インフォメーション

2018-12-17 10:18:00

12月1日号、1930号も無事に発行しております

 

こちらも更新遅れ。次のような内容でした。

 

●農業支援対策事業などを計上。町議会第7回臨時会

●町商工会永年勤続従業員表彰式/●商協ワインパーティー

●美瑛小とすずらん大学。異世代交流授業

●少年団大会が賑やかに開催/●中学生がアスペルジュで食体験

●美馬牛中PTA研修教室/●美瑛高弓道部初の合同練習会

●町青協・少年補導員・防犯指導員。合同会議で情報共有

●ジオパーク自由研究コンクール

●女子武道家も活躍。日本拳法美瑛クラブ錬成大会

●写真展示よりも宴会重視?景観・写真国際フォーラム

             その他もろもろ

 

どこが国際なの?をはじめ、疑問だらけの写真国際フォーラム。

主催するNPO法人への1000万円の助成なども含め、言いたい

ことは山ほどあるのですが、記事にも書いていることだけに、

ここではやめておきます。何だかこれでは、町民の反感を買う

ばかりといった事業。税金で賄われているかと思うと残念です。

来年もやるつもりなのかなあ…。  

2018-12-17 10:07:00

11月10日号、1927号、発行済です

 

更新がもれていました。申し訳ありません。

何ともバタバタしておりまして追記という形で。

 

●今年から商工会・観光協会も参加。町産業懇親会で関係者が交流

●就労継続支援B型事業所 満天の丘びばうし「輝星」開設

●美瑛町文化祭、華やかに開催

●当別支援の視点を踏まえ、小中学校の校長が中間報告

●美瑛町除排雪業務「出動式」/●親子で楽しむ人形劇

●佐治天文台長が中学生に講義/●ふるさと学習で防災意識を向上

●生徒指導連絡協議会合同研修会。ポジティブな行動支援

●郷土学館「美宙」天文台、天体望遠鏡メンテナンス

●商工会ミニバレー大会 ほか

 

こんな感じでした。

 

2018-12-06 18:11:00

11月24日号、1929号も無事に発行しています。

 

何ともうかつでした。更新をすっかり忘れており、確認すると

歯抜け状態。たいへん失礼しました。

何かバタバタとしているうちにと言うのは言い訳ですね。まと

めて更新します。

 

●竹内道議、7期目に向け出馬表明

●那智・美瑛火祭30周年記念式典

●美瑛消防団第4分団に消防ポンプ車導入。

 入魂式・祝賀会開催

●JAびえい、学校給食用に美瑛産の米とパンを寄贈

●美瑛の丘にむなしき響く絵空事の景観保全

 マイルドセブンの丘からカラマツ林が消えた…

●美瑛小5年食育授業。親子で超ロング手巻き寿司を完成

●美馬中学校で防災教室/●ころころミニ運動会に歓声

●白金新四国八十八ケ所霊場会、会員が集まり地蔵尊をお清め

●満天の丘びばうし、子育て講演会

●美瑛柔道少年団、十勝カッ秋季大会で活躍 その他もろもろ

 

大型観光バスも多く立ち寄る、美瑛の景観スポットとして人気の

「マイルドセブンの丘」のトレードマーク、カラマツ林がとうとう

伐採。今年4月に間伐され、かなり様相を変えていましたが、とうとう

ほとんどがなくなってしまいました。以前の面影はもうありません。

丘の農地の地主さんは、樹木の寿命で倒れる危険があること、農地へ

の影響などの理由を語っていますが、かねてから観光客が押し寄せる

被害に遭われていたことは事実。記念撮影に畑に入る、農作業の邪魔

になる車の駐停車をはじめ観光マナーや撮影マナーの問題は、美瑛全

体で起きています。そんな中で、景観保全の名目のもと、私利私欲の

ために景観を食い物にする方々が暗躍しているのも事実。

昨年、ある写真誌の編集長が美瑛の写真イベントへの協力を辞退した際、

「気持ちの悪い違和感」との言葉をつぶやいたが、その気持ち悪さは

続いており、景観の守り人でもある農業者に、観光公害によるダメージ

が今も重くのしかかっている。

景観は何十年もかけてできあがったものだが、なくなるのは一瞬。

そして戻すことはほぼ無理と言えるほど難しい。観光と農業の軋轢は

深まるばかり。美瑛の基幹産業は農業。農業に寄り添った観光行政を

願いたく、これからも事実を隠さず無視せず伝えていきます。

なお今回の記事で「むなしく佇む」と掲載した、マイルドセブンの丘

に観光協会が設置した写真付きの案内板は、いつの間にか撤去。しかし

景観が変わったことは、まちも観光協会も報じていない。まさに「臭い

ものには蓋」。哲学の木の伐採で、あれだけマスコミも騒いだのに今回は

知られていないのか、何かお達しがあったのか。美瑛はこういった不思議

なこともあるまちです。

 

 

 

 

2018-11-20 09:48:00

11月17日号、1928号も無事に発行しております。

 

今年は降雪が遅いと言われていましたが、ついに美瑛の

市街地も雪が降りました。それでも道路にはまだ積雪は

なく、路面が出てる状態。こう雪が少ないと、この先、

一気に降ったりするのかなあと不安な思いもあります。

それでも寒い。雪が降らない分、何かすごく風が冷たい

し寒く感じます。美瑛にお立ち寄りの際は暖かい格好で。

外出がおっくうになりながらも、そうは言っておられず

今回は次のような感じで。

 

●旭川安全狩猟射撃大会

 猟友会美瑛支部が個人戦優勝&団体戦5連覇の快挙

●55年の社会奉仕の歴史に幕。美瑛ライオンズクラブ解散

●8町の文化団体が終結。上川管内中央部芸術祭が開催

●外国人観光客受け入れに対応。キャッシュレス決済説明会

●地域ブランド調査・魅力度ランキングで美瑛は2年連続下落

●町内小規模校で学芸会/●キャリア教育「バドミントン教室」

●格闘技フェスタ実行委員会。日本憲法クラブに子供用グローブ寄贈

●NPO法人くらしの助けあいに助成金

                    その他もろもろ

 

これから年末にかけてネタ切れしてくるのが毎年つらいところ。

年始の大幅増量特別号の準備もしなければいけないのですが、

まだ手が回らず、経理・事務処理は溜まっており何とも困った

もの。やりたくないことを先送りしても、結局はやらなくては

いけないと分かっていながら、いつも年末に後悔している次第。

お正月号の表紙は毎年、干支にちなんだ写真を掲載しているの

ですが、来年は北海道にはあまり縁がないイノシシ。こちらも

どうしようかと頭を悩ませているところ。

やらなくてはいけないことが山積みで一気に年末を迎えることに

なりそうです。

2018-11-07 23:52:00

11月3日号、1926号も無事に発行

 

更新が遅れてしまい失礼しました。今週号は町議会臨時会の件で

色々と書いておきたいことが出てしまい、急きょ書き替えなども

ありいつもより時間がかかってしまいました。

補正予算承認前におかしな動きを見せた事業があり、当紙でも取

り上げていた案件。議会軽視の疑惑もあり、もう少し議員さん達

が騒ぐかなと思っていましたが、附帯決議の発議で終わってしま

い拍子抜け。来春は選挙だし、もう少しがんばってほしかったと

いったところです。

最近はおかしなイベントや首をかしげたくなる予算付けの事業な

ど、あきらかによろしくないなあと言いたくなることが多く、

おかしな具合になっています。あまりおかしなことばかり記事に

はしたくないのですが…。そんなところで今週は次のような感じで。

 

●第6回町議会臨時会 一般会計補正予算に対する付帯決議を発議

 観光客誘致促進事業の事業計画と実施のあり方を質疑

 ・税金の使い方として正しいのか。事業目的からの逸脱に疑問の声

 ・議決権侵害の誤解も生じかねない。附帯決議で不適切な対応と指摘

 ・苦渋の選択か、力量の問題か。町と議会の信頼関係とは?

●プレミアムブランド「ビエイティフル」認定

 北工房オリジナル大豆ブレンドコーヒー「びえい丘のかおり」

●美瑛中文化クラブで茶道体験/●町内中学生が職場体験

●ボランティアカフェ、和やかに開催/●防災教室で防災スキルをアップ

●美瑛東小、美瑛小で学芸会/●ころころ教室でパン作り

●美馬牛中学校の生徒達が新聞スクラップコンクール入賞

                    その他もろもろ

 

最近は、午後4時過ぎには暗くなっているし、そろそろ自転車も終わり

かなといったところなのですが、美瑛でもまちなかにはまだ雪は降って

おらず、いつもより降雪は遅くなっています。もちろん山の方は降って

います。車のタイヤをまだスタッドレスタイヤに交換しておらず、今週

末までは何とか降らないでと願っているところ。しかし本当に冬の訪れ

は早い。そして北国の冬は長い。十勝岳の麓にある白金温泉街のホテル

などには、もうクロスカントリースキーの合宿で大学や社会人などの

選手達が来ているとのこと。ただ今年は雪がないから練習場所に苦労し

ていると聞きました。雪を待っている人もいるんですね。

 

 

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