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水沢平誠会は水沢行政区会館で6日、平成24年度畑作物共励会を開き、上位成績者を表彰した。
「秋まき小麦の部」と「春まき小麦の部」で第一位の成績を上げたのは栢木敏夫さん(水沢)。秋まき小麦(きたほなみ)で10㌃当たり808㎏、春まき小麦(春よ恋)で566㎏と共に高い収量を上げた。また、「てん菜の部」では渡辺武志さん(水沢新生)が糖分16.2%、糖量で10㌃当たり1351㎏と高い実績を上げた。特に厳しかった今年のてん菜糖度の中で、16.2%は立派と称えられた。水沢平成会は町内でも高い生産性を誇る。その中の最優秀者として、大島一之会長から表彰状が手渡された。
「びえい雪遊び広場」が2日、道の駅「丘のくら」ホテルラヴニール前の広場に開設された。
時折小雨も舞う中でオープニング。昨日までの好天は一変したが、子育てママと一緒に来場したチビッ子達にとっては楽しい遊び場。
山田委員長が「この広場で今日から2週間、たくさんの子ども達が笑顔と思い出を作れるように」と挨拶。
今年も沢山の子ども達が集った。先ずは氷の滑り台に挑戦。お母さんに見守られての滑り台、子ども達の表情はⅤサイン。宝探しやジャンケンゲーム、そして福まきや餅つきとゲームは多彩。会場ではつきたてのお餅やお汁粉。美瑛自慢の野菜や豚肉を使った自慢の豚汁。カレーうどんピザなども登場、来場者は冷えた体を温めていた。
美瑛町農業協同組合の大西昭男組合長が、平成24年度北海道産業貢献賞(農業関係功労者)を受賞した。
大西組合長は昭和51年同組合の監事、平成6年に理事、そして平成12年には専務理事、平成14年6月に代表理事組合長に就任。また、上川生産農業協同組合連合会の理事、副会長、会長と、長年に亘り農業の振興発展に貢献してきた。
大西組合長は今回の受賞を「私は代表として頂いたものと考えております。光栄な事だが皆様のおかげです」と喜びを語った。
産業貢献賞は多年にわたり本道の産業発展に貢献した、その功績が顕著な方を産業部門別に表彰している。表彰式は2月8日に札幌市で行われた。
美瑛町観光協会(太田悟会長)が主催する「第10回丘のまちびえいフォトコンテスト」の審査が25日、同協会大会議室で行われ、入賞作品が決定した。
12月25日に締め切られた同コンテストの応募総数は149名、475作品。
審査は拓真館の前田晃氏を委員長に、菊地晴夫氏や阿部俊一氏など美瑛在住のプロ写真家と観光協会役員らが審査にあたった。審査はそれぞれが持ち点方式で、優れた作品を選出していく。美瑛の風景を様々な角度から写し撮った作品は、それぞれ個性的で新鮮且つ美しい。
前田委員長は審査後「レベルが揃って、よい作品が出ていた」と今回のコンテストを講評した。
厳正な審査の結果、次の作品が選出された。
◇グランプリ賞
玉井久貴さん(横浜市)
作品名「残雪の十勝連峰」
浜田哲町長の後援会「哲翔会」(川崎章道会長)が26日、農協3階大ホールで新春の集いを開いた。
美瑛の主だった組織や団体、企業等から幅広い支援者が出席。250人を越える盛会となった。
川崎会長は主催者として「4期目も間もなく折り返しを迎える。浜田町長が先頭に立っても、皆様の支持やご理解が得られなければ…」と、更なる支持を訴えた。
来賓として竹内英順道議、齊藤正議会議長、大西昭男農協組合長、西森和弘商工会長らが登壇し挨拶。
浜田町長は新年の言葉として、昨年の農業や観光などを総括し、今年は役場の機構改革や美しい村の推進、丸山通りの整備、空き学校や旧スーパー跡地の活用などを進めたいと挨拶した。






