インフォメーション
1月1日、元旦号。1981号も無事に発行
新年となりました。明けましておめでとうございます。
本年もよい年となりますように。
元旦号は、かなり苦労しました。出来上がったのも年末ぎりぎり
で冷や汗をかきながらの作業。今回はインタビュー系の記事が多
かったこともあり、取材の調整に手間取ってしまったのが苦労し
た要因。それでも何とか仕上がりお正月を無事に迎えることがで
きました。
例年、「びえい新聞が伝えた出来事」として、月ごとの出来事を
まとめているのですが、2019年は毎月毎月、実にいろんなこと
があり、かなり詰め込んでいます。選別も難しく、ここが最後
まで作業が残った部分。30日にやっと新聞を配り終えて、31日
は例年通り、夜12時の美瑛神社の年越し花火をはじめ、除夜の鐘
や各地の神社回り。そんなこんなで正月も慌ただしく過ごしてい
ます。美瑛は、かなり雪も降っていますが、比較的、天気は穏やか。
そんなところで元旦号は次のような感じで。
●角和町長新春インタビュー/●町議会、佐藤議長新春インタビュー
●美瑛産小麦が国を動かした!
びえい小麦キャンプが広げた新たな可能性
●美瑛の風土でじっくり熟成。美瑛ファーム「チーズ工房」
●北海道議会、竹内英順道議「令和の新時代に向かって」
●公共施設の料金見直しで町民への影響は?
第8回町議会定例会で条例改正
●具体性に欠ける説明に議員からも疑問の声
どうなる?青い池駐車場有料化
●連合北海道美瑛地区連合会定期総会
●町建設業協会「びえい未来トーク」
●多機能グループホーム「虹」が増設
●地域包括支援センター地域ケア講演会
●各団体のボランティアが協力して笑顔をサポート
みんなで和やかに歳末もちつき大会
●いちばん星2周年、輝星1周年を記念
満天の丘きらきら交流会
●美瑛高学校運営協議会教育講演会
●美瑛高インターンシップ報告会/町内中学キャリア教育
●何を数えればこんなに膨れ上がるのか>
選挙前に跳ね上がる観光客数の不思議
●びえい新聞が伝えた2019
●星のソムリエ資格認定講座修了式
●ジュニア美瑛学「日食メガネ」/●特別展「はやぶさ2」
●お楽しみクリスマス会/●すずらん大学実技講座
●クリスマスコンサート/●親子クッキング講座
●下の句かるた合同練習会/●ころころクリスマス会
●本格的な古典舞踊のお稽古で所作も美しく。彩生流扇桜の会
●図書館貸出ランキング その他もろもろ
例年、元旦号の表紙は干支にちなんだ写真を掲載しており、
今年はエゾリスにしてみました。「木ねずみ」とも呼ばれて
いたこともあるということから、子年の仲間に入れてもいい
かなと考えた次第。写真は郷土学館「美宙」の荒明さんに
お願いして協力いただきました。とてもよい写真がたくさ
んあり感謝です。
苦労はしましたが、今回の元旦号はボリュームもあり、よ
くまとまったかなと自分的には内容に満足。焦って作った
だけに誤字などはあり、申し訳ないながらも仕方ない。
本日3日はやっとゆっくりできているところですが、来週
からまた新聞は再開。ネタがない中でどうしようと思うと、
ゆっくりもしてられないかなあと。
いずれにせよ、本年もよろしくお願い致します。
12月14日号、1980号も無事に発行
13日の金曜日、とんでもないくらい雪が降りました。
ニュースでも美瑛では35㎝から40㎝の積雪量と報じられて
いました。道内でも特別に多かったようです。
確かにその通り、未明から雪はすごかった。特にこの日は
新聞の配達日。雪に埋もれた車を掘り起こし、時には腰まで
雪に埋もれながら雪をかき分け早朝から新聞配達。さらにこ
の日は幾つか取材が重なっており、たいへんな一日となりま
した。朝早くから除雪が入っており、主な道路は大丈夫だっ
たのですが、わき道に入ると雪で車が進まなくなる状態。
本当に一気に降った感じです。そんな苦労をしながら配った
今週号は、次のような感じで。
●「スピード感をもってやる」の言葉の先にあるものは?
有料化に向け青い池駐車場条例を審議
●成婚率アップに向け大雪さんろく倶楽部が婚活プロジェクト
●スポーツ交流会で広がる大きな笑顔/●障がいの日、交流会
●麻雀教室が定員超えの大反響/●全町ミニバレーボール大会
●佐治晴夫博士「クリスマスレクチュア」今年も大好評
●美瑛東小で交通安全教室/●駅前ハートツリーなどが点灯
●美瑛母と女性教職員のつどい講演会
●図書館クリスマス会が親子に好評 その他もろもろ
2019年の新聞は、今回でひとまず終了。次は年末に出す
新年号となります。新年号はボリュームがあるだけに、
すでに制作に突入。取材を進めているところですが、取
材先の都合もあり、どうも今年はかなりぎりぎりになり
そうな感じ。クリスマスどころではなさそうながらも、
飲み会の予定はしっかりと幾つか入っているところ。
今年も年末までバタバタとやっているでしょう。
付け加えておくなら、有料化に向けた青い池駐車場条例
の付託審査。町の説明はツッコミどころ満載でした。
今回の号で軽くふれましたが、次号でもう少し詳しくお
伝えします。ひとまず新年号をお楽しみに。
12月7日号、1979号も無事に発行
かなり雪が降りました。本格的な冬がやってきました。12月に入った
ということでもう年末の準備開始。本当に一年が早く感じます。
イベントも重なっており、何かと忙しくなっています。元旦号をどう
しようと焦る気持ちもありながら、今週は次のような感じで。
●新役員も選任。民生委員児童委員改選で感謝状授与式・委嘱状交付式
●町長と農業委員との意見交換会/●明徳小で賑やかにもちつき大会
●わいわいプール1周年を楽しくお祝い/●美瑛高テーブルマナー教室
●美瑛小5年生、親子で25㍍のジャンボのり巻きに挑戦
●美瑛小で幼保交流授業/●子ども支援センター講演会
●親子一緒に「からだをつかおう!」教室
●すずらん大学チャレンジDAYで歌声喫茶 その他もろもろ
ふと見れば次号は1980号ときりのよい号数。その次は元旦号と
なるので、ちょうど1981号から始まるということ。いい感じの
スタートです。このままいけば来年は2000号達成となります。
1707号からはじめて6年。少しは積み重ねてくることができた
なあといった感じです。何事も地道に続けることが大事なんだ
なあと思わされています。ひとまず今週号も仕上げないと次に
進めないので、まずはひとつずつ。
11月30日号、1978号も無事に発行
今週も比較的、穏やかな天気だった美瑛町。雪は積もって
いますが、幹線道路の路面は出ています。しかし昨日も、
国道で路肩に落ちている車を見かけ、所々で路面がアイ
スバーンになっているところがあるので運転には注意を。
まだ足元が慣れていないようで、私も2度ほど転んでし
まいました。慌てたらダメですね。
いよいよ12月に突入。元旦特別号の準備を進めなければ
というところで、今週は次のような感じで。
●国の通知による安全基準強化で公園遊具が使用禁止に
どうなる?子どもたちの外遊び
●JAびえいが今年も学校給食用に美瑛産の米と食パンを寄贈
●美瑛町商工会永年勤続従業員表彰式
●美瑛町キャラバンメイト連絡協議会で認知症の映画上映
●町民まちづくり提案事業、応募件数約60件と好調
●美沢小で地域の人々を招き収穫祭
●理学博士の佐治晴夫氏が小学校で特別授業
●美瑛小ステラ学級で児童たちが陶芸体験
●格闘技フェスタ実行委員会が美瑛空手塾に用具寄贈
●開基120年記念ゲートボール冬季大会
●少年団大会、賑やかに開催
話しを聞いておきながら紙面の関係上、先送りにして
しまってる記事もあり申し訳なく思っているところ。
そのひとつが今週の公園問題。もう雪で今シーズンは
公園は使われなくなっているので、タイミング的には
遅くなってしまいました。きちんと書かなければいけ
ないものは、どうしてもスペースをとってしまうので、
紙面に空きを作る必要がありこの塩梅が難しい。
特に年末は行事が重なっていることもあり、紙面づく
りに苦労しています。それでも記事があるのはありが
たいこと。美瑛町は何やかんやと賑やかです。
11月23日号、1977号も無事に発行
このところ穏やかな天気が続いている美瑛町。それでも
すっかり雪景色です。来週からは12月。本当に早いもの。
千歳市周辺の地元紙「千歳民放」が来年1月で休刊との報道。
地方紙は本当に少なくなってきています。残念なことだな
あと。地元の情報は、地元にあまり出回らないので、地元
紙の役割はけっこう大きいのですが、やはり発行を続ける
のは大変ですからねえ。びえい新聞も大変ですが、逆に
小さくて一人でやっているからできているのかなあと。
電子媒体ではなく、あくまでも紙媒体でやっていくという
のも意味あるものと思っています。
そんなところで今週の超ローカル情報は次のような感じで。
●道内市町村の財政状況が公開。
将来負担率が上昇。美瑛町の将来は?
●角和町長と若手・女性農業者が和やかに意見交換
●美瑛町開基120年記念・全町下の句かるた大会
●商協ワインパーティー開催
●景観・写真国際フォーラム。効果はいかほど?
●美瑛小とすずらん大学、音楽交流
●元美瑛東小校長の生駒氏が講和
●こども支援センターころころミニ運動会
●郷土史料保存会で記録フィルム上映
●白金ビルケ ザ・ノース・フェイスで町民限定特典
●美瑛町ことばを育てる親の会講演会
その他もろもろ
クリスマスやしめ飾りなどのお知らせも掲載されるように
なってきました。今週で11月も終わり。来週から12月で、
元旦号の準備も進めていかなくてはいけません。年末まで
バタバタになる時期。地域に支えられ復刊から6年目。
細々とながら続けていきます。

