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2026-07-20 11:40:00

2288号も無事に発行

 

今週もいろいろとありました。しかし良くないのは、12日日曜日

の豪雨に対するまちの対応。気象庁から美瑛町にも大雨警戒レベ

ル3が発令されたにも関わらず、防災無線をはじめ、まちからの

大雨警戒に関する情報提供は皆無。停電もおきたのですが、これ

についても何もありませんでした。レベル3は「避難に時間のか

かる高齢者や障がい者は危険な場所から避難」とされているもの。

町民への注意の呼びかけが必要となります。それにも関わらず、

まったくの無反応となると、安心安全のまちづくりや、町民の生

命財産を守るまちの使命はどうなっているのかと疑問視せざるを

得ません。危機管理がなっていないですね。

さらに用水路の崩壊や決壊もあり、家屋被害が出たところも。

話しを聞いてみると、こちらに関しては自然災害と言うよりも

人災といった感もあり次号で伝えます。十勝岳の噴火警戒レベル

2への引き上げもあるのですが、このような町の対応力では、

不安しかないですね。困ったものです。

そのようなところで今週は次のような感じで。

 

●友好都市提携を機に議員同士も友好関係を構築

 那智勝浦町議会による表敬訪問&議員交流会

●犯罪や非行のない安全安心な社会を目指して

 「社会を明るくする運動」啓発集会

●大雨警報レベル3でも防災無線は沈黙

 美瑛町の危機管理体制に不安の声

●美馬牛中学校1年職場研修。町立病院で看護師体験

●文芸美瑛同好会が無償ボランティアで年1回発行

 文芸誌「文芸美瑛」編集作業スタッフ急募!

●ボールを手に様々なゲームにチャレンジ

 美瑛ミニバス少年団体験会で笑顔

●絵画サークル活動30周年記念

 浅野富士男と歩み美瑛パレットの会作品展

●図書館壁面ギャラリー展示。オランウータンに学ぶ

●想定外の野鳥の巣づくりにびっくり1

 車のタイヤの巣でキセキレイが子育て

●思いやりの心と絆を大切に。明徳小学校で人権教室

 

                      その他もろもろ

 

大雨への対応はろくでもないのですが、一方でほっこりした話題

も。車に鳥の巣がありタマゴを産んでいるとのこと。さっそく見

せてもらいに行くと、本当に「どうしてこんなところに?」と不

思議に思うようなところに鳥の巣が。タイヤの奥のサスペンショ

ンあたりの隙間で、給油をしていた時に店舗スタッフの人が発見

したとのこと。車を走らせていた時によく落ちなかったなと本人

も感心。給油後は慎重に車を運転し駐車場に停めたところ、親鳥

が抱卵のため飛んできたそうです。親鳥は、どうやらキセキレイ

の様子。2週間ほどでヒナに孵るということで、しばらくその

車を使わず見守るという配慮をしてくれています。

調べてみるとキセキレイは外敵から守るため軒下など人のそばに

巣を作ることが多いとのこと。車のタイヤの奥というのも、その

隙間ならカラスも入れないし日陰だし良い環境なのかも。

私のところも居間の換気扇のところがよく雀のお宿になってお

今年も換気扇の奥からチュンチュンとひな鳥の賑やかな鳴き声が

響いていました。その後、無事に旅立ったようで、今は静かにな

りました。キセキレイも無事に旅立てばいいですね。

 

2026-07-20 10:06:00

2287号も無事に発行

 

1週間分の更新が遅れてしまいました。このところいろいろと

イベントなどが多く、慌ただしくしております。新聞ネタがあ

るのは助かるのですが、なかなかゆっくりできない。

美瑛は30度超えの暑い日になったかと思えば急な大雨など不安

定な感じ。先日は雷が響いたかと思えば停電。なかなかたいへ

んです。さらにカメラが故障。どうやら限界がきたみたいで、

中古品はこれが怖いですね。サブのカメラで何とかしているの

ですが、カメラは手にしてみないと使い心地が分からないので、

カメラ店に行きたいのですがそのヒマがない。パソコンもそう

ですが、モノが壊れる時ってどうしてある時、突然なのかなと。

急に壊れるのは困ったものです。

先日は商工会青年部のビールパーティー。例年、屋外でのビア

ガーデン方式で行われているのですが、今年は雨天だったこと

から町民センターでの開催。かなりの町民の方々が集まり賑や

かでした。色んな人がいたこともあり、調子に乗って飲み過ぎ

てしまいましたが、みんなでわいわい楽しくやっているのは、

良いことです。今週は那智・美瑛火祭に美瑛神社例大祭があり、

賑やかな週末になります。

そのようなところでこの週は次のような感じで。

 

●願いを込めたスカイランタンが夜空を彩る

 美瑛高校「美高祭」が賑やかに開催

●北の森づくり専門学院の学生達が実習

 竹内山林緑化農園で種苗技術に興味

●美瑛消防団訓練大会で団結力を披露

 今年は第6分団が最優秀賞を獲得

●愛らしいお稚児さんが行進。釈尊降誕「花まつり」

●美瑛の発展への寄与を讃え叙勲

 3人の功労者への叙勲伝達式

●丸北いちご農園でのいちご狩りに大満足の笑顔

 社会福祉協議会「ふれあい昼食会」大好評

●ピアノと歌のコンサート。畠野依子「海に来たれ」

●地域の人々も一緒にみんなで和やかに交流

 アトリエ・トムテ「トムテまつり」開催

●新店舗でもより良いサービスを提供

 「山里直売所」営業スタート

●郷土学館「美宙」10周年記念特別企画

 佐治名誉台長講義&ボイジャー企画展

                     その他もろもろ

 

 

それにしても町の人口、1万人を下回って以来、減り方が加速し

ているような気がします。5月末で9106人。この調子でいく

と今年中には9000人を下回りそうな感じ。どこも同じような

状況なのでしょうが、地方の人口減少は止まりそうもないですね。

一方で世帯数にあまり変化がないのは、どうしたことなのかなと。

住宅やアパートも新しく建てられており、それに比例して人口が

増えているわけでもなく不思議なものだと。

商店街の店舗も様変わりしてきており、昔から営業してきた町民

向けの店舗が次々と観光客向けの新しいお店になっています。

次代とともにまちも変わっていくものですね。これがこの先、ど

うなっていくのか。変わることでまちの活性化につながっていく

なら良いことですが、まちづくりの方向性は見失わないよう願い

たいですね。

 

2026-07-11 09:02:00
7月4日号-美瑛川での「小水力発電事業」地域説明会ほか

2286号も無事に発行

 

更新を忘れており失礼しました。びえい新聞は相変わらず発行し

ています。

週末は朝から夜まで取材が目白押し。時間に追われながら町内の

各所を回っています。天気も良く、まちなかでも観光客の姿を多

く見られるようになりました。ようやく本格的な夏がやってきた

といったところでしょうか。

美瑛高校の文化祭でのスカイランタン、今年もきれいでした。

昨年から始まったのですが名物になりそうです。ただしあと数年

で終わりとなるだけに残念ではあります。

新聞ネタが多いのは良いのですが、書いておかなくていけないな

と思っているものが先送りになってしまっているのも幾つかあり、

悩ましいところ。そんなところでこの週は次のような感じで。

 

●小水力発電を活かしゼロカーボンタウンを推進

 美瑛川での「小水力発電事業」地域説明会

●噴火警戒レベル引き上げの経緯などを解説

 十勝岳火山活動に関する地域説明会

●東国幹衆議院議員も駆けつけ結束を呼びかけ

 今津寛史道議ビールパーティー大盛況

●市街地で社員がボランティア清掃

 ㈱丸善建設「環境美化活動」

●十勝岳の噴火の歴史や防災施設などを再確認

 防災施設をめぐる大正泥流100年ツアー

●年長・小学生向けミニバス体験会の参加者も募集

 美瑛ミニバス少年団女子チーム全道大会出場

●白色申告者も賛助会員に。青色申告会通常総会

●むすびえい第1回地域サロンで楽しく交流

 笑顔でつながる「手話カフェ」開催

●十勝岳火山砂防センターを見学。ジュニア美瑛学で防災学習

●花火&スカイランタンの響演でも魅了

 美瑛高校生達の祭典「美高祭」7/4・5開催

                      その他もろもろ

 

スポーツ少年団の活動はよく見に行っているのですが、がんばっ

ている子どもたち、本当にいいですね。その年によって強いチー

ムが出てくるのもおもしろいところ。柔道や野球、バレーボール、

ミニバスケットなどで、昨年から全道大会に行っているのはミニ

バス少年団。バレーボールも期待しているところです。小学4年

生あたりから急激に成長し試合勘が高まるというか、強くなって

いく様子を楽しんでいます。

ただ子どもが少なくなってきており、どこも部員の確保に苦労し

ている現状もあります。近隣のまちと合同でチームを作らなくて

はいけない少年団もあり、これも仕方のないことなのかなと。

美瑛川での小水力発電事業の地域説明会、興味深い内容でした。

太陽光や風力発電よりも耐用年数がかなり長いのは、廃棄問題も

あるだけに有利かなと。発電はまだ先の話しですが、どうなるか

見届けてみたいですね。エネルギー問題、太陽光や風力発電は、

いろいろとデメリットも取り沙汰されているだけに、小水力には

期待したいですね。

 

2026-06-29 10:36:00

2285号も無事に発行

 

このところ雨が降ったりと天気は不安定。半袖では肌寒い感じ

もあり、夏の訪れは少し足踏みしているといったところです。

金曜日からは3日連続で白金温泉方面で取材。金曜日には十勝

岳の噴火警戒レベルが2に引き上げられたことによる温泉街の

住民説明会が行われたのですが、この時の様子がテレビニュー

スで報道されたようで、「ニュースに出ていたよ」と多く声を

かけられています。人数が少なかったこともありテレビカメラ

に映り込んでいたようですが、今年はこれで2回目。テレビカ

メラからはできるいだけ避けるようにしているので映っている

のが意外な気がしています。それにしても皆さん、よく見てい

ますね。天気はイマイチながら、週末は白髭の滝がある白金温

泉や、青い池はすごく多くの観光客で賑わっていました。

7月1日からは青い池の駐車場料金が2倍ほどに値上げとなる

ので、これが入込数に影響が出るのか注目されるところです。

驚かされたのが猟友会美瑛支部の3人が道内各地から実力者が

集まる狩猟用ライフルでの射撃大会で、優勝、準優勝、3位と

上位独占した快挙。旭川地区の安全狩猟大会では、11回の団体

優勝を果たしており実力は証明済みなのですが、全道大会でも

高いレベルの実力を見せてくれました。優勝したハンターは、

的の10点満点の円のさらに内側のX点を5発すべて撃ち抜くと

いう、まさに満点中の満点を記録。まさに完璧な成績です。

農業被害をもたらしているシカやクマの駆除で培った技術力と

集中力のたまものです。美瑛のハンターは、若手の方々も多く

頼もしい限りです。これからの活躍にも期待が高まります。

そのようなところでこの週は次のような感じで。

 

●北海道NO1の実力を証明。畠氏は満点中の満点で優勝

 猟友会美瑛支部の3人が全道大会で上位独占!!

●町長として5期20年を務めた功績を讃えて

 浜田哲名誉町長が旭日小綬章を受章

●今津ひろふみ美瑛後援会拡大委員会

 蔵重氏を新後援会長に選任

●町図書館壁面ギャラリー。明徳小最後の運動会展

●火口周辺への立ち入りを規制し注意を呼びかけ

 十勝岳の噴火警戒レベル2に引き上げ

●幅広い世代が賑やかに楽しいひとときを共有

 美瑛慈光会後援会「ふれあい観音祭」盛況

●平和への願いを込めて追悼。戦没者追悼法要・追悼式

●ボランティアセンター運営委員会

 高齢者福祉住宅で清掃活動

●資源回収をもとに地域循環型社会の構築に貢献

 美瑛清掃㈱、古紙回収ステーション設置

●案内ハガキが届いたらアプリか郵送で申請

 道民生活応援ポイント給付事業スタート

                     その他もろもろ

このところイベントが多く色んな人と話す機会も増えていること

もあり良いこと。皆さんいろいろ、話したいことがあるんです。

やはり地域のコミュニケーションは大事ですね。7月は美瑛高校

の文化祭、商工会のビールパーティー、美瑛神社の例大祭をはじ

めイベントが続きます。7月から8月にかけては賑やかな週末と

なります。それにしても、もう6月も終わりと思うと早いですね。

美瑛町も着実に人口が減ってきており、どのような方向性を持っ

たまちづくりをしていくのか正念場を迎えています。関係人口に

力を入れていると言っても人口増にはつながっていません。逆に

不信感を持たれるような関係人口の事業もあり、町の方向性が、

現状とズレているのかなという気もしているところ。誰かのため

に用意したような関係人口の事業では、町民の理解は得られない

し、うまくはいかないのかなと。

7月になって急に町役場の人事異動があるというのも不思議なと

ころ。退職者も3人おり、役場内で何が起きているのか。4月の

人事で適材適所と言ったばかりなのに、うまくいっていないのか、

いずれにしても町役場職員のモチベーションの低下が、町民サー

ビスの低下を招かないことを願うばかりです。何の前触れもなく

広報にポンと急に人事異動が掲載されたので、町民の間で色んな

憶測が流れるのも仕方がない。最近の天気のように、何かスッキ

リしないことが多いですね。どうしたものか。

 

2026-06-21 09:57:00

2284号も無事に発行

 

山開きのシーズンとなったところですが、札幌管区気象台から、

十勝岳の噴火警戒レベルが1から2に引き上げられました。

これにより火口周辺への立ち入り規制が設けられています。

規制は、火口から概ね1.5kmの範囲ですが、、美瑛町側からの登

山口となっている望岳台までは行くことができます。

62-2火口付近での地震活動の増加、火山ガス(二酸化硫黄)の放

出量の増加傾向、地殻変動も観測されているようで、町でも注意

が呼びかけられています。噴煙がすごく出ている、火山灰が降る、

硫黄の臭いがするなどの異常は特にないのですが、十勝岳の噴火

は30年周期と言われており、前回の噴火から30年以上は経ってい

るので注意は必要です。火山の恩恵で温泉もあることだし、噴火

のリスクは考えておかないといけないですね。

このところ急に天気が崩れることが多く、気候変動の影響かなと

気になるところ。快晴から急に暗い雲が出てヒョウが降ったり、

雷が鳴って大粒の雨などが起きています。金曜日は午前中は晴れ

ていたのですが、夕方から急に雷が鳴りだし停電。雨になりまし

た。北海道は梅雨はないはずですが、このところ雨が続いている

感じ。気温は低いのでじめじめと蒸し暑くはなく、過ごしやすい

感じではあるのですが天気が急に崩れたりするので傘が手放せま

せん。自転車で出かけるのもちょっと気が引けるといったところ

です。十勝岳といい、ゲリラ豪雨的な天気といい、本格的な観光

シーズンを迎える中で、平穏に落ち着いてほしいものです。

そんなところで今週は次のような感じで。

 

●美瑛中吹奏楽部や美瑛高校の生徒たちも大会をサポート

 びえいヘルシーマラソン3485人が完走

 ▼ヘルシーマラソン2026 町民参加者Best10

●2学年総合的な探究の時間中間発表とグループワークで交流

 美瑛高校MA+CHプロジェクトコンソーシアム会議

●読書の楽しさを伝えて。美瑛町図書館協議会

●労働災害・交通事故ゼロへの決意表明

 美瑛町建設業協会「安全大会」

●初めての野球体験に幼児や小学生が熱中

 美瑛野球少年団ティーボール体験会

●美瑛の美しい風景写真で観光マナーを啓発

 写真誌「約束ーBIEI Rules」発売中

●地元の4軒の生産者が安心の農産物を提供

 「朗根内マルシェ」6月27日から営業

                      その他もろもろ

 

 

観光シーズンと言うものの、まちなかは一時期に比べ週末も静か

な感じ。青い池などの観光地は賑わっているようですが青い池の

駐車場も7月から料金が2倍ほどに上がるので、これがどのよう

に影響してくるのか。

今月は週末に屋外でのイベントが続いており、イベント開催中は

不思議と好天に恵まれていることから、日焼けしているとよく言

われるようになっています。自分ではそう思っていないのですが、

やはり焼けてきているのでしょう。ただイベントが終わると雨が

降り始めるといったこともあり、天気は不安定です。こちらを訪

れる際は、傘を持ち歩いた方がよいかも。

ヘルシーマラソンも無事に終わり、これからイベントが増えてき

ます。賑やかになるのはよいですね。ただ土曜日に幾つものイベ

ントが重なっていることもあり、こちらは取材対応に苦労してい

ます。ビールパーティなどもあり生ビールがおいしい季節になり

ます。天気が回復しておいしい生ビールを楽しめることを願いた

いもの。これから夏の賑やかさが増すだけに、十勝岳には静かに

しておいてもらいたいですね。

 

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