インフォメーション
2295号も無事に発行
今週は諸事情でお休みをいただいており、更新が遅れて失礼し
ました。更新しようと書いている最中、十勝岳の噴火警戒レベ
ルが2から3に上がったと札幌管区気象台から発表。9月12日
午前9時30分の発表です。山体付近を震源とする振幅の大きな
火山性地震が増加しているとのこと。十勝岳では、レベル2の
火口周辺規制からレベル3の入山規制に代わっています。十勝
岳は現在、登山禁止となっています。ただ、さきほど美瑛側の
登山口の望岳台に行ってきたのですが、観光客もそれなりに来
ており、このあたりまでは特に規制はありませんでした。ただ、
うっすらと硫黄のようなにおいはしていました。ひとまず写真
をアップしておきます。
その後、車で上富良野町の方へ降りていったのですが、こちら
は吹上温泉の下の方でパトカーなどが停まっており、けっこう
ものものしい雰囲気で交通規制が敷かれていました。過去の
十勝岳の噴火では、上富良野町に被害が出ているので、美瑛よ
りも警戒が強いのかなと。天気は良いのですが十勝岳には雲が
かかっており、噴煙などの様子は見えないのですが、札幌管区
気象台の発表では火山活動が活発化しているということなので、
これからの動向に注意が必要。先ほど新しい噴火警報を見たら、
噴火が発生した場合は、21時から24時までは火口から東方向に
降灰が予想されますともあり、噴火するかもしれないですね。
被害が出るような噴火が起きないことを願いつつ、この週は
次のような感じで。
●幅広い世代が集まり和やかに交流
びえい出会いふれあい祭りで笑顔
●「みんなで考えることを楽しむ授業」を実践
美沢・美馬牛・明徳3校で合同道徳授業
●観光協会フォトコンテスト。入賞作品展が開催中
●ドローンを活用した現場で実践的な授業
美瑛高校「環境空撮」学科で測量を学習
●母と子のチャレンジベースボール大会
美瑛野球少年団が圧巻の初優勝!!
●BOSSクラブ杯中学野球大会
東神楽・美瑛合同チームが優勝
●とうきび畑からのおくりもの。「丘の妖精たち」2人展
その他もろもろ
美瑛は収穫の秋を迎えています。晴れている日の日中は、ある
程度は気温が上がるのですが、半袖では少し寒いかなと。上着
があった方が良いですね。夜はもう寒いです。布団も掛け布団
だけでは寒く、毛布が登場しました。秋ですね。
農作物は順調のようで、先ほど朗根内の山里直売所に行ってき
たのですが、農産物直売所も充実してきました。よい出来秋を
迎えているといったところではないでしょうか。
出会いふれあい祭りが終わったら秋が来るというのは例年通り。
今年は他の行事などが重なっていたようで、いつもよりは混雑
していなかったのですが、天気も良く賑やかでした。大がかり
のものではなく、町民向けの手作り感あるイベントですが、こ
ういう町民の方がのんびりと楽しめるイベントもいいですね。
明日13日は、自転車のイベント、ファンライドがあります。も
ともとは2日間で100マイルを走るセンチュリーライドという、
一大イベントだったのですが規模縮小。何だか微妙な感じの
自転車イベントとなってしまいました。せっかく盛り上がって
きていたのに、どうなのかなといった感もあります。十勝岳が
レベル3になったことが影響しなければ良いのですが。
ツールド北海道は例の事故以来、中止となっており今年も行わ
れません。広大な景色と爽やかな風を楽しめる北海道は、サイ
クルスポーツとの相性が良いのですが、事故への注意は必要。
安全に楽しんでほしいですね。
2294号も無事に発行
どかんと祭りが終わったところで、かなり涼しくなっています。
半袖のポロシャツでは寒いくらい。今年は農作物の成長は順調な
ようで、美瑛産のおいしい秋の恵みを楽しめそうです。
先日のイベントで脳トレのテストをやってみたら脳年齢は46歳と
のこと。物忘れが多くなってきたなあと思っていたのですが、
もう少しは機能してくれそうです。実年齢よりも劣っていたらど
うしようと思いながらのチャレンジでしたが、少し安心しました。
たまにはこういうこともやっておかないといけないなと。それに
しても二けたの掛け算がほぼ全滅というのも情けないところ。急
に出されてすぐに答えなければいけないということもあったので
すが、普段あまりやっていないと戸惑います。後でよく考えれば
簡単な問題だったので、焦らずにきちんと答えていれば、もう少
しよい結果になったのかなと思う次第。
それにしても、もう9月。早いなあと思いながらカレンダーをめ
くってみると、何と土曜日も含めると5連休がありました。私に
はまったく関係がないと言うか、新聞の発送日にかからなくて良
かったなと。しかし休日の赤い数字が4つも並んでいるというの
は、こんなのあったかなと。忘れているだけできっとあったんで
しょうが、この週はちょっと新聞が厳しいかなと。ネタを集めて
おかないといけないですね。 そのようなところで今週は次のような感じで。
●農産物や那智勝浦町特産ブースに行列
どかんと農業まつり町内外の人々で大盛況
●生涯学習をはじめ地域社会の発展に向け連携・協力
国立大雪青少年交流の家と美瑛町が協定締結
●かゆいところに手が届く贈り物
美瑛ロータリークラブ社会貢献
●誰もが自分らしく生きられる社会に向けて
「もっと知りたい!包括的性教育」講演会
●手作りの流しそうめんで和やかに歓談
びえい青葉幼稚園地域ふれあい広場
●ラベンダー色のゴミステーションが登場
大村行政区の新しいアイデアに注目
●音楽の楽しさを体感。小中学校芸術鑑賞会
その他もろもろ
イベントがあると、色んな人と話しをする機会が増えるのが良い
ところ。それにしても皆さん、町に対する不満もいろいろあるよ
うで、またそれが的を得たものばかり。町民の意見は大事にして
もらいたいですね。何か町役場の方向性がおかしくなっているよ
うな気もしています。来年は町長・町議の選挙がありますが、ど
うなることか注目です。
9月のイベントと言えば、自転車の祭典「びえいセンチュリーラ
イド」だったのですが、昨年から規模を縮小した「びえいファン
ライド」となっています。美瑛の丘をめぐるサイクルイベントと
して育てられ、美瑛の3大スポーツイベントとして定着していた
だけに規模縮小は残念に思ったところ。「ファンライド」となっ
てからは参加者も多くく数を減らし、盛り上がりに欠ける感じで、
このままでは存続もできなくなってくるのかなという気もしてい
ます。イベントに限らず、今までやってきたことを辞めるという
のは、今まで試行錯誤しながら積み重ね、作り上げられてきた
ノウハウも失ってしまうことになります。このノウハウを失うこ
とが一番大きい。自前でやれなくなり外部に放り投げてばかりい
ると、町の力も落ちてきます。何かというと民間のコンサルに
丸投げして、おかしなことになってしまう今の町の事業がこれ。
事業を計画し動かしていくノウハウが、町役場の中になくなって
いるのかなと。困ったものです。
2293号も無事に発行
今年も盆踊りのシーズンが過ぎました。例年ならお盆を過ぎれ
ば秋が来るといった感じなのですが、今年はお盆を過ぎたのに
30度超えの天気が続いています。日中は真夏日で快晴です。
しかし朝夕はかなり涼しくなっています。このあたりは、やは
り北海道だなと。明るい時間も短くなってきているのを見ると、
秋が近づいてきているのかなと。少し前までは朝4時くらいは
明るくなっていたのですが、今は5時くらいにならないと明る
くならない。夜も午後7時くらいまでは明るかったのですが、
今は午後6時くらいになると暗くなり始めています。夏日和な
がら、着実に季節は進んでいるようです。
お盆の伝統行事と言えば、全休寺の「灯篭流し」と、光明寺の
「萬燈会」。灯篭流しは美瑛川に灯篭を流し、お盆にお迎えし
た精霊を見送るもの。「萬燈会」は、境内に置かれたお焚き台
で灯篭を焚き上げ精霊をお見送りします。灯篭は檀家さんたち
が手渡ししてお焚き台へ。灯篭流しと共に、これもまた幻想的
でよいものです。雰囲気だけでもと写真をアップしておきます。
昨日22日土曜日は、美瑛町の一大イベント「どかんと農業まつ
り」が開催。天気もよく、かなりの賑わいを見せました。天気
も良かったので、駅周辺の会場は朝から夜まで多くの人々であ
ふれました。まさに美瑛の夏の一大イベントといった感じです。
しかし晴天の中、一日中、外を歩き回っていただけにさすがに
疲れました。一大イベントの翌日だけに今日は何もなく、おと
なしくしています。と言ってもやることが多くてゆっくりは
できないといったところ。と言ってもやる気が出ないとダラダ
ラしていてはダメですね。
ひとまず今週は次のような感じで。
●地域外からも多くの人々が集まり大盛況
びばうし花火大会が賑やかに開催
●ユニークな仮装で踊りの輪。ルベシベ地区で盆踊り
●小規模多機能ほたる。地域住民と盆踊り
●一般社団法人ツーリストシップ啓発活動
白金青い池で観光マナーを呼びかけ
●町民の負担増でも外遊はやめられない?
生活を直撃!上下水道料金大幅値上げ
●外国人宿泊者数は前年度比164.8%と大幅増
2025年度観光客入込数は260万3800人と微減
●伝統の行事でご先祖様を偲びお見送り
全休寺「灯篭流し」、光明寺「萬燈会」
●理解を求める観光アプローチへ
観光協会ポスター新作「約束」
●人・一般・町民の3部門で写真作品を募集
十勝岳ジオパークフォトコンテスト
その他もろもろ
各地でお祭りや伝統行事があるのは良いのですが、それ以外の
ネタがなくなってしまうのも困ったもの。イベント以外のネタ探
しに苦労しています。そんなところで今週は先送りしていた2025
年度の観光客入込数を掲載。上川管内では、美瑛町は旭川市に次
ぐ2番目の観光客数260万3800人でした。最近の状況を見ていると
渋滞なども起きていないし、そんなに来ているのかなと思うとこ
ろではありますが来ているんでしょうね。美瑛の次の3位は富良
野市で181万4100人。美瑛は富良野市よりもかなり多いのですが、
本当に美瑛の入込数は正確なのかなとも思うところではあります。
記事でも書いたのですが、今回の入込客数で特徴的なのは、道内
客は72.4%と大きく落ち込んだ一方で、外国人宿泊者数は164.8%
と大幅に増加している点。インバウンドやオーバーツーリズムと
いった言葉が大きく喧伝されたことで、外国人観光客で混雑して
いる、インバウンド料金になっているなどの印象を持たれてしま
い、道内客から敬遠されてきている傾向にあるのかなとも思われ
ます。インバウンドは国際情勢などに大きく左右される面もある
だけに、この傾向はどうなのかと思うところでもあります。
観光客が多く来ているからといって、町が潤っているかというと、
どうやらそうでもないようで、町の財政がよほど厳しいのか、
町民は上下水道の大幅値上げの負担。特に白金温泉や銭湯は50%
アップと倍増の7値上げ案が出されています。値上げ分を入浴料
に転嫁できない銭湯は、まさに
経営圧迫、死活問題と言えます。旭川市をのぞく上川管内で唯一
の銭湯だけになくなってほしくないもの。銭湯好きとしては、
これからも通い続けさせてもらいたいですね。
2292号も無事に発行
お盆です。盆踊りのシーズンです。美瑛も夏らしい天気が続いて
おり、日中は30度をこえています。ただ朝夕は涼しいので過ごし
やすい。以前は青い池周辺やまちなかでも車の渋滞が起きていた
のですが、今年も渋滞がおきるというほどでもない状況。一時期
の過熱した時に比べたら、美瑛観光も落ち着いてきているのかな
とも思います。夏よりも冬の方が混雑している感もあります。
来週は小中学校の夏休みも終わり、2学期がスタート。夏休みや
お盆休みに縁のない生活をしているため、この時期は何とも曜日
の感覚を見失ってしまうもの。しっかりしていないとダメですね。
今週は予定していた内容と少し違うものとなっているのですが、
先送りした分はきちんと後ほど掲載していきます。このところイ
ベントが続いていることもあるのですが、紙面のやりくりに結構、
苦労しているところ。記事がないのも苦労するのですが、イベン
トが重なり過ぎるのも悩ましい。13年目になっても、こういうの
は変わらず難しい。
この時期は、不慣れな運転をしている車が多く、事故に巻き込ま
れないよう極力、車の運転を避けているのですが、今年はまとも
に走ることのできる自転車になったので自転車が活躍。さきほど
ちょっとした用事で自転車を走らせたところ意外にも車の通行が
ない。観光客もそれほど多くない。昨日、やむを得ない取材で
青い池に行ったのですが、駐車場はほぼ満車だったものの渋滞は
なく車の流れはスムーズ。オーナーツーリズムだと騒がれていま
すが、これくらいは許容範囲内かなと思う次第です。
そのようなところで今週は次のような感じで。
●北海道吹奏楽コンクール旭川地区予選で代表に選出
美瑛中学校吹奏楽部7年ぶりに全道大会出場!!
●美瑛中学校吹奏楽部との合同演奏も披露
陸上自衛隊第2音楽隊サマーコンサート
●女子は堂々の優勝、男子は大熱戦の末に得失点差で準優勝
第1回BOSSクラブ杯ミニバスケットボール大会
●原爆写真や語り部を通し平和の尊さを伝えて
「原爆と人間」写真展・被爆体験講演会
●オリジナルの筆文字うちわ作りも好評
図書館夏まつりで子ども達の笑顔
●図書館で子ども達が楽しく英語体験
英語絵本コミュニケーション
●ジュニア美瑛学で星空観察会。流星群と天の川を見よう
●美瑛町老人クラブ連合会。第45回ゲートボール大会
●みんなで楽しく笑って健康で元気な一日
「ひなたぼっこサロン」で笑いヨガ
●十勝岳ジオパーク推進協議会「火山教室」
火山博士になろう!~水蒸気噴火編
その他もろもろ
今週はミニバスケットボール少年団や美瑛中学校吹奏楽部の記事
を大きく掲載したことで、高校生もがんばっているからとの話し
も寄せられました。確かに町内の小中学生の情報は少年団や部活
動があるので知ることはできるのですが、旭川の高校に通うよう
になると途切れてしまう。高校でもがんばっている美瑛の子ども
たちは多いのです。全国大会で活躍している子どもたちもいます。
今回はそのような情報が少し入ったので紹介していければなと
思っているところ。それにしても小学生の時に見た子どもが立派
になっているのを見ると、子どもの成長スピードは速いものだと
改めて感心させられます。うらやましい次第ですね。
それにしても美瑛はこのところ、公共料金の値上げ値上げの話し
ばかりで困ったもの。ほかにも重要な計画が急に地域に提示され
困惑が広がるなど、何とも強引と呼べるようなことが起きており、
これでは反発を招くだけだなと思っているところです。おかしな
方向に向かっている感もあり、よくないなあと。こういうところ
も地元の新聞としてしっかりと伝えていきます。
2291号も無事に発行
居間の換気口の奥がすずめのお宿になっているようで、春先に
はよくチュンチュンと賑やかなヒナの鳴き声が聞こえているの
ですが、今年は2回目が来たようで、再びチュンチュンと鳴き
声が聞こえています。しばらくすると旅立つし、特に迷惑には
なっていないのでそのまま放っておいているのですが、親鳥が
エサを運んでくると鳴き声がひときわ賑やかになるのも良いと
ころ。日曜日に、換気口のある上の部屋でゆっくりとお酒を呑
んでいたら、窓際にこちらを向いてチュンチュン鳴くとすずめ
の姿。すぐに飛んで行ったのですが、翌朝は換気口から鳴き声
が聞こえなくなり、旅立つ前にあいさつにでも来たのかなと、
ほっこりさせられた次第。無事に育ったようです。鳴き声が聞
こえなくなるとまた寂しいもの。来年も来るのか楽しみです。
美瑛は観光シーズンの真っ盛り。天気も良く、北海道らしい爽
やかな気候が続いており、農作物の成長も良好のようです。
農作物の直売所も充実してきました。
朝夕は涼しく半袖では寒い感じ。お盆を過ぎたら気温が下がっ
てくるのかなと。最近は何かと話題も豊富で忙しく過ごしてい
るところ。今週は例年通り各地域の盆踊り巡りですね。
そのようなこともありながら今週は次のような感じで。
●台湾発の「ラベンダーフォレストグループ」が上質な滞在を提案
ヴィラ&ホテル「アダージョ リトリート 十勝岳」オープン
●協力して美しい景観を維持。美しい村づくり修景活動
●ミルク博士認定証を手に子ども達が大満足の笑顔
パークヒルズ&旭川農業高校コラボ企画が好評
●てっぽう虫の会が主催。日曜大工にチャレンジ
●幅広い世代の人々が集まり楽しく交流
第27回ほの香まつりが賑やかに開催
●リズムゲーム「太鼓の達人」でフレイル予防
子どもと一緒に美馬牛合同地域サロン
●シーニックバイウェイ北海道。フォトコンテストパネル展
●包括的性教育実践のために。美瑛町教職員研修会
●咲き誇るひまわり畑が観光客にも好評
「鯉川」駐車場横のひまわりが開花
その他もろもろ
美瑛中学校吹奏楽部が7年ぶりに全道大会に出場。取材に行った
のですが、素直で一生懸命にがんばっている中学生たちの姿に、
感心させられました。こういう中学生たちの姿を見ると、応援し
たくなります。全道大会は楽しんでほしいですね。
昨日の小学生の少年団のミニバスケットボールの大会も、すごく
見応えがありました。美瑛のチームは、女子は圧倒的と言ってい
いほどの実力で優勝。男子は最後の試合が事実上の決勝戦。勝っ
たチームが優勝という大舞台で、僅差で最後までもつれ込み、
2点差を美瑛が追いかける展開の中、残り1秒で3ポイントの
フリースローを獲得。1本目、2本目と決め同点となったところ
で応援席は大盛り上がり。3本目を外したところでゲームセット。
引き分けとなり、得失点差で美瑛男子は準優勝となったのですが、
見ている方としては本当におもしろかった。格上の相手への大健
闘で、プレーする選手たちはプレッシャーもあったでしょうが、
盛り上がりました。美瑛の子どもたち、色んなことでがんばって
います。今どきの子どもたちは本当に偉いなと思わされた次第。
お酒を呑んでだらしなくしている怠惰な大人は、見習わなくては
いけないですね。子どもたちの姿に反省しています。



