インフォメーション

2013-10-26 10:03:00

 JAびえい(大西昭男組合長)23日、美瑛選果の敷地内で新築工事を進めていた「美瑛小麦工房」の竣工祝賀会を開催。共同運営する美瑛ファームの西川隆博取締役、上川総合振興局の山本広海局長、工事関係者、など約70人が出席。神官の祝詞に続き、出席者全員が玉ぐしを奉納して待望の新施設完成を祝った。

 

竣工した小麦工房は、美瑛産小麦「ゆめちから」の持つ特性を生かした製パン施設。JAびえいは美瑛の地域資源である小麦の新たな可能性と美瑛ブランド化を図るため、美瑛選果、千歳空港、東京アンテナショップと販売促進の拠点作りを進めている。

 

 

2013-10-19 12:04:00

 初雪が残る17日の昼下がり、美馬牛駅前に移動商店街がオープン。近くに住むお年寄りらが買物を楽しんだ。

 移動商店街は美瑛町商工会が買物支援パイロット事業として主催。買物に出ることが難しいお年寄りに対して、住む地域まで商品を持っていこうとの試みである。

 「こんなに安いんだ」と大根やホーレン草を買い求め、「今度はバナナを持ってきて」と笑顔で話す。雪が降り冬支度のために、長靴を求め杖用アイスピックの使用方法を尋ねる。また家電カタログを手に相談するお年寄りもいた。

 食料品や衣料、電気、金物など商店街で店を構える商店がミニ商店街を結成した。今回が初の試みであり、成果と課題が混在した。ただ「毎月来て欲しい」「今度は何々を」といった声は確実にあった。

 

 美瑛町でも高齢化が進み、買物に悩みを抱える高齢者は増えている。しかし要望に応えるため毎月移動商店街を開くことは難しい。参加する商店もビジネスであり収支的なバランスがある。今回は町の支援を受けての試みであり宣伝チラシなどに充当した。

 

お年寄りらは「あら、お久しぶり」「何か無いと、なかなか出てこれないのよ」など、移動商店街が交流の場としても機能していたことを付け加えておく。

2013-10-19 12:02:00

 美瑛中学校(上用眞一郎校長)吹奏楽部の第31回定期演奏会が14日、美瑛町民センターで開催された。

 

 定期演奏会も回を重ね今年で31回目。その歴史を裏付けるかのように、会場は開演早々から満席状態となる。

 美瑛中学校吹奏楽部は学校行事や吹奏楽部の活動だけでなく、文化祭やいきいきフェスタ、ヘルシーマラソン、そして慈光園のふれあい観音祭など。さまざまな場面で演奏し町民を楽しませてきた。今や町の行事には欠かすことが出来ない存在となっている。

 

中学校の部活動は毎年、卒業と入学を繰り返しその一年一年が伝統となり思い出となる。今年の定期演奏会に38名の名前が載った。今回で引退する3年生10名の言葉は、過ぎ去った部活動の思い出と感謝の言葉で綴られていた。今回の演奏会を最後に引退する3年生。本当に「3年間ありがとうございました」。

2013-10-12 11:34:00

 

小中学生を対象とした陶芸公募展「第1回こども陶芸展インびえい」の表彰式が6日、白金ビルケの森・インフォメーションセンターテラスで行われた。

道内外から応募してきた173点の作品は、インフォメーションギャラリーを会場に今月26日まで展示公開されている。 

当日は朝から子ども達や保護者らが大勢訪れ、並らんだ作品に見入っていた。子ども達は自分の作品を前に自慢げに微笑み、見守る保護者らも誇らしげだった。 益子焼で応募してきた栃木県益子町「やわらぎ児童館」の大島智保子館長も来場し、一つひとつの作品に込められた、想いと工夫を子ども達に代わって伝えていた。

 

屋外テラスで行われた表彰式。秋空の下紅葉に彩られたステージで子ども達は誇らしげに胸を張り、表彰状を見守る保護者らに掲げた。

2013-10-12 11:32:00

 日本で最も美しい村連合(浜田哲会長)は4日、島根県海士町の壱岐開発総合センターで「2013フェスティバル」を開催した。

同連合に加盟する町村長や自治体関係者ら約220人が参加、講演やパネルディスカッションなど地域活性策などを探った。

フェスティバルの中で臨時総会を開催。新たに4町村1地域の加盟を承認した。 

新たに加盟した村は、栃木県那珂川町小砂、静岡県松崎町、京都府和束町、熊本県高森町、熊本県球磨村の4町村1地域。今回の総会で連合に加入する村は、47町村7地域と総数は54を超えた。また5年に1度義務付けられている再審査。その対象となった2町1地域は審査を無事合格した。

また総会は、来年春の定期総会を5月29日に、京都府伊根町で。秋のフェスティバルは10月、福島県北塩原町で開催すると決めた。