インフォメーション
8月13日号、2106号も無事に発行
8月10日は「宿の日」ということで白金温泉で初めての企画となる
「花火大会」が開催。なかなか盛り上がりました。来年以降も続け
たいとのことで、楽しみがひとつ増えました。
今週の掲載には間に合いませんでしたが、ひと足先に雰囲気だけで
も写真でお伝えしておきます。初めてのことだけに、どこで撮影す
るか悩んだ挙句、温泉街を俯瞰できる場所に上がったのですが、下
からの方が良かったかなと反省も。次の課題です。
今週は11日、木曜日が休日。郵便局の土曜日配達がなくなったこと
で、新聞の郵送分の持ち込みが金曜日から木曜日に前倒しを余儀な
くされており、木曜日または金曜日が休みとなると水曜日に持ち込
まなければいけない状況。徹夜徹夜で何とか間に合わせた次第です。
そんな厳しい状況で作った今週は次のような感じで。
●通信インフラ整備はお手上げ状態?町内の光ケーブル事情
●感謝を込めて歴史を引き継ぎ未来に紡ぐ
第72回白金温泉開湯記念式で祈願
●町のイベントとして運営協力を求める切実な声も
町PG協会「メロンカップ」160人以上が参加
●「てっぽう虫の会」主催。日曜大工にチャレンジ
●写真家・田中博氏が自然の大切さを講義
シマフクロウが伝える自然保護の意義
●楽しい催しに子ども達が笑顔。図書館まつり大盛況
●特別の自然体験が大好評。十勝岳ジオパーク教室
●第3回ジュニア美瑛学「農福連携」を体験
●チームワークで元気にプレー。老人クラブ連合会ゲートボール大会
●白金新四国八十八ケ所霊場水子地蔵尊お山仕舞い
霊場会の会員が地蔵尊の清掃奉仕活動
●どかんと農業まつり今年は開催。今後の町イベントの動向
その他もろもろ
今週は白金温泉の取材が多く連日、白金に通っていました。温泉街
で何かと催しがあり賑やかなのはよいこと。
一方で今週は事務所移転で2カ月以上、待たされた光回線の状況に
ついてようやく記事にできました。2カ月以上としましたが、実は
相手の言うとおりにしていたら3カ月かかっていたところ。今もま
だつながっていなかったということ。会う人毎に「電話はまだつな
がらないのか」「どうなってるなんだ」とよく聞かれていたことも
あり、町の光ケーブルの現状をお伝えしました。何といってもNTT
の対応には辟易させられており、今週はシステム上の状況を書きま
したが、同じようなことが今後も続く可能性が高いということから、
啓発の意味も込めて次号では、実際にどのような対応になるのかを
リアルにお伝えします。特にアパートや賃貸住宅を経営されている
方は、トラブルの種となりかねないだけにご注意を。
8月6日号、2105号も無事に発行
失礼しました。更新忘れです。
ようやく色んな催しが再開し、観光客も増えてきていますが、町内のコロナ
感染者数も増えてしまいました。幸い、私自身は何ともなく過ごすことがで
きていますが、本当にこのやっかいなウイルス、何とかならないものか。
関東方面では酷暑が続いているようで、たいへんだなと思いつつ、美瑛は
北海道らしい爽やかな天気が続いており過ごしやすい。おいしい農産物が
次々と出てくる季節でもあり、ぐうたらと油断していると太ってしまいが
ち。コロナ感染は出ているものの、美瑛は住みやすいまちです。
そんなところで取り急ぎ、この週は次のような感じで。
●民生委員や農業経営者など関係者が現地を視察
農業担い手研修センター「美進」で農福連携作業研修会
●夏はやっぱり生ビールで乾杯!まちなかビアガーデン開催中
●佐治晴夫理学博士と前田晃氏・景氏が写真談義
前田真三生誕100年記念展ギャラリートーク
●ボランティア養成講座で参加意識を高揚
高齢者の生活を支える地域のお助け隊
●地域で見守り続けるつながる子育てを実践
青葉幼稚園、中学1年生の同窓会で無邪気な笑顔
●夏休みに授業の振り返り。小学生学習ルーム開校
●ヒロシマ・ナガサキの記憶。「原爆と人間」写真展 その他もろもろ
この週の取材でおもしろかったのが、青葉幼稚園を卒業した中学1年生
たちの同窓会。幼稚園に集まり、先生たちの歓迎を受け最初は照れてい
たものの、慣れてくると次第に園児時代に戻りおおはしゃぎ。バケツを
手に水の掛け合いもはじまり、賑やかに園庭を駆け回っていました。
昔のビデオも流され、あの時の子どもたちが、中学生になっていたのか
と私もうれしくなった次第。「ちょうど反抗期を迎えている時期」との
ことでしたが、何とも無邪気な一面を見せてくれました。子どもの成長
速度は、ほんとうに早いものだと改めて感じさせられた次第。この先、
美瑛を好きでいてもらえたらいいですね。
7月30日号、2104号も無事に発行
雨模様の日もあったものの、このところは快晴が続き、気温も
上がり美瑛も夏らしくなってきました。昼間は暑くても朝夕は
涼しくなるのが美瑛のいいところ。過ごしやすい。7月も終わり
8月に突入。早いものです。これでまたお盆を過ぎると涼しく
るのが例年のことですが、今年はどうなのか。
美瑛は秋まき小麦の収穫の真っ最中でもあり、今年の収量はな
かなか良さそうです。先日の小麦フォーラムで、江別製粉の講
師の方から「美瑛町内の小麦の年間の収穫量と町内の人口から
計算すると、美瑛町民は一人あたり、毎日13斤の食パンを食べ
ることができる」との話しがあり、感心させられた次第。国内
の食料自給率が低い中で、美瑛は恵まれています。トマトをは
じめおいしい夏野菜も充実してきており、農業生産者の方々に
は感謝したいものです。
そんなところで今週は次のような感じで。
●久しぶりの神輿渡御がまちに元気と笑顔を運ぶ
創祀126年、美瑛神社例大祭が賑やかに斎行
●神輿会「瑛進会」で担ぎ手を募集中
美瑛神社で継承される貴重な江戸神輿
●大松明の炎が夜空に美しく舞い上がる
那智・美瑛火祭が多くの観客を魅了
●一般町民の厳しい家計状況がリアルに反映
好きですびえい電子商品券1万1766セット販売
●美瑛中野球部は合同チームで出場
BOSSクラブ杯中学野球大会
●ゾット・ボーチェ(ささやくように)
畠野依子ピアノ・うたコンサート
●外出でリフレッシュできると好評
町社協、外出支援モデル事業
●第10回を記念して特別展示も準備中
夏休みに陶芸体験「こども陶芸展」
その他もろもろ
今週は祭りで気が緩んでしまい、ギリギリの制作。何とか間に
合わせることができました。反省です。大きいイベントがある
週は、ほかの記事がうすくなってしまうのが悩ましいところ。
いずれにせよ気を引き締め直してやらないと、本当に1週間は
すぐに過ぎていきます。
「何かおもしろいことあるかい」とよく声をかけてもらって
いますが、その声に応えられるよう今週もまちをうろうろし
て面白いものを探しお伝えします。
7月23日号、2103号も無事に発行
賑やかなお祭りがまちに戻ってきました。美瑛神社例大祭。24日は
宵宮祭、25日に本祭、26日に後日祭で無事に斎行。美瑛白金太鼓の
威勢のよい太鼓がまちに響き渡りました。3カ所の旅所では舞姫の舞
も見ることができました。24日には奉納行事として、自粛版ではなく、
従来通りのコースでの「那智・美瑛火祭」が開催。観客も多く集まっ
ていました。お祭りがあると、何となくまちにうきうきした感じが広
がります。よいものです。
移転した事務所前にも、びえい新聞の名前入りの祭典ののぼりをたて
させてもらいました。祭典中は事務所前の道路に露店が出て通行止め
となり、多くの人々が歩いています。今年は3年ぶりに露店も出て夜
も賑やか。つい夜はぶらぶら出歩いてしまいます。
更新が遅れてしまいましたが、この週は次のような感じでした。
●夏休みに光明。観光客の賑わい復活の気配
3連休は町内観光地にも多くの観光客
●ほっかいどう認証店応援クーポン
25%プレミアム付き食事券発行
●地域での様々な功績を称え多くの関係者が祝福
川﨑氏北海道産業貢献賞受賞祝賀会
●テレワークや移住体験をより快適にサポート
美瑛カーシェアリング実証事業スタート
●優勝旗を目指し小学生チームが元気にプレー
第3回BOSSクラブ杯少年野球大会
●郷土学館「美宙」で写真展&講演会
シマフクロウに学ぶ自然保護
●国立大雪青少年交流の家教育事業
「安全管理・登山研修」に北海道各地から参加
●開催期間中の運営ボランティアも募集中
ヒロシマ・ナガサイ7「原爆と人間」写真展
●今回は白金温泉ペア宿泊券も賞品に用意
十勝岳ジオパークフォトコンテスト
その他もろもろ
しばらくの間、数が減っていた町内のコロナ感染者数ですがまた少し
増えてきており心配な面もあります。せっかく観光客も多く訪れ、
イベントも再開しているところだけに、本当に何とかならないものか。
8月は町内の一大イベント「どかんと農業まつり」が今年は開催予定。
従来通りの形での開催が予定されており、2年間の中止の分も含め盛
り上がりそうです。、
さらに翌週は「出会いふれあいまつり」が続きます。お盆時期には各
地区で盆踊りもやる予定だそうで、こちらも楽しみです。
そんな楽しみに水を差されることのないよう、コロナ感染が広がらな
いことを願うばかりです。
何となくですが紙面づくりでは、1面のトップページは
まちの大きな出来事を掲載。2面は産業や経済、3面は教
育・文化スポーツ、4面はイベント告知などお知らせと
いった感じの割り振りをしているのですが、コロナ過で
バランスよくネタがあるわけではなく、何かごちゃまぜ
になってしまっていた状況。しかしこのところようやく、
少しは従来のバランスに近づける紙面づくりができるよ
うになってきました。いろいろと催しが復活してきては
いるものの、まだ紙面づくりには苦労しているのですが、
何らかの兆しを感じられるようになったのはよいこと。
この週は少年団の水鉄砲合戦があり、子ども達は大盛り
上がり。3年ぶりということもあり、初めて参加したと
いう子ども達も多く、本格的な水鉄砲合戦に大きな歓声
を響かせていました。自粛が続いている中で、思い切り
走り回って遊べるのは、相当に楽しかったと思われます。
その雰囲気の一部、写真をアップしてお伝えします。
全国的には再びコロナ感染者が増えてきているのは少し
心配な感じではあるのですが…。とにかく早く収束し
気軽にたくさんの催しを楽しめるようになってほしいで
すね。そんなところで少し遅くなりましたが、この週は
こんな感じで。
●美瑛小麦のブランド化を推進
美瑛小麦推進協議会 美瑛小麦フォーラム開催
●ラスノーブルの登録・保護の可能性を探る
「地理的表示(GI)制度」勉強会
●3年ぶり。野外でビールジョッキを交わし乾杯!
町商工会青年部「どかんとビアパーティー」
●農業施設周辺の草刈り作業に従事
㈱丸善建設ボランティア活動
●異例の人事に役場内で何か問題?唐突な7月人事の怪
●町少年団スポーツ交流会に87人が参加
3年ぶりの水鉄砲合戦に子ども達が大喜び
●ジュニア美瑛学で体験活動。美瑛川沿いの自然を観察
●町外からも多くの観光客。山里直売所オープン
●高齢者の生活を支える地域のお助け隊
ボランティア養成講座7/30開催
●「捨てない暮らし」Antaalab体験イベント
熱気球に乗って美瑛を空から満喫 7/24開催
●今年もテラス席で乾杯!まちなかビアガーデン
その他もろもろ
ようやく光回線が開通し、電話・FAX・インターネットが
利用できるようになりました。まだ1カ月先となると言わ
れたのですが、個人事業所ながら3カ月も電話などが使え
ないというのは大問題。さすがに電話会社に猛抗議した
結果、今週開通となりました。困っていると何度も何度
も伝えているにも関わらず取り合ってもらえず時間ばか
りかかる。困っていると言っているのになぜ先延ばしし
た日程となるのか。本当にどうしてこんな対応になるの
か不信感しかありません。美瑛町が設備を所有する光ケ
ーブルの現在の状況にも問題があるようなので、これに
ついては今後、取材した上で紙面でお伝えする予定です。





