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2286号も無事に発行
更新を忘れており失礼しました。びえい新聞は相変わらず発行し
ています。
週末は朝から夜まで取材が目白押し。時間に追われながら町内の
各所を回っています。天気も良く、まちなかでも観光客の姿を多
く見られるようになりました。ようやく本格的な夏がやってきた
といったところでしょうか。
美瑛高校の文化祭でのスカイランタン、今年もきれいでした。
昨年から始まったのですが名物になりそうです。ただしあと数年
で終わりとなるだけに残念ではあります。
新聞ネタが多いのは良いのですが、書いておかなくていけないな
と思っているものが先送りになってしまっているのも幾つかあり、
悩ましいところ。そんなところでこの週は次のような感じで。
●小水力発電を活かしゼロカーボンタウンを推進
美瑛川での「小水力発電事業」地域説明会
●噴火警戒レベル引き上げの経緯などを解説
十勝岳火山活動に関する地域説明会
●東国幹衆議院議員も駆けつけ結束を呼びかけ
今津寛史道議ビールパーティー大盛況
●市街地で社員がボランティア清掃
㈱丸善建設「環境美化活動」
●十勝岳の噴火の歴史や防災施設などを再確認
防災施設をめぐる大正泥流100年ツアー
●年長・小学生向けミニバス体験会の参加者も募集
美瑛ミニバス少年団女子チーム全道大会出場
●白色申告者も賛助会員に。青色申告会通常総会
●むすびえい第1回地域サロンで楽しく交流
笑顔でつながる「手話カフェ」開催
●十勝岳火山砂防センターを見学。ジュニア美瑛学で防災学習
●花火&スカイランタンの響演でも魅了
美瑛高校生達の祭典「美高祭」7/4・5開催
その他もろもろ
スポーツ少年団の活動はよく見に行っているのですが、がんばっ
ている子どもたち、本当にいいですね。その年によって強いチー
ムが出てくるのもおもしろいところ。柔道や野球、バレーボール、
ミニバスケットなどで、昨年から全道大会に行っているのはミニ
バス少年団。バレーボールも期待しているところです。小学4年
生あたりから急激に成長し試合勘が高まるというか、強くなって
いく様子を楽しんでいます。
ただ子どもが少なくなってきており、どこも部員の確保に苦労し
ている現状もあります。近隣のまちと合同でチームを作らなくて
はいけない少年団もあり、これも仕方のないことなのかなと。
美瑛川での小水力発電事業の地域説明会、興味深い内容でした。
太陽光や風力発電よりも耐用年数がかなり長いのは、廃棄問題も
あるだけに有利かなと。発電はまだ先の話しですが、どうなるか
見届けてみたいですね。エネルギー問題、太陽光や風力発電は、
いろいろとデメリットも取り沙汰されているだけに、小水力には
期待したいですね。


