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2021-05-10 13:09:00

5月8日号、2046号も無事に発行

 

寒い日が続いていたところ、気温が急に25度近くまでアップ。桜の花が

一気に咲いたものの強風が吹き荒れる天気。その後も雨が降り再び気温

が下がり気味。つかのまの桜の開花でした。今年は何とも気温が安定し

ない感じの天気が続いています。

そのような中で今週は、かねてから調査を進めていた内容を、ようやく

記事にすることができました。反響はかなり大きくなっています。

2ページ近いボリュームになっており、だいぶ詳しく伝えることができ

たのではないかと思います。ただ2020年は2019年、2021年は2020年

と、年号を1年間違ってしまうというミスをおかしており、これは来週、

訂正文を出します。年号はうっかり誤記してしまいましたが、内容が

間違っているわけではないのでご了承を。

そんなところで今週は次のような感じで。

 

●夜のお相手への見返りは町内リゾート開発の利権?

 角和町長に和食料理店での接待享受疑惑が浮上

 ・公用車について情報公開請求。黒塗りされる「公務」とは?

 ・公用車で向かう夜のお付き合い。旭川市3.8での2度の会食

 ・町長の交際費を情報公開請求。浮かび上がった接待享受疑惑

 ・白金ビルケの森でリゾート開発。秘密裏に話し合われた利権

●見た目が悪いと町内から不満の声が続々。

 青い池周辺の景観、そろそろ本気で考えて

●コロナ禍の中の2年目の大型連休。町内では道の駅や美瑛選果が盛況

●美瑛町立病院でもワクチン接種スタート

●郷土学館「美宙」で春の星空を案内

●10月の開館まで入場無料。西美の杜美術館が開館中

●今年も桜まつりは中止。夜桜ライトアップ     その他もろもろ

 

情報公開請求で浮かび上がった接待疑惑。記事が出た後、ほかの情報も

いろいろと入ってきており、皆さんいろいろと情報を持っているなあと。

場所や名前などは特定できないように書いているのですが、分かってい

る人も多く、事情通の人は知っていた様子。裏付けになるような話しも

寄せられています。ひとつの問題提起をできたのではないかと思います。

この後、何か展開があるのか注目していきます。

2021-05-01 16:48:00

5月1日号、2045号も無事に発行

 

先週、寒さもだいぶゆるみ…とお伝えした翌日、朝起きたら雪が

降っていてびっくり。さらに大型連休が始まった昨日は、昼から

吹雪で辺りは一気に真っ白に。5月に入っても冷たい雨が降って

おり、寒い連休となっています。せっかく桜のつぼみもふくらん

できていたところなのに、まったく北海道の春は油断ができませ

ん。さらに残念なことに、連休中に予定されていた「桜まつり」

が急遽、中止となってしまいました。道内でもまたコロナ感染が

増えているということによる自粛。感染が増えているのは、ほと

んど札幌なので町内の人だけで楽しむ分にはいいのかなとも思い

ましたが、仕方がないのかなあと。何より子ども達が楽しみにし

ているイベントなのでかわいそうかなと。その一方で札幌、関東

や関西ナンバーの車を多く見かけるようになり、自粛する人しな

い人いろいろです。

美瑛にもようやく1回目のワクチン1箱が届き、町立病院で院長

先生の接種を取材させてもらいました。これから医療従事者、高

齢者とワクチン接種が始まります。早く色んなイベントの取材が

できるようになってほしいと願うばかりです。

そんなところで今週は次のような感じで。

 

●青い池で気持ちよく楽しんでもらうために

 町と関係6団体が協力して美化清掃活動

●美瑛ロータリークラブ社会貢献活動

 美瑛神社に桜の木を植樹

●30周年の節目の年に記念事業を計画

 美瑛町高齢者事業団30回定期総会

●美瑛エコスポーツ実践会総会/●美瑛町文化連盟総会

●びえい青葉幼稚園に鯉のぼり/●すずらん大学4月講座

●新型コロナウイルスワクチン接種予定が提示

 85歳以上の高齢者から5月10日に予約開始

●凛々しい男舞いに男子が熱中。 日本舞踊サークル「こはな」

                その他もろもろ

 

先日、旭川に用事があり出掛けたのですが、時間に間ができたので

久し振りにまちなかをブラブラ。西武デパート跡地には新しいビル

の工事が進み、エクスビルは解体、まちの様相も変わってきていま

す。何よりも「おもちゃのタモちゃん」が閉店したのは何とも残念。

ずいぶんとお世話になった銭湯「8条プレジャー」も営業をやめて

しまいました。そんな中で「馬場ホルモン」の看板に相変わらず

灯りが燈っているのを見ると、何かほっこりとした気持ちにさせら

れます。昭和の残り香を感じさせてくれる貴重な空間。小さいなが

らも末永く愛され続けているんだなあと感心。びえい新聞も、細々

ながらも末永く愛読してもらえるようにと気持ちも新たに、何もな

い連休を乗り切っていきます。

 

 

 

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