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2021-06-15 11:33:00

6月12日号、2051号も無事に発行

 

相変わらず北海道は緊急事態宣言発令中。美瑛も自粛自粛が続いて

います。施設関連はまだ休館や利用制限となっていますが、野外の

2つのパークゴルフ場、野球場、陸上競技場などは町民に限り利用

できるようになりました。週末には野球の練習する子どもたちや、

パークゴルフを楽しむ町民の方々の姿も見られました。このような

柔軟性は良いのではないかと。緊急事態宣言は現在のところ期限は

6月20日までとされていなすが、どうなるか。今週は歴史関連の

調べものが必要な内容もあり、図書館が休館となっていたのが痛か

った。インターネットは万全ではなく、町の歴史などの郷土史料は

やはり図書館が頼り。本当に通常の生活が待ち遠しいところです。

そんなところで今週は次のような感じで。

 

●緊急事態宣言発令中でも野外の観光地は賑わい

 望岳台や青い池には多くの観光客の姿

●白金温泉の景観を損ね崩壊の危険性も高く

 旧白金センターホテル、放置のまま廃屋化が顕著に

●国内有数のアウトドアスポーツ大会に向け4市町が情報共有

 「ふらの・びえいネイチャーラン&ハイク」合同ミーティング

●十勝岳ジオパーク構想に理解。町役場若手職員向け出前講座

●JAびえいライスセンターに安全を称える盾が贈呈

 道危険物安全協会連合会から表彰

●美瑛慈光園小規模多機能ほたる直売所

●満天の丘・輝星「野菜マルシェ」オープン!

●中央長栄クラブで今年も環境美化活動  その他もろもろ

 

最近は夏日となるほど気温が上がったり、そうかと思えば涼しく

なったりと、気温が落ち着かない感じ。アスパラの収穫も大変の

ようです。それでも直売所には新鮮野菜が並ぶようになり、これ

はうれしい。おいしくいただいています。

先日、近所のスーパーで買い物をしたら「シニア割の対象商品で

す」と言われ一部割引。シニアの域にきていたのかと改めて思わ

されました。どうりで老眼鏡が必要となるわけだ。年齢と言うも

のは意識しなくなるものだなあと。ただ、新聞ネタが何もない中

でも、何とか紙面を見つくろっていけているのは、年齢を重ねた

上での経験のたまものかと。30年以上、書くことを仕事としてき

たおかげでもあります。びえい新聞のファイルも8冊目。これか

ら何冊、積み上げていけるのか。ひとまず一歩ずつですが、今週

もネタがなく紙面を埋めるのが記事しい状況。何とか美瑛の今の

出来事をかき集めお届けしていきます。

 

 

 

 

 

2021-06-06 10:00:00

6月5日号、2050号も無事に発行

 

引き続き今週号の内容。6月になりました。新聞を復刊させた

のが2015年6月6日号。ちょうど7年が経ち、8年目に突入し

ました。1年分毎に保存しているファイルも8冊目。毎週毎週

よく続けているなあと我ながら感心しています。おかげで今年

3月に発刊された「美瑛町史」にも、郷土の新聞としてちょこっ

と新聞の経緯が掲載されています。美瑛の歴史に少しだけでも

名前が残り良かったなあと。

今週末は天気が良く、北海道は緊急事態宣言が6月20日まで

延長されていますが、十勝岳の望岳台や青い池などの観光地に

は、多くの人が観光に来ています。さすがにこれだけ自粛生活

が続くと、ストレスも溜まるなあと。本来なら小学校の運動会

が行われる予定でしたが20日以降に延長となりました。

美瑛でも高齢者のワクチン接種は順調に進んでいますが、コロ

ナ禍も早く収まってほしいものです。

そんなところで今週は次のような感じで。

 

●道内人口の45%が石狩管内に集中。

 国勢調査速報「北海道の人口・世帯数」

●第42回ジオパーク委員会認定審査会通過

 十勝岳ジオパーク構想、現地審査に前進

●緊急事態宣言延長で町内経済が停滞

 求められる総合的な経済支援対策

●国では経済支援対策を各業種に拡充

 どうなる?国や道、町の支援策

●「北海道・北東北の縄文遺跡群」世界遺産登録が目前

 美瑛でも発掘されている縄文時代の遺物

●高齢者事業団が花植え作業

●ふるさと市場6/9に本オープン

●「日本で最も美しい村」フォト&動画コンテスト作品募集

               その他もろもろ

本当に何も催しがなく紙面づくりの苦労が続いています。

毎週毎週、次どうしようかと頭を悩ませているところ。

先ほど復刊から8年目と書きましたが、びえい新聞の創刊は

1979年3月なので、そこから数えれば40年以上になります。

前身となった「美瑛週報」の発刊は1948年。歴史ある地方

紙の後ろの方をちょこっとやらせてもらっている感じなので、

これまで関わってこられた先輩方には敬意を表する次第です。

そのような中、先日、オホーツクの方にある置戸町で地方紙

「置戸タイムス」を発行している方から電話があり、70周年

を迎えることを記念して、地方紙の紹介を企画しているとの

こと。置戸町と言うと、木工製品「オケクラフト」で有名な

まち。人口は2800人くらいとのことですが、そのような中で

70年も続けているというのに感心させられました。道内でも

地方紙は次々と姿を消しており、ほぼ壊滅状態のようですが、

このように続いているところがあるというのは頼もしい限り。

人口はまだ美瑛の方が恵まれているので、まだまだ頑張らな

ければと勇気づけられた次第。記念企画でどのくらい活動し

ている地方紙があるのか楽しみでもあります。ただこれまで、

「たぶん日本で一番小さな地方新聞」としていましたが、

撤回しなければいけませんね。

2021-06-06 09:19:00

5月29日号、2049号も無事に発行

 

すっかり更新を忘れておりました。申し訳ありません。コロナ過で

苦労しながらも、新聞はきちんと発行しています。

何か天候が不安定でアスパラも例年よりも遅い様子でしたが、ここ

数日はようやく晴れ間が広がり気温も上がってきました。

この週のメインは農業と福祉の連携ですが、気持ちの中でメインと

しているのが標識を付けた渡り鳥「オオジシギ」の発見。北海道で

繁殖し、秋にオーストラリアへ飛来する渡り鳥で、道産子の鳥とも

呼ばれている「オオジシギ」ですが、近年は数を減らし環境省版

レッドリストで準絶滅危惧種に指定されています。ただし詳しい

生態など不明な部分も多く、標識を付けた調査が行われており、

フラッグを付けたオオジシギの撮影に今回、郷土学館の荒明さんが

成功したというもの。標識の番号も判明し、千葉県で取り付けられ

たものと個体も確認。北海道でオオジシギの個体確認ができたのは

初めてではないかと、野鳥の会でも話題になっています。

美瑛でもオオジシギは繁殖しているようで、秋になるとオーストラ

リアへ渡り、春に戻ってくるとのこと。開発などで生息数が減って

いる渡り鳥だけに、自然保護へのメッセージを届ける鳥として、こ

れからも美瑛で繁殖してもらいたいものです。

そんなところでこの週は次のような感じで。

 

●農作業を通し障がい者の自立や社会参画を支援

 美瑛町農福連携作業研修会「現地見学会」

●美瑛ディセンターすずらん、グループホーム建設に前進

 障がい者の将来を自立の光で照らす

●災害時の避難に関するガイドラインが改正

●杓子定規のコロナ自粛に町民から疑問の声

●美瑛町史第8巻が発刊

●絶滅危惧種オオジシギの渡り調査に大きく貢献

 荒明さん親子が野鳥観察でお手柄の大発見!

●びえいふるさと市場プレオープン

●「美宙」ライブ中継に佐治晴夫台長もリモート出演

 皆既月食は残念ながら今回も雲隠れ    その他もろもろ

 

そうでした。スーパームーンの皆既月食、昼間は晴れていたので

楽しみにしていたのですが、ちょうど月の出るあたりに雲がかか

り見ることができませんでした。残念。この後、今年は11月19日

に「ほぼ皆既月食の状態」という部分日食があるとのことで、こ

ちらに期待したいところ。でもスーパームーンではないんですよね。

以前、車を運転中に建物の間から突然、見たことのない大きな月が

ドーンと現れ驚いたことがあり、その夜景は今も脳裏に残っていま

す。これがスーパームーンだと衝撃でした。建物があるとさらに大

きく見えるんですよね。あまりに驚いて写真を撮ることも忘れてし

まい後悔しています。野鳥も宇宙も同じ、空を見上げる出来事。

空を見上げる機会が、もっと増えてくれることを願います。

 

2021-05-25 14:06:00

5月22日、2048号も無事に発行

 

北海道にも緊急事態宣言が出され、美瑛町内も自粛が続いて

います。あまりにも何もなくて紙面づくりに大変。ところが

もっと大変なことが起きてしまいました。今回の新聞を印刷

していた木曜日の夜、何と印刷機がトラブル。印刷機を回し

ながら別の作業をしており、そろそろ印刷が終わるかなと見

に行ったところ、印刷した紙にインクがべったり。機械の中

でインク漏れがおきており大惨事。慌てて印刷機の中のロー

ラーなどに付いたインクを拭き取り、手をインクで真っ黒に

しながら破損個所を見つけたものの、どうしようもない。

ひとまず何枚ずつかは何とか刷れるようなので、数枚印刷し

てはインクを拭き取りと、朝までかかって何とかある程度の

枚数は揃えた次第。その後、印刷機の会社に連絡を入れ、メ

ンテナンスに来てくれたのですが古い機械なので交換パーツ

がなく、部品のリストアになるとのこと。もしくは買い替え。

やっと5年のローンが終わって良かったと思っていたところ

買い替えになるというのも困ったもの。部品のリストアもけっ

こうな修理代になるし、その場しのぎの修理にするか、新しく

するか、頭の痛い問題です。とりあえず代替え品を持ってきて

くれたので今週の印刷は大丈夫なのですが今後どうしようかと。

何かの怨念でも届いたのかなと思いながらも、あまり世の中を

刺激しないよう、今週は次のような感じで。

 

●作業の集約・一元化による効率性の向上に大きな期待

 農林水産省 産地生産基盤パワーアップ事業

 上川生産連「穀類種子調製施設」新築地鎮祭

●町民センターでの集団接種スムーズに進行

●町青少年育成協議会総会

●郷土学館「美宙」でインターネット中継も!

 今年度最大のスーパームーンの皆既月食

●町内各公共施設も利用制限、午後8時以降の外出は自粛

 北海道内に緊急事態宣言。美瑛町は措置区域

●歴史探訪 亜麻が結び付けた渋沢喜作と美瑛

●一日農業バイト「ディワーク」で仕事探し

●幻のアスパラとハイグレード受賞バターの黄金セット

 ラスノーブル&ジャージーバター

 本山農場とファームズ千代田がコラボ商品 その他もろもろ

 

考えてみれば車もローンを払い終えたらエンジンのトラブル。

修理しながら乗り続けていますが、6、7年で壊れるというの

も困ったものだなあと。そんな中、美瑛でも田植えがはじまり、

畑からは露地もののアスパラもにょきにょきと出ています。

町内の農家さんたちが集まり雲煙している農産物直売所「ふる

さと市場」もプレオープン。週末はオープン前から長い行列が

できる人気で、店内の棚に積まれていたアスパラも30分もたた

ずに、あっという間に売り切れてしまいました。ここがオープ

ンしてくれると、野菜の入手に助かります。これから野菜の

種類もどんどん増えていくので楽しみです。それにしてもコロ

ナ禍、早く収束してほしいものですね。

 

 

2021-05-17 09:42:00

5月15日号、2046号も無事に発行

 

北海道にも緊急事態宣言、発令されてしまいました。美瑛町も

公共施設などで利用自粛の措置がとられています。催しなども

中止。これでまたさらに紙面づくりに苦労しているところ。

本当に困ったものです。

先週の記事の反響が大きく、いろいろと声を掛けられることも

多いのですが、それよりも今週号をどうしようかと頭を悩ませ

ています。美瑛でもワクチン接種ははじまっていますが、全町

民に行き渡るのはまだまだ先。とにかく記事になるネタ探しに

追われています。そのような中で今週は次のような感じで。

 

●土地所有権移転登記における上告では反対・賛成討論

 町議会臨時会一般会計総額96億410万円を計上

●土地所有権移転登記手続請求上告事件

 町民相手の4連敗でも町は最高裁に上告

●ラ・テールから町立病院に感謝の贈り物

●町内の高齢者施設でもワクチン接種スタート

●丸善グループ安全大会で無事故無災害の誓い

●町図書館「親子お絵描き教室」大好況

●「こども陶芸展inびえい」HPも開設

●セラミックツリーの森を作ろう。創作体験受付開始

●美瑛ではじめる理想のスローライフ

                     その他もろもろ

土地所有権の登記に関する裁判。何に町がこだわっているのか

分からないのですが最高裁に上告。新しい証拠も特になさそう

なので、すぐに棄却されそうですがどうなることか。町民相手

に税金を使って意固地に裁判を続けるという町の姿勢に疑問を

感じる次第です。

今週は美瑛に移住された眼科医の谷原先生にインタビュー。

熊本大学病院の病院長だったものの、任期満了を機に美瑛へ

移住。権力にしがみつかない潔さと共に、理想とするセカン

ドライフに向けて10年以上かけて計画を立てるという考え

方に感心させられました。人生設計など何もなく、毎日ただ

バタバタと過ごしている身としては恥ずかしい限り。

先日、チラシで「シニア割引」の文字が目に留まり、自分も

シニアの域に入っていたのかと今更ながらビックリした次第。

人生設計、相変わらずないなあと思いながら、それよりも目先

の今週号をどうするか、頭を悩ませる日々が続きます。

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