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第41回美瑛町社会福祉大会が16日、町民センター美丘ホールで開かれた。主催は社会福祉法人美瑛町社会福祉協議会。町内の社会福祉関係者や民生委員児童委員、住民組織の代表者らが一堂に会した。
社会福祉協議会(社協)の青田義政会長は挨拶で、「今回の震災を機に絆や思いやりの大切さが再確認された。今迄やってきたことを反省、寂しい社会から温かい社会を目指さなければならない」と呼びかけた。
制服、教科書購入費や通学費…、入学者が減少する美瑛高校生(山本文朗校長)の志願者を増やそうと、美瑛町は積極的な支援に乗り出すことを公表した。
町は23年度も「美瑛高校教育振興後援会」に対し90万支援を予算化、生徒募集や就学支援を行なってきた。この支援額を来年度は約10倍に増やし約1千万円を予算化する方針。議員協議会で既に説明も済んでいる。今、来年度の予算編成の時期であるが、あえてこの時期に公表し、来年度の志願者の増を図る。
皆空窯の南正剛さんの作品が、日展(日本美術展覧会)に入選を果たした。
南さんの「氷烈紋」は白金が零下15℃以下になる寒い時期に上薬を野外で掛け、瞬間冷凍させて出来た結晶を焼き留める紋様。凍らせて紋様をつけるという独自の技法は高い評価を得ている。
大会の予選となる道北ブロック大会が6日、旭川のイオン旭川西ショッピングセンターで開かれ、美瑛町旭第5の稲場征子さんがグランプリに輝いた。
グランプリを受賞した漬物は「玄米三五八の素de野菜浅漬け」。稲場さんは通常炊いたお米で素を作るが、「玄米を使い蒸した」「塩分控えめに砂糖等は一切使わない」ことで、自然の甘さとほんのりした塩味が野菜本来の味を引き出し評価された。
美瑛の美しい景観をつくる町民植樹祭が29日、北西の丘公園で行なわれた。
植樹会はニトリ北海道応援基金の支援を受け、美瑛町日本で最も美しい村づくり協議会が主催。協議会を構成する団体や企業の関係者約50名が参加した。
参加者は久しぶりの秋空の下、エゾムラサキツヅジやキレンゲツツジなど、4種のツツジ375本を定植した。





