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美瑛町文化連盟(鎌田光春会長)は2~3日、町民センターで第63回美瑛町文化祭を開催した。3日は美丘ホールで芸能発表会が行われ、会場は終日多くの町民で賑わった。
芸能発表に出場したのは文化連盟に加盟する17団体。日頃の練習を遺憾なく発揮し、身近な出演者の演じる歌や踊りに拍手を送った。今年のスタートも大正琴のさつき会。すっかりお馴染みとなった懐かしの調べを熱演。舞踊、民謡、ピアノ演奏、そして今年も美瑛中学吹奏楽部。午後も民謡、バレエ、歌謡と最後の「丘のまち美瑛音頭」まで豊富な演目で並び来場者を楽しませた
新ご当地グルメの美瑛カレーうどん〈かけ麺〉が2日、町内の食堂など4店舗でデビューした。
冬期限定のかけ麺は昨年7月に発売した〈焼き麺〉に続く、美瑛カレーうどんの3作目。11月1日にラヴニールで行われた発表会には、観光協会の太田悟会長、JAびえいの熊谷留夫専務理事、商工会の西森和弘会長、そして雑誌じゃらんのヒロ中田氏らが出席。ヒロ中田氏が新美瑛カレーうどん〈かけ麺〉の規約や開発主旨などを紹介。提供店を代表しファミリーレストランだいまるの松田和文氏が、「カレーうどんのルールを守り、新グルメとしてお客様に愛される様、店づくりに努めます」と宣誓した。
「北海道からSOS」と書かれた真っ赤なジャンバー。「TPP参加断固反対・交渉即時撤退」を街宣車に掲げたキャラバン隊が29日、JAびえい前に到着。集った農協職員等約50人にTPP交渉からの即時撤退を訴えた。
キャラバン隊は北海道農民連盟や各地の農連が、環太平洋連携協定(TPP)交渉から即時撤退を求める行動の一つ。協定の危険性や食料・農業・農村の大切さを広く訴えながら巡回してあるく。
JAびえい前では、大西昭男組合長は「自民党は昨年末の衆院選で、聖域なき関税撤廃を前提にする限り交渉参加に反対との公約を掲げ、重要五品目を守る姿勢を打ち出してきた。これすら、自民党は約束した覚えがないかのような顔をして年内妥結に向けスケジュールを組んでいる。TPPは地域経済の崩壊につながり断固反対ししなければならないと」と訴えた。
社会福祉協議会(社協・青田義政会長)の役職員と民生委員が独居高齢者宅を訪問している。
社協は7月、70歳以上の一人暮らしの方を対象にした「ふれあい昼食会」を実施。その際、参加して頂けなかった高齢者を対象に24日から訪問を始めた。訪問は地域の福祉部長らが、事前に打診し了承を得られた約100名を対象とした。訪問は市街地から行っており農村部は6日から11日まで4日間を予定している。
ふれあい昼食会に参加できたのは元気な方。集ることが苦手な方や、体の不自由な方の参加は難しい。幅広い方に参加して頂こうと、カラオケや居酒屋と選択肢を広げてきた。
聞きたい、知りたい、相談したい。また話し相手を求めている方もいる。一人暮らしの高齢者宅を訪問し、困りごとや健康状況などを話して頂き、困りごとや健康問題を共有化する。社協委員、民生委員、そして役場がその対応に行動を起こすことが狙いである
旭川フィルハーモニー管弦楽団の美瑛町演奏会が20日、町民センター美丘で開催された。会場には280人を超える音楽ファンが訪れ、旭川フィルの美しい音色に耳を傾けた。
旭川フィルは旭川市を拠点に活動している市民オーケストラ。1976年アマチュア演奏家が集り「旭川室内楽愛好会」として発足。1982年現在の名称に改め多彩な音楽活動を行なっている。
「美しき青きドナウ」「おもちゃの交響曲」「シンコペィティッド・クロック」「ラデツキー行進曲」などよく知られた曲も多く奏でられ、美瑛出身の指揮者・村田紘監さんの軽妙なやり取りと共に楽しい音楽界が演じられた。また「おもちゃの交響曲」に、美瑛小学校スクールバンドの子ども達が登場し会場を盛り上げた。






