インフォメーション

2018-10-22 11:23:00

10月20日号、1924号も無事に発行

 

ついに最低気温が0度を下回るようになってきた美瑛町。

さすがに自転車も手袋が必要なくらい寒い。ストーブも

稼働しています。それでも町内では何かとイベントが行

われています。農産物直売所「ふるさと市場」も今年は

営業を延長して11月3日まで開くとのことで賑わってい

ます。ぜひお立ち寄りを。今週は次のような感じで。

 

●子ども陶芸展表彰式、賑やかに開催

 ・ロクロでの作陶に大人も夢中。ワークショップも大好評

●観光シーズンの渋滞解消に期待

 青い池観光道路・駐車場完成記念式

●美馬牛中学校で十勝岳防災学習教室

●上川管内教育研究会中部地区研究大会。美瑛でも授業公開

●今シーズンの締めくくり。町PG協会納め大会

●図書館フェスティバル大盛況/●食育講座「親子クッキング」

●あおば幼稚園発表会/●赤い羽根共同募金街頭募金

●くらしの助けあい「あおぞらの集い」

●三好春樹氏が講義。美瑛慈光園「目からウロコの介護講座」

●町観光協会の議会軽視の独走に役場も困惑

 宿泊割引券、議会での補正予算承認前に発行

                     その他もろもろ

 

今回は、用意していた記事を急遽、宿泊割引券発行に差し替えて

発行。時間がない中で何とか記事を仕上げ間に合わせた次第。

速報のような形で伝えることができましたが、けっこう大変で

した。観光協会の今回のやり方は、今月末の臨時議会でけっこ

うモメそうな感じです。来年4月は町長・議員選挙が控えており、

何やらうごめいているものが徐々に見え始めた感じもあります。

そんな生臭い話しの一方で、今週から来週にかけては小学校の

学芸会のシーズン。最近の小学生のお芝居は、どれも凝ってい

て見ごたえがある内容。関心させられながら、各学校の学芸会

をはしごして回っています。まちの子ども達の元気な姿を見る

ことができるのはよいこと。そのためにも、きちんとしたまち

づくりを願いたいものです。

 

2018-10-14 14:52:00

 

10月13日号、1923号も無事に発行

 

ようやく晴天が続くようになった美瑛町。といっても十勝岳の

山頂は冠雪。風景としては紅葉と相まって美しい山容となって

います。十勝岳は、紅葉時には紅と黄と緑の3色の色合いを見

ることができるのですが、今年は特に紅色が鮮やかなように

感じます。美瑛神社や役場前の紅葉も色鮮やか。北町の銀杏

並木もきれいです。でも紅葉はもうすぐ終わり、冬がやって

きます。1年が早いなあと思いながら今週は次のような感じで。

 

●観光・商工業の被害推計額1億1000万円以上。

 町商工会が停電被害状況を取りまとめ

●町内外から多くのファンの惜しむ声

 こだわりの味「山里みそ」一般販売終了

●美瑛中吹奏楽部定期演奏会/●JAびえいパークゴルフ大会

●美瑛ロータリークラブが車両協力。美瑛消防署で車両救出訓練

●小学生ボランティアもお手伝い。「ゆーすフェスタ」盛況

●格闘技フェスタで熱戦に歓声/●美瑛の教育を考える会後援会

●美瑛選果・ふるさと市場で感謝祭 その他もろもろ

 

例年こに時期は学芸会くらいでネタ集めに苦労しているのですが、

今年は土曜日にいくつもイベントが重なっており、時間に追われる

週末となっています。昨日の土曜日も子ども陶芸展表彰式をはじめ

5つのイベントが別々の場所で行われ何とも慌ただしい一日。

何もないよりも忙しい方がいいのですが、写真を撮ったら次の場所

と、つまみ食いのような取材になってしまうのが残念。こういう時、

ひとりだと厳しいなあと。それでもまちが賑やかなのはよいこと。

秋のおいしいものが勢ぞろいしている農産物直売所もおすすめ。

美瑛に来たときは、ぜひお立ち寄りを。

 

2018-10-07 07:06:00

10月6日号、1922号も無事に発行。

 

1週お休みをいただいたこともあり、今週は2ページ増量で

発行。イベントも多かったことで休んだという感じではなく、

相変わらずバタバタしながらも仕上げることができました。

週末の金・土曜日は天気がよく、ゆきむしの舞う姿があちこ

ちで見受けられ、もう雪の季節かと…。ゆきむしは、秋の天気

の良い日に風に乗ってトドマツの木からヤチダモの木に移動。

6月頃には逆にヤチダモの木からトドマツの木に移り住む不

思議な生き物。名前の由来通り、白いふわふわとした綿毛を

付け舞う姿と、ゆきむしが舞うと雪が降るといわれるように、

秋のイメージが強いのですが、初夏にも舞っています。

それにしても今年は、干ばつ、大雨、台風、地震と自然災害

が多く、ほとんど夏が感じられないまま経過。紅葉がきれい

になってきたと思ったら、本日は台風の影響で朝から雨風。

美瑛はまだそんなに荒れてはいないのですが、冬が来るなあ

と思わされるどんよりとした日曜日です。

そんなところでボリュームアップの今週号は次のような感じで。

 

●美馬牛地区敬老会で小中学生もご長寿を祝福

●元気で長生きを祝して。100歳のご長寿を表彰

●赤い羽根共同募金活動スタート

●丘のくらにこにこ収穫祭大盛況

●こども陶芸展受賞作品決定

●丘のまちびえいセンチュリーライド開催

 ・ゲストライダーと交流。プレミアムライドも好評

 ・交換会ではおいしい地元料理で参加者をおもてなし

●美瑛町建設業協会安全パトロール

●美瑛高校キャリア教育/●旗の波で交通安全をアピール

●美瑛小児童が外国人観光客に外国語でインタビュー

●美瑛東小、すずらん大学交流会

●どんぐり保育園食育活動。親子一緒にカレーづくり

●今年も予定枚数を上回る大人気。プレミアム商品券発行

●十勝岳ジオパーク構想モニターツアー好評

                  その他もろもろ

第6回目を迎えた「こども陶芸展」。今年から当紙も協賛に

加わったことで、協賛賞として「びえい新聞賞」も仲間入り。

どの作品が選ばれるかなと思っていたら、千歳市の中学生が

作った「ロードバイク」のオブジェ作品で、とてもよい感じ

でした。13日が表彰式で、応募作品は20日まで、丘のまち

交流館「ビ・エール」で展示されています。

この時期は農作物直売所がとにかくにぎやか。おいしい農作

物が勢ぞろいしています。そんな中で残念なニュース。

朗根内地区周辺の農家の女性たちが、地元産にこだわり手作

りしている名物「山里みそ」が、今年度分で一般販売終了と

なってしまいました。町内の学校給食でも使われており、

学校用は引き継がれましたが、道の駅や直売所での一般販売

用は昨年仕込み分がなくなったら終わり。町外でも人気となっ

ている美瑛の隠れた名産品、ソウルフードで、この味噌を味わ

えなくなるというのは残念。買占めが起きないようにと、現在

は1人1個限定で販売。ひとまず私も1個キープ、話しを聞いて

きました。理由は作り手たちの高齢化によるもの。

最後だとあまり広めるとお客さんが殺到するので、ひっそりと

終わりたいとの意向もあるのですが、直売所では口コミで聞い

た様子で、すでに味噌を求めるお客さんがいっぱい。関東関西

からも注文の電話がきているそうで、多くの人々に愛され続け

てきた味噌なのです。買ってきたけど、最後となると食べるの

がもったいない。この内容は次号で掲載します。

 

 

 

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