね。2階の窓などは冬の間はがっちり凍り付いて外は見えないの
ですが、今日はすっかり融けていました。この後も2、3日は暖
かいようで、気候が変わってきているのかなと心配にもなってき
ます。どうなっていることか。
そんなところでこの週は次のような感じで。
●出動人員110人の団員達が凛々しく分列行進
気持ちも新たに始動「美瑛消防団出初式」
●勢いよく冬空に燃え盛る御神火で奉納物を焼納
伝統の美瑛神社どんど焼きで無病息災を祈願
●二十歳を迎えた98人を祝福。美瑛町はたちの集い
●ボッチャ大会に親子で熱中
美瑛ディセンターすずらん。冬の地域療育事業
●物価高騰における消費者対策となるか
プレミアム付き商品券2月に発行?
●親子木育講座~未来へウッド・チェンジ
美瑛のカラマツ材でイスを作ろう!
●郷土史料保存会と町の共同開催。「大地の侍」上映セミナー
●打つ手なし?おぼつかない対策に我慢の限界
セブンスターの木そばの白樺並木を伐採
その他もろもろ
成人式、美瑛町は18歳ではなく、20歳を祝う「はたちの集い」が
行われています。男性はスーツや袴、女性は着物を着て華やかで
す。例年、小学生や中学生のころに取材などで話しをした子たち
もおり、もう20歳かと驚かされます。子どもの成長は本当に早い
ですね。みんな立派になっていました。最近の若い人たちは、本
当にしっかりしているなあといった印象。頼もしいことです。
テレビニュースや新聞報道などもあり、話題となっているセブン
スターの木のそばの白樺並木の伐採。昨年に伐るという話しは聞
いており、騒ぎにならなければいいのだけどと思っていたのです
が、やはり騒がれてしまいました。これまでの名前の付いた木の
伐採とは、少しニュアンスが違うので、同じスタンスで騒ぐのも
どうかなとは思っているところではあります。あくまでも地域の
方々と町との協議の上でのことなのでご理解を。一応、伐る前の
白樺並木の写真をアップしておきます。
ちなみにセブンスターの木の名前の由来、実はこれといった確証
がないのが現状。郷土学館「美宙」でも探しているのですが、タ
バコのパッケージもないし、CMもウワサだけで映像が残ってい
ない。もし名前に関連する物証を所持している方がいれば、お問
合せフォームにぜひご連絡を。なおアップしている写真は、セブ
ンスターの木ではなく、伐る前の白樺並木なのでお間違いなく。
2216号は無事に発行
今のところ雪は少ない感じで、雪かきもそうたいへんではないと
いった感じ。北海道内ではかなり降っている地域もあるようです
が、美瑛は例年よりも雪は少なめ。しかしよく帳尻合わせがある
と言われるので、これから一気に降ったりするのかなと思ったり
もしています。
正月休みで気が緩んだというわけではないのですが、更新を忘れ
ておりました。と言うかやったつもりになっていました。
申し訳ありません。なお写真は、次号の記事にある、美瑛神社の
どんど焼きの様子です。火が点くまでは今年も寒かった。
ひとまずこの週は次のような感じで。
●新年の夜空に大輪の祈願花火。美瑛神社で賑やかに初詣
●各委員の代表が年頭あいさつ。新年交礼会で顔合わせ
●町商工業協同組合から一年の感謝を込めて
活気を呼び込む「ガラポン大抽選会」
●在札幌モンゴル国名誉領事館の名誉領事に就任
竹内一秋名誉領事に託されtzモンゴルでの森づくり
●子ども達に寄り添い成長をサポート
美瑛町教職員等研修会で研鑽
●びえい青葉幼稚園で冬の思い出づくり
町内小学生がやりたいことを体験
●小学生学習ルームで実験。室蘭工業大学が協力
●町公民館・大妻女子大学連携事業「冬・自然とふれあいの里」
●ドローンサッカーの大会にもチャレンジ
美瑛高校ドローンサッカー体験会
その他もろもろ
新年号のボリュームから比べると少ないのですが、これが通常
モードです。それにしてもこの時期は、ネタが少なく苦労する
ところ。こうしている間にも、1月も半分を過ぎてしまいまし
た。早いですね。そんなところで取り急ぎ次の号へ。
2215号、新年号は無事に発行
新年、明けましておめでとうございます。
新年号、今年も16ページ特大号で何とか発行できました。
年末、かなり追い込まれ年内配布は無理かと半分あきらめていた
のですが間に合わせることができました。まさに寝る間もなく仕
上げた成果です。今年は年末まで本当に忙しく、年が明けてよう
やくひと息ついているところ。
年越しは今年も美瑛神社で0時に打ち上げられる祈願花火の取材。
寒かったのですが今年は風もなくきれいに打ち上がりました。し
かしこれで気が抜けたのか、帰ってから少しお酒を呑んで爆睡。
目を覚ましたのは昼過ぎで元旦から寝坊。年末までピリピリして
気が張っていたからなあと思いながらも、だらだらとお酒を呑ん
でいたからですね。
午後からは改めて美瑛神社にお参り。今年もお正月だけに登場す
る金の八咫烏おみくじをゲット。さらに干支土鈴も今年は金色が
登場。年男だけに縁起がいいと金のヘビを手にしました。干支土
鈴は毎年、購入しているのですが金色ははじめて。ご利益があり
そうです。
ようやくゆっくりできているところで、苦労して仕上げた増量版
の新年号は次のような感じで。
●塩漬け、転売、海外資本…。土地所有権に動きアリ
どうなっているの?美瑛の気になる土地事情
▼土井商店跡地は所有権移転
▼国道沿いの大型店舗で集客?
▼山林では海外資本の購入拡大
●美瑛町の民泊事情
●町のアピールチャンスを活かす策は?
2つの全国大会が美瑛町で開催
▼「日本ジオパーク全国大会in十勝岳」
▼「星空の街・あおぞらの街」全国大会
●「新上川モデルの確立と発信に向けて」
寄稿 北海道議会議員 今津寛史
●景気回復の兆しもなく今年最後の町議会が閉会
町予算2億1490万円を追加補正
▼8万円町長と3万円副町長。特別職の旅費の行方は?
▼3月議会に方向転換?観光税条例は今回見送り
●美瑛のおいしい飲み水の安全を確認
浄水場でのPFAS調査結果を公表
●町道への路上駐車の案内看板、設置すぐに撤去
クリスマスツリーの木周辺の渋滞対策も混迷
●久しぶりのパペットあいあいが大好評
図書館クリスマス会で親子の笑顔
●町社会福祉協議会の助成を受け朗根内婦人部が主催
掛け声に合わせ子ども達も元気にもちつき
●びえい暮らしの助けあい年末恒例の特別サロン
「ひなたぼっこの家」で和やかに忘年会
●町防犯協会、美瑛交番、町住民生活課
合同啓発活動にかけ丸君も協力
●美瑛市街地の開拓の祖、小野坦が思い描いた理想郷
日本基督協会美瑛伝道所130年の足跡
●平和への思いを胸に礼拝後は和やかに祝会で懇談
日本基督教会美瑛伝道所「クリスマス礼拝」
●びえい新聞が伝えた2024 美瑛町の10大ニュースは?
●美瑛白金太鼓との威勢の良いコラボ演奏も実演
楠光恵ハーモニカクリスマスコンサート
●ネットワークすずらん。しめ縄作り講座
●日赤義援金・救済金に寄付。ふるさと市場が社会貢献
●個々に合わせて学習をサポート。冬休み小学生学習ルーム
●フェルム ラ・テールで本格的なパティシエ体験
町少年団育成連絡協議会「お菓子作り教室
●美馬牛で和やかに異世代交流。子ども達が初のもちつき体験
●町内全小学5年生の作品を展示。十勝岳をポスターで表現
●楽しいマジックショーに園児たちが大喜び
賑やかにどんぐり保育園クリスマス会
●体力測定に再チャレンジ。スポーツチャレンジクラブ
●美瑛中学校吹奏楽部の1、2年生も演奏を披露
クリスマスコンサートで盛り上がる
●楽しい絵本に園児達が大喜び。鈴木佳由さんが読み聞かせ
●クリスマスをテーマに」作製。保育園・保育所作品展
●子ども達の楽しい冬の外遊びを応援
びえい雪遊び広場1/25オープン
●郷土愛を込め赤い羽根共同募金運動をアピール
「ご当地募金ピンバッジ」デザイン募集
その他もろもろ
さすが16ページ特大号だけに、タイトルを打っているだけでたいへん。
われながらよく作ったなと感心しております。今年は年末号の発行後
に例年よりも時間がなかったことに合わせ、印刷4日前くらいに興味
深いネタを手にしたことで内容を変更。それまでに書いていた記事や
資料を集めていた内容を保留し、別の内容で資料を集め新しい記事を
作成したことで、まさにギリギリの制作となってしまいました。しか
し興味を持ってもらえる内容にはなったかなと。特に土地の話しは、
関心も高かったようで反響ありました。これからどうなることか。
お正月の三が日くらいはダラダラと過ごさせてもらおうかなと思いつ
つも性格的にじっとしていられない。バタバタしていた年末の名残で、
仕事机の周辺は資料などが山積みとなって散乱。この片付けもしなけ
ればと思いながらも、用もないのにうろうろと町内を徘徊しています。
何かおもしろいことがないかなと。職業病ですね。
次号は1月11日の発行。また一年が始まります。
本年も変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。