インフォメーション
2270号も無事に発行
すっかり雪融けが進み春が来るのかと思っていたところで週末
は再び雪。しかし気温が高いことから雪かきしても雪が重い。
すぐに融けるとは思いましたが久しぶりの雪かきです。
3月3日の皆既月食観望会、それほど寒くなく天気も良かった
ので、けっこうな人が集まり賑やかでした。皆既月食はしっか
りと見ることができました。まともに見ることができたのは
初めてじゃないかなと。しかし次の皆既月食の年号で打ち間違
いがあり申し訳ない。正しくは2029年です。お恥ずかしい限り。
年度末ということもあり、何かと忙しく寝ぼけて仕事をしてい
るとこういうことになってしまいます。時間的な余裕がない。
3月は卒業式のシーズン。先日は美瑛高校、今週は中学校、
来週は小学校と卒業式が続きます。しかし子どもの数が減って
いるのは何とかならないかなと。明徳小学校は来年3月で休校。
町内の小学校は4つになってしまいます。昔を知る人にとって
は、寂しい限りでしょう。少子化は全国的な問題なので仕方の
ないことでしょうが、どうしてこうなっていったのか。
一方で小学校をなくさないようにとがんばっている地域もあり、
思いはそれぞれです。先日の美沢小学校での「6年生のお別れ
集会」は、そいんな地域の思いがあふれるもの。保護者や地域
の人々も参加しての集会で、いろいろな催しがあり見ていて良
いものでした。学校があるからこういうことができるんだなと。
そのようなところで今週は次のような感じで。
●学校を核とする地域住民の美沢愛が凝縮
保護者も参加、美沢小学校「お別れ集会」
●思い出を胸に刻み10人が新たな旅立ち
美瑛高校「第64回卒業証書授与式」
●真の農政改革の実現に向け運動を展開
美瑛町農民連盟第78回定期総会
●健康で生き生きとした生活を応援
北サロンで大正琴コンサート
●通勤・通学時間もお構いなし。雪融けを待って?除排雪出動
●宿泊税・駐車場利用税宿泊事業者説明会
誠意のない回答に不満と不信感が増大
●JAびえい杯ゲートボール大会。中央長生会が2連覇達成
●行動する勇気を持って人生を豊かに
いきいきセカンドライフ講演会
●天体ショーの貴重な体験に感嘆
「美宙」皆既月食観望会が盛況
その他もろもろ
3月に入り、次週は諸事情によりお休みさせていただきます。
と言ってもどこかに出かけるわけではなく美瑛にはいます。
どこかに行くような時間的な余裕もないもので。
それにしても観光客は相変わらず来ています。雪も融けて、
今の時期はあまり見どころもないようにも思われるのですが、
美瑛駅周辺は観光客が歩いています。
それにしてもいろいろとあるなあと。新聞で伝えたいけれど、
どう扱っていいのか悩ましいものもあり難しいところ。どうし
てこういうことになるのか不思議にも思います。
宿泊税・駐車場利用税もまたまた反対にあっており、こうなっ
てしまっては、一度白紙に戻し、小規模宿泊事業者も納得のい
くようにやり方を変えて、最初から始めたほうがよいようにも
思います。急ぐものでもなく時間をかけてやらないと無理では
ないかなと。本当に町民をないがしろにしたやり方では、理解
を得られるはずもなく信頼も失ってしまいます。どうしてこん
な風になってしまったのか。白金温泉の保養センターの一方的
な休止も同じように反感を買っているもの。町民の気持ちを、
もっと大切にしてもらいたいと思う次第です。
2269号も無事に発行
休日となった月曜日の朝、雨音で目が覚めました。天気予報では、
暴風雪ではなく暴風雨注意報。気温はプラス5度。道路もほぼ乾
いています。さすがにもう雪は終わりかなと。すっかり昼間はプ
ラス気温になっており、美瑛にも春の足音が近づいてきているよ
うです。少し前までは夕方4時には薄暗くなっていたものの、
最近は5時になっても明るい。もう3月かと思うと早いですね。
昨日は美瑛高校の卒業式。3月は卒業シーズンです。児童生徒に
とっては、ひとつの大きな区切りとなります。町の新年度の予算
も出ました。146億2130万6千円。なんだか目新しい事業もなく、
どうなることなのか今年一年、期待は持てない感もあります。
問題はいろいろと起きているのですが、なかなか表に出すのが難
しい案件もあり、悩ましいところです。と言うかこんなことが起
きているというのも困ったものです。どうなることやら。
そのようなところでこの回は次のような感じで。
●目玉の事業もなく町内の停滞感の解消は期待薄
2026年度予算案146億2130万6千円を計上
●全国少年少女選抜レスリング選手権大会
美瑛小、水谷選手が全国優勝
●消防・自衛隊・警察が実践を想定した訓練
十勝岳噴火総合防災訓練で連携確認
●全道の絆づくりメッセージコンクールで優秀賞
上川教育局長から千葉さんに表彰状が授与
●子ども達が自分で作った凧揚げに熱中
郷土学館「美宙まつり」が大好評
●雪煙を上げ果敢にコースを激走。全日本スノークロス選手権
●フードロス解消にも協力。「輝星」みんな食堂
●誰もが安心して笑顔で過ごせる場所をつくりたい
コミュニティサロンびえい(仮)立ち上げ会議
●「十勝岳における登山者を想定した火山防災」
十勝岳ジオパーク講演会、参加申込受付中
その他もろもろ
子どもの数が少なくなっていることもあり、学校の統廃合の問題も
出ていますが、保護者や地域のそれぞれの事情があり、難しいとこ
ろですね。それでも地域の人々の学校を大切にしたいと思いは同じ。
このところ小規模校の良さを、あらためて感じさせられています。
今の学校だったら、もう一回、通いたいなあと思わされます。美瑛
は子育て環境が充実しています。先日の「美宙まつり」では、参加
した子どもたちが夢中で凧揚げ。凧糸を手に走り回っている姿を見
ると、タブレットだスマホだと環境は変わっていても、根本的には
子どもたちの遊びは変わらないんだなあと思わされました。でもこ
ういう機会がないと、なかなか凧揚げはしなくなっているのかな。
観光客は相変わらず多い。最近はわざわざ混んでいるところに足を
運びたくないので近づいていないのですが、相変わらずでしょう。
いつもより雪融けが早いので、少しあてが外れた感じもあるかも。
まだ早いかもしれませんが、今シーズンは本当に雪かきに苦労した
イメージがない。その意味では楽だったかなと。いつもなら屋根か
ら落ちた氷の塊の処理にも苦労するところですが、それもたいした
ことなくそのままで大丈夫。雪かきが楽になったからと別の何かが
進んだという訳でもないのは、怠けている時間が増えているという
ことなのかも。この面は反省です。しかし忙しいのは変わらないん
ですよね。要領が悪いのは仕方ないかなと。こうしているうちに、
すぐに4月になるんでしょうね。一年は早い。一週間はもっと早い。
今週も何とか新聞発行していきます。

