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2026-09-12 14:15:00
9月5日号-びえい出会いふれあい祭りで笑顔ほか

2295号も無事に発行

 

今週は諸事情でお休みをいただいており、更新が遅れて失礼し

ました。更新しようと書いている最中、十勝岳の噴火警戒レベ

ルが2から3に上がったと札幌管区気象台から発表。9月12日

午前9時30分の発表です。山体付近を震源とする振幅の大きな

火山性地震が増加しているとのこと。十勝岳では、レベル2の

火口周辺規制からレベル3の入山規制に代わっています。十勝

岳は現在、登山禁止となっています。ただ、さきほど美瑛側の

登山口の望岳台に行ってきたのですが、観光客もそれなりに来

ており、このあたりまでは特に規制はありませんでした。ただ、

うっすらと硫黄のようなにおいはしていました。ひとまず写真

をアップしておきます。

その後、車で上富良野町の方へ降りていったのですが、こちら

は吹上温泉の下の方でパトカーなどが停まっており、けっこう

ものものしい雰囲気で交通規制が敷かれていました。過去の

十勝岳の噴火では、上富良野町に被害が出ているので、美瑛よ

りも警戒が強いのかなと。天気は良いのですが十勝岳には雲が

かかっており、噴煙などの様子は見えないのですが、札幌管区

気象台の発表では火山活動が活発化しているということなので、

これからの動向に注意が必要。先ほど新しい噴火警報を見たら、

噴火が発生した場合は、21時から24時までは火口から東方向に

降灰が予想されますともあり、噴火するかもしれないですね。

被害が出るような噴火が起きないことを願いつつ、この週は

次のような感じで。

 

●幅広い世代が集まり和やかに交流

 びえい出会いふれあい祭りで笑顔

●「みんなで考えることを楽しむ授業」を実践

 美沢・美馬牛・明徳3校で合同道徳授業

●観光協会フォトコンテスト。入賞作品展が開催中

●ドローンを活用した現場で実践的な授業

 美瑛高校「環境空撮」学科で測量を学習

●母と子のチャレンジベースボール大会

 美瑛野球少年団が圧巻の初優勝!!

●BOSSクラブ杯中学野球大会

 東神楽・美瑛合同チームが優勝

●とうきび畑からのおくりもの。「丘の妖精たち」2人展

                     その他もろもろ

 

美瑛は収穫の秋を迎えています。晴れている日の日中は、ある

程度は気温が上がるのですが、半袖では少し寒いかなと。上着

があった方が良いですね。夜はもう寒いです。布団も掛け布団

だけでは寒く、毛布が登場しました。秋ですね。

農作物は順調のようで、先ほど朗根内の山里直売所に行ってき

たのですが、農産物直売所も充実してきました。よい出来秋を

迎えているといったところではないでしょうか。

出会いふれあい祭りが終わったら秋が来るというのは例年通り。

今年は他の行事などが重なっていたようで、いつもよりは混雑

していなかったのですが、天気も良く賑やかでした。大がかり

のものではなく、町民向けの手作り感あるイベントですが、こ

ういう町民の方がのんびりと楽しめるイベントもいいですね。

明日13日は、自転車のイベント、ファンライドがあります。も

ともとは2日間で100マイルを走るセンチュリーライドという、

一大イベントだったのですが規模縮小。何だか微妙な感じの

自転車イベントとなってしまいました。せっかく盛り上がって

きていたのに、どうなのかなといった感もあります。十勝岳が

レベル3になったことが影響しなければ良いのですが。

ツールド北海道は例の事故以来、中止となっており今年も行わ

れません。広大な景色と爽やかな風を楽しめる北海道は、サイ

クルスポーツとの相性が良いのですが、事故への注意は必要。

安全に楽しんでほしいですね。

2026-08-31 12:26:00

2294号も無事に発行

 

どかんと祭りが終わったところで、かなり涼しくなっています。

半袖のポロシャツでは寒いくらい。今年は農作物の成長は順調な

ようで、美瑛産のおいしい秋の恵みを楽しめそうです。

先日のイベントで脳トレのテストをやってみたら脳年齢は46歳と

のこと。物忘れが多くなってきたなあと思っていたのですが、

もう少しは機能してくれそうです。実年齢よりも劣っていたらど

うしようと思いながらのチャレンジでしたが、少し安心しました。

たまにはこういうこともやっておかないといけないなと。それに

しても二けたの掛け算がほぼ全滅というのも情けないところ。急

に出されてすぐに答えなければいけないということもあったので

すが、普段あまりやっていないと戸惑います。後でよく考えれば

簡単な問題だったので、焦らずにきちんと答えていれば、もう少

しよい結果になったのかなと思う次第。

それにしても、もう9月。早いなあと思いながらカレンダーをめ

くってみると、何と土曜日も含めると5連休がありました。私に

はまったく関係がないと言うか、新聞の発送日にかからなくて良

かったなと。しかし休日の赤い数字が4つも並んでいるというの

は、こんなのあったかなと。忘れているだけできっとあったんで

しょうが、この週はちょっと新聞が厳しいかなと。ネタを集めて

おかないといけないですね。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                           そのようなところで今週は次のような感じで。

 

●農産物や那智勝浦町特産ブースに行列

 どかんと農業まつり町内外の人々で大盛況

●生涯学習をはじめ地域社会の発展に向け連携・協力

 国立大雪青少年交流の家と美瑛町が協定締結

●かゆいところに手が届く贈り物

 美瑛ロータリークラブ社会貢献

●誰もが自分らしく生きられる社会に向けて

 「もっと知りたい!包括的性教育」講演会

●手作りの流しそうめんで和やかに歓談

 びえい青葉幼稚園地域ふれあい広場

●ラベンダー色のゴミステーションが登場

 大村行政区の新しいアイデアに注目

●音楽の楽しさを体感。小中学校芸術鑑賞会

 

                      その他もろもろ

 

イベントがあると、色んな人と話しをする機会が増えるのが良い

ところ。それにしても皆さん、町に対する不満もいろいろあるよ

うで、またそれが的を得たものばかり。町民の意見は大事にして

もらいたいですね。何か町役場の方向性がおかしくなっているよ

うな気もしています。来年は町長・町議の選挙がありますが、ど

うなることか注目です。

9月のイベントと言えば、自転車の祭典「びえいセンチュリーラ

イド」だったのですが、昨年から規模を縮小した「びえいファン

ライド」となっています。美瑛の丘をめぐるサイクルイベントと

して育てられ、美瑛の3大スポーツイベントとして定着していた

だけに規模縮小は残念に思ったところ。「ファンライド」となっ

てからは参加者も多くく数を減らし、盛り上がりに欠ける感じで、

このままでは存続もできなくなってくるのかなという気もしてい

ます。イベントに限らず、今までやってきたことを辞めるという

のは、今まで試行錯誤しながら積み重ね、作り上げられてきた

ノウハウも失ってしまうことになります。このノウハウを失うこ

とが一番大きい。自前でやれなくなり外部に放り投げてばかりい

ると、町の力も落ちてきます。何かというと民間のコンサルに

丸投げして、おかしなことになってしまう今の町の事業がこれ。

事業を計画し動かしていくノウハウが、町役場の中になくなって

いるのかなと。困ったものです。

 

2026-08-23 14:55:00
8月22日号-びばうし花火大会が賑やかに開催ほか

2293号も無事に発行

 

今年も盆踊りのシーズンが過ぎました。例年ならお盆を過ぎれ

ば秋が来るといった感じなのですが、今年はお盆を過ぎたのに

30度超えの天気が続いています。日中は真夏日で快晴です。

しかし朝夕はかなり涼しくなっています。このあたりは、やは

り北海道だなと。明るい時間も短くなってきているのを見ると、

秋が近づいてきているのかなと。少し前までは朝4時くらいは

明るくなっていたのですが、今は5時くらいにならないと明る

くならない。夜も午後7時くらいまでは明るかったのですが、

今は午後6時くらいになると暗くなり始めています。夏日和な

がら、着実に季節は進んでいるようです。

お盆の伝統行事と言えば、全休寺の「灯篭流し」と、光明寺の

「萬燈会」。灯篭流しは美瑛川に灯篭を流し、お盆にお迎えし

た精霊を見送るもの。「萬燈会」は、境内に置かれたお焚き台

で灯篭を焚き上げ精霊をお見送りします。灯篭は檀家さんたち

が手渡ししてお焚き台へ。灯篭流しと共に、これもまた幻想的

でよいものです。雰囲気だけでもと写真をアップしておきます。

昨日22日土曜日は、美瑛町の一大イベント「どかんと農業まつ

り」が開催。天気もよく、かなりの賑わいを見せました。天気

も良かったので、駅周辺の会場は朝から夜まで多くの人々であ

ふれました。まさに美瑛の夏の一大イベントといった感じです。

しかし晴天の中、一日中、外を歩き回っていただけにさすがに

疲れました。一大イベントの翌日だけに今日は何もなく、おと

なしくしています。と言ってもやることが多くてゆっくりは

できないといったところ。と言ってもやる気が出ないとダラダ

ラしていてはダメですね。

ひとまず今週は次のような感じで。

 

●地域外からも多くの人々が集まり大盛況

 びばうし花火大会が賑やかに開催

●ユニークな仮装で踊りの輪。ルベシベ地区で盆踊り

●小規模多機能ほたる。地域住民と盆踊り

●一般社団法人ツーリストシップ啓発活動

 白金青い池で観光マナーを呼びかけ

●町民の負担増でも外遊はやめられない?

 生活を直撃!上下水道料金大幅値上げ

●外国人宿泊者数は前年度比164.8%と大幅増

 2025年度観光客入込数は260万3800人と微減

●伝統の行事でご先祖様を偲びお見送り

 全休寺「灯篭流し」、光明寺「萬燈会」

●理解を求める観光アプローチへ

 観光協会ポスター新作「約束」

●人・一般・町民の3部門で写真作品を募集

 十勝岳ジオパークフォトコンテスト

                     その他もろもろ

 

 

各地でお祭りや伝統行事があるのは良いのですが、それ以外の

ネタがなくなってしまうのも困ったもの。イベント以外のネタ探

しに苦労しています。そんなところで今週は先送りしていた2025

年度の観光客入込数を掲載。上川管内では、美瑛町は旭川市に次

ぐ2番目の観光客数260万3800人でした。最近の状況を見ていると

渋滞なども起きていないし、そんなに来ているのかなと思うとこ

ろではありますが来ているんでしょうね。美瑛の次の3位は富良

野市で181万4100人。美瑛は富良野市よりもかなり多いのですが、

本当に美瑛の入込数は正確なのかなとも思うところではあります。

記事でも書いたのですが、今回の入込客数で特徴的なのは、道内

客は72.4%と大きく落ち込んだ一方で、外国人宿泊者数は164.8%

と大幅に増加している点。インバウンドやオーバーツーリズムと

いった言葉が大きく喧伝されたことで、外国人観光客で混雑して

いる、インバウンド料金になっているなどの印象を持たれてしま

い、道内客から敬遠されてきている傾向にあるのかなとも思われ

ます。インバウンドは国際情勢などに大きく左右される面もある

だけに、この傾向はどうなのかと思うところでもあります。

観光客が多く来ているからといって、町が潤っているかというと、

どうやらそうでもないようで、町の財政がよほど厳しいのか、

町民は上下水道の大幅値上げの負担。特に白金温泉や銭湯は50%

アップと倍増の7値上げ案が出されています。値上げ分を入浴料

に転嫁できない銭湯は、まさに

経営圧迫、死活問題と言えます。旭川市をのぞく上川管内で唯一

の銭湯だけになくなってほしくないもの。銭湯好きとしては、

これからも通い続けさせてもらいたいですね。

2026-08-15 12:01:00

2292号も無事に発行

 

お盆です。盆踊りのシーズンです。美瑛も夏らしい天気が続いて

おり、日中は30度をこえています。ただ朝夕は涼しいので過ごし

やすい。以前は青い池周辺やまちなかでも車の渋滞が起きていた

のですが、今年も渋滞がおきるというほどでもない状況。一時期

の過熱した時に比べたら、美瑛観光も落ち着いてきているのかな

とも思います。夏よりも冬の方が混雑している感もあります。

来週は小中学校の夏休みも終わり、2学期がスタート。夏休みや

お盆休みに縁のない生活をしているため、この時期は何とも曜日

の感覚を見失ってしまうもの。しっかりしていないとダメですね。

今週は予定していた内容と少し違うものとなっているのですが、

先送りした分はきちんと後ほど掲載していきます。このところイ

ベントが続いていることもあるのですが、紙面のやりくりに結構、

苦労しているところ。記事がないのも苦労するのですが、イベン

トが重なり過ぎるのも悩ましい。13年目になっても、こういうの

は変わらず難しい。

この時期は、不慣れな運転をしている車が多く、事故に巻き込ま

れないよう極力、車の運転を避けているのですが、今年はまとも

に走ることのできる自転車になったので自転車が活躍。さきほど

ちょっとした用事で自転車を走らせたところ意外にも車の通行が

ない。観光客もそれほど多くない。昨日、やむを得ない取材で

青い池に行ったのですが、駐車場はほぼ満車だったものの渋滞は

なく車の流れはスムーズ。オーナーツーリズムだと騒がれていま

すが、これくらいは許容範囲内かなと思う次第です。

そのようなところで今週は次のような感じで。

 

●北海道吹奏楽コンクール旭川地区予選で代表に選出

 美瑛中学校吹奏楽部7年ぶりに全道大会出場!!

●美瑛中学校吹奏楽部との合同演奏も披露

 陸上自衛隊第2音楽隊サマーコンサート

●女子は堂々の優勝、男子は大熱戦の末に得失点差で準優勝

 第1回BOSSクラブ杯ミニバスケットボール大会

●原爆写真や語り部を通し平和の尊さを伝えて

 「原爆と人間」写真展・被爆体験講演会

●オリジナルの筆文字うちわ作りも好評

 図書館夏まつりで子ども達の笑顔

●図書館で子ども達が楽しく英語体験

 英語絵本コミュニケーション

●ジュニア美瑛学で星空観察会。流星群と天の川を見よう

●美瑛町老人クラブ連合会。第45回ゲートボール大会

●みんなで楽しく笑って健康で元気な一日

 「ひなたぼっこサロン」で笑いヨガ

●十勝岳ジオパーク推進協議会「火山教室」

 火山博士になろう!~水蒸気噴火編

 

                      その他もろもろ

 

今週はミニバスケットボール少年団や美瑛中学校吹奏楽部の記事

を大きく掲載したことで、高校生もがんばっているからとの話し

も寄せられました。確かに町内の小中学生の情報は少年団や部活

動があるので知ることはできるのですが、旭川の高校に通うよう

になると途切れてしまう。高校でもがんばっている美瑛の子ども

たちは多いのです。全国大会で活躍している子どもたちもいます。

今回はそのような情報が少し入ったので紹介していければなと

思っているところ。それにしても小学生の時に見た子どもが立派

になっているのを見ると、子どもの成長スピードは速いものだと

改めて感心させられます。うらやましい次第ですね。

それにしても美瑛はこのところ、公共料金の値上げ値上げの話し

ばかりで困ったもの。ほかにも重要な計画が急に地域に提示され

困惑が広がるなど、何とも強引と呼べるようなことが起きており、

これでは反発を招くだけだなと思っているところです。おかしな

方向に向かっている感もあり、よくないなあと。こういうところ

も地元の新聞としてしっかりと伝えていきます。

2026-08-10 10:49:00

2291号も無事に発行

 

居間の換気口の奥がすずめのお宿になっているようで、春先に

はよくチュンチュンと賑やかなヒナの鳴き声が聞こえているの

ですが、今年は2回目が来たようで、再びチュンチュンと鳴き

声が聞こえています。しばらくすると旅立つし、特に迷惑には

なっていないのでそのまま放っておいているのですが、親鳥が

エサを運んでくると鳴き声がひときわ賑やかになるのも良いと

ころ。日曜日に、換気口のある上の部屋でゆっくりとお酒を呑

んでいたら、窓際にこちらを向いてチュンチュン鳴くとすずめ

の姿。すぐに飛んで行ったのですが、翌朝は換気口から鳴き声

が聞こえなくなり、旅立つ前にあいさつにでも来たのかなと、

ほっこりさせられた次第。無事に育ったようです。鳴き声が聞

こえなくなるとまた寂しいもの。来年も来るのか楽しみです。

美瑛は観光シーズンの真っ盛り。天気も良く、北海道らしい爽

やかな気候が続いており、農作物の成長も良好のようです。

農作物の直売所も充実してきました。

朝夕は涼しく半袖では寒い感じ。お盆を過ぎたら気温が下がっ

てくるのかなと。最近は何かと話題も豊富で忙しく過ごしてい

るところ。今週は例年通り各地域の盆踊り巡りですね。

そのようなこともありながら今週は次のような感じで。

 

●台湾発の「ラベンダーフォレストグループ」が上質な滞在を提案

 ヴィラ&ホテル「アダージョ リトリート 十勝岳」オープン

●協力して美しい景観を維持。美しい村づくり修景活動

●ミルク博士認定証を手に子ども達が大満足の笑顔

 パークヒルズ&旭川農業高校コラボ企画が好評

●てっぽう虫の会が主催。日曜大工にチャレンジ

●幅広い世代の人々が集まり楽しく交流

 第27回ほの香まつりが賑やかに開催

●リズムゲーム「太鼓の達人」でフレイル予防

 子どもと一緒に美馬牛合同地域サロン

●シーニックバイウェイ北海道。フォトコンテストパネル展

●包括的性教育実践のために。美瑛町教職員研修会

●咲き誇るひまわり畑が観光客にも好評

 「鯉川」駐車場横のひまわりが開花

                     その他もろもろ

 

 

美瑛中学校吹奏楽部が7年ぶりに全道大会に出場。取材に行った

のですが、素直で一生懸命にがんばっている中学生たちの姿に、

感心させられました。こういう中学生たちの姿を見ると、応援し

たくなります。全道大会は楽しんでほしいですね。

昨日の小学生の少年団のミニバスケットボールの大会も、すごく

見応えがありました。美瑛のチームは、女子は圧倒的と言ってい

いほどの実力で優勝。男子は最後の試合が事実上の決勝戦。勝っ

たチームが優勝という大舞台で、僅差で最後までもつれ込み、

2点差を美瑛が追いかける展開の中、残り1秒で3ポイントの

フリースローを獲得。1本目、2本目と決め同点となったところ

で応援席は大盛り上がり。3本目を外したところでゲームセット。

引き分けとなり、得失点差で美瑛男子は準優勝となったのですが、

見ている方としては本当におもしろかった。格上の相手への大健

闘で、プレーする選手たちはプレッシャーもあったでしょうが、

盛り上がりました。美瑛の子どもたち、色んなことでがんばって

います。今どきの子どもたちは本当に偉いなと思わされた次第。

お酒を呑んでだらしなくしている怠惰な大人は、見習わなくては

いけないですね。子どもたちの姿に反省しています。

 

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