インフォメーション
戦時下の強制労働犠牲者の遺骨を発掘する「東アジアの平和のための共同ワークショップ」は20日、美瑛町忠別の林道で発掘作業を行い、人骨の可能性のある白いかけらを見つけて参加した僧侶らが供養した。
戦時中、東川町の旧江卸発電所建設工事で働いていた朝鮮人労働者の遺骨が、美瑛町忠別の旧共同墓地周辺に埋まっている可能性があると、市民団体「強制連行、強制労働犠牲者を考える北海道フォーラム」など実行委が主催。東川町の「江卸発電所・東川遊水池強制連行・動員犠牲者遺骨発掘実行委員会」が事務局となり、フォーラム参加者を全国に募っていた。
美瑛町スポーツセンターで11日、総合格闘技大会「STYLEBIEI12」が開かれた。
大会のルールは5分間1ラウンドで行なわれ、柔道着やTシャツ、レスリングタイツと格闘スタイルは様々。総合格闘技大会とあり決め技も、打撃技でKOや絞め技、関節技などで多彩。
試合は寝技全般で戦う「グラップリング」、組み技と関節技で闘い打撃は一切禁止。また「総合格闘技」はパンチ、キック、投げ技、関節技などの攻撃法を駆使して勝敗を競う。
大会を主催したのは、栄町の三つ星整骨院を営む竹内幸司院長。旭川でHLCジムを主宰し、健康増進、ダイエット対策、また格闘技プロを志向する者を育てている。
釜石市の中学生10名が北海道で「大冒険ざんまい」の日々を楽しんだ。
東日本大震災の来襲は子ども達にも様々な影響を及ぼした。釜石市の子ども達も受けたダメージは、計り知れないものがある。
国立大雪青少年交流の家(三上智所長)はその子ども達を北海道に招き、心身ともリフレッシュして頂こうと「大雪交流の家発・北海道で大冒険ざんまい」を企画し招待した。
来道したのは釜石市内の中学生10名。学校や学年は違うが男女それぞれ5名が8月7日、仙台港を発った。
白金インフォメーションセンターの一角に、美瑛の新鮮野菜を提供するカフェ「ちはるのやさいキッチン」がオープンした。
オーナーの武田ちはるさんが、自家栽培した野菜を美味しく食べて頂けるようにと開店した。
ちはるさんは、「新鮮な野菜に感動してもらう、そのためには、ここで新鮮な朝取り野菜を食べて頂くのがベスト」と語り、カフェを「健康をサポートする発信基地に出来たらいいなぁ~」と夢見ている。
美瑛町公民館が主催する「こども陶芸教室」が8日から白金の皆空窯で始まった。今年は9月に「第1回こども陶芸展inびえい」の開催も予定されており、3日間で70人を超えるほどの人気となった。
皆空窯の南先生が直接指導する陶芸教室は地元美沢小では毎年行ってきたが、今回は美沢小を除く全町の1年生~3年生を対象に募集した。
8日は作陶するのは始めての子ども達も事前にイメージ画を描いてきており、それを見ながら慣れない手付きで新聞を丸め粘土を貼っていく。動物や花、置物などパーツ毎に作り上げてから最後に接着する。大胆で力強い動物や繊細な花器や壷などを作り上げ「自信作、思い通りに出来た」と語るなど、どの表情も自信で満ち溢れていた。 なお今回作り上げた作品は、9月の第一回こども陶芸展に出展することも出来る。






