インフォメーション
12月2日号、2166号も無事に発行
おめでたいことがあった一方で残念なこともあった今週。美瑛かるた愛好
会の交流会では、久しぶりに大人の競技を見学。おもしろかったです。
北海道の文化遺産にもなっている下の句かるた。美瑛は子ども達のチーム
が全道大会に出るなどけっこう盛んに行われているのですが、コロナ過で
しばらく活動が中断。下の句かるたをやったことのない子ども達が増えて
おり、なかなか難しいところです。競技は取材でよく見に行っているので
すが、札を覚えられない。でも対戦を見ていると、色んな駆け引きもあり
おもしろい。
皆空窯の南正剛さんが地域文化功労者表彰を受けており、これもうれしい
ニュースとなりました。もっと早くもらっても良かったのかもとの気もし
ますがおめでたいことです。
一方で美瑛町の特別功労者の藤岡氏が逝去。いろいろと話し相手になって
もらっていた大先輩で驚きました。ご冥福をお祈りします。
何かといろいろあったこの週は次のような感じで。
●森谷武会長に後輩達からサプライズの感謝状贈呈
美瑛かるた愛好会50周年記念交流会
●永年にわたる優れた芸術文化活動を讃えて
南正剛氏(皆空窯)が地域文化功労者表彰
●北海道旭川聾学校の菅野弘尊校長がアドバイス
町自立支援協議会「障がい学習会」で聞こえにくさに理解
●美瑛産米と美瑛小麦の食パン寄贈。美瑛産の学校給食で成長を応援
●永年にわたる」勤労意欲を讃えて。町商工会永年勤続従業員表彰
●町少年団育成連絡協議会が楽しい企画を用意
「びえいっ子ミニ運動会」で賑やかな歓声
●郷土学館「美宙」美瑛学講座。昔の写真で語り合う
●スポーツ体験で基礎体力を向上。スポーツチャレンジクラブ
●自由な発想の力作が勢ぞろい。「児童生徒作品展」開催中
●訃報 温厚で多くの人々に慕われた美瑛の名士
特別功労者 故・藤岡壽一氏が逝去
その他もろもろ
いよいよ12月に突入。一年は早いですね。美瑛町もイルミネーションの
飾り付けがされ、夜もいい感じです。クリスマス、お正月も無事に迎え
られたらいいですね。しかしその前に、新年号という大仕事が待ってい
ます。16ページにまで増やしてしまった自分が悪いのですが、本当にた
いへん。表紙は毎年、干支に関する写真を掲載しているのですが、来年
は「辰年」。架空の生き物だけに、どうしようかと頭を悩ませていると
ころです。よい知恵があればアドバイスを。
11月25日号、2165号も無事に発行
実はこの前の週はやむを得ない事情がありお休みさせていただきました。
病気などではなく何かと忙しいんです。申し訳ないということで、この週
は6ページの増量版で発行。ネタはあったんです。
コロナ禍の制限解除もあり、美瑛市街地にも外国人観光客が、かなり増え
きています。雪の風景もかなり人気なんですよね。しかし先日は今シーズ
ン初の雪かき。ストーブは一日中、稼働しています。いつもよりも冬が早
い気もしていますが、毎年こんなものなのかも。日が暮れるのは早い。
午後4時頃になるともう薄暗くなってきています。年末も近いですね。
そのようなところでこの週は次のような感じで。
●プレゼン発表に込められた意思をつなぐ思い
美瑛慈光会「創立記念式典・祝賀会」
●国連世界観光機関が観光振興の優れた取り組みを評価
「ベスト・ツーリズム・ビレッジ2023」贈呈式
●特別のパティシエ体験に子ども達が大喜び
町青年会議事業「こどもワークチャレンジ」
●小学生夏休み自由研究などが展示。十勝岳ジオパークエキシビジョン
●美瑛町内でも市街地でヒグマの目撃情報
立て看板や「ひぐまっぷ」で注意喚起
●親子木育講座「カラマツ材でイスを作ろう!」
子ども達がカラマツ材のイス作りに熱中
●写真講座と健美操教室の2本立て。すずらん大学でリラックス講座
●平和で住みよい街づくりを考える。懇談会「まち懇」で意見交換
●多層指導モデルMIMの有効性を解説
美瑛町支援教育連携協議会研修会
●「クリスマス会」の申込みも受付中
子ども支援センター「ヨガ教室」
●小学生スポーツチャレンジクラブ。柔道の体験で心技体を鍛錬
●美沢小にはシンガーソングライターの道添祐一さんも再来
学芸会での児童達の熱演に多くの拍手
●本山維芯さんも事例発表。フードロス問題を共有
その他もろもろ
学芸会や体験会など子ども達のイベントが多くなっています。子ども達
が元気に楽しんでいるのはよいですね。それにしても学芸会で感心させ
られるのが、お芝居をする子ども達の演技力。かなり本格的な劇をやっ
てくれるので見応えがあります。せっかく練習したのに学芸会で1度だ
けというのはもったいないなあと思うところ。ステージ度胸も十分で、
美瑛の子ども達は頼もしいです。
このところ取材が多く、書きたいなあと思っているものを後回しにして
いる感じ。「最近、新聞がおとなしいね」と言われることもありますが、
溜めているところでそのうちドンと出していきますのでお楽しみに。
11月11日号、2164号も無事に発行
ずいぶんと更新をサボっていました。申し訳ありません。ホームページの
更新で生存確認しているとの声もいただいたもので、きちんと更新してい
きます。なにぶんにもやらなくてはいけないことが多く、あれもこれもと
考えているうちに一日が過ぎてしまう悪循環。それでも新聞の締め切りは
来るので発行を優先。やらなくてはいけにことがまたまた溜まっていくと
いう状況で、計画的にものごとを進められない悪い見本です。
美瑛はすっかり雪といったところでしたが、昨日今日と雨が降っており、
道路はツルツル。滑りやすくなっているのでご注意を。
久し振りの更新ですが、ひとまずこの週は次のような感じで。
●7位までに6人が入賞!美瑛のハンターが上位独占!!
猟友会美瑛支部、射撃大会9回目の団体優勝
●冬道の安全安心の道路環境を守るために
除排雪業務「出動式」で士気高揚
●美瑛小麦のさらなるブランド化に向け連携
美瑛小麦フォーラムで魅力を再確認
●授業の様子を一般公開。美瑛高校授業研究週間
●美しい雪景色の写真作品に全館入れ替え
拓真館企画 前田真三・前田景2人展「CORORS OF THE SNOW」
●ステージでの芸能発表に会場から大きな拍手
美瑛町文化祭に多くの町民が来場
●地元農産物が観光客に好評「ビルケ収穫祭」盛況
●十勝岳ジオパークフォトコンテスト。第1期の入選作品が決定
●郷土学館「美宙」で企画展開催中。写真で振り返る美瑛の街並み
その他もろもろ
自分で書いておいて、こんなことあったなあと思い返したところ。困っ
たものですね。本当に忙しくて何をやったか忘れてしまうのです。
美瑛には腕前のハンターが多く、今年も大会で優勝。頼りになります。
今年は色んなところで、まちなかにクマが出たとのニュースを多く目に
しますが、美瑛も市街地に出たとのことで驚き。河川敷のサイクリング
ロードで、私もランニングで通っているところだけに、こんなところに
といった感じです。
数年前にもっと先の方で、走っている時に何やら嫌な感じがしたことが
あり、もしかしたらクマが降りてきているのかなとも思ったのですが、
今回はそれよりもはるかに住宅街に近い場所。怖いなあと。クマに注意
の看板が立てられましたが近寄りたくはないですね。美瑛も自然が身近
ということ。そんなところで引き続き更新を続けます。
11月4日号、2163号も無事に発行
㈱ポケモンが全国各地で展開している、ポケットモンスターのキャラクター
とご当地の絵柄がデザインされたご当地特性ポケモンマンホール「ポケふた」
が美瑛町にも寄贈。美瑛駅そばのホテル「ラヴニール」の正面入り口に向か
い右横の軒下に設置されました。ポケモンのことはまったく知らないので、
とりあえず写真をアップしておきます。こんなキャラクターです。
農産物の買い出しの拠り所となっている「ふるさと市場」と「山里直売所」
の2つの農産物直売所の今シーズンの営業が終了。秋も深まっています。
秋の深まりと共に今年は落ち葉が多く、地域住民の方々からの声もよく耳に
しています。それとこの週は青い池駐車場料金の件。先週の「町の予算は誰
のもの?」に続くものですね。
一時期、かなり多かった十勝岳の冠雪も、最近は落ち着いたのか少なくなっ
た感じです。そんなところでこの週は次のような感じで。
●巨大なお化けカボチャに来場者もびっくり
丘のまちフェスティバル「びえいdeハロウィン」
●道内2例目。国連世界観光機構(UNWTO)が推進
美瑛町がベスト・ツーリズム・ビレッジに認定
●全国小規模多機能型居宅介護事業者連絡会
「原点回帰」をテーマに美瑛町で全国大会
●美瑛ディセンターすずらん。2回目の共同募金活動
●1億3500万円の使途説明であたふた。
青い池駐車場 町の収益は何のため?
●びえい農泊DX推進協議会ワークショップ
農泊交流会で本格韓国料理を体験
●小学生の学習意欲を向上。漢字活用力をアップ
●掃いても掃いてもキリがない。街路樹の落ち葉に嘆き声
●ふるさと市場・山里直売所 今シーズンの営業終了
その他もろもろ
晴れたかと思えば雨が降ったりと、また変わりやすい不安定な天気が続い
ています。寒くなってきていることもあるのですが、雨が降ると困るので
自転車に乗る機会もかなり減っている感じ。車ばかり利用しているのも、
健康的にはあまりよくないかなと思いながらも、寒いからなあと。
新聞の記事は、ほどよい感じになってきており、困った困ったとはなって
いないのは何より。それでも週末に休日があると、郵送分が繰り上げて郵
便局に持ち込まなくてはいけないのでたいへん。繰り上げて作らなくては
いけないというのは大きな課題ですね。今年の新聞発行も残り僅かなので
取りこぼしている情報もきちんとお伝えしていきます。
10月28日号、2162号も無事に発行
更新忘れです。先週も抜けていたんですね。確かに更新したはずなのに…と
いった感じなのですが、下書きを書いていただけでやっていなかったんです
ね。失礼しました。やったつもりはダメですね。しかしこの週の内容も書い
ていたはず。ゆきむしの大量発生の話しを書いていた記憶があるのですが、
下書きにもない。妄想だったのか?いずれにせよホームページをチェックし
ていなかったのが悪いです。申し訳ありませんでした。
今週になってだいぶ落ち着いた感はあるのですが、全国ニュースでも取り上
げられていたように、今年はゆきむしが大量発生。美瑛町内もかなり舞って
いました。車の運転をしていると、雨が降っているようにフロントガラスで
ばらばらと音がする。そしてゆきもしがぶつかった跡。基本的に「あぶらむ
し」なので、ここでワイパーを動かしたら大変なことになります。だから仕
方なく拭き掃除。面倒ですね。歩いていてもまとわりつかれるので大変。外
出時にはマスクとメガネが必需品のようになっています。この中で自転車に
乗っている人もおり感心するところ。と書いていて、やっぱりこの内容、書
いたよなあと思いながら、何かの手違いで上書きしてしまったのかなと。
ひとまずこの週は次のような感じで。
●町営プールでの火災を想定し消火活動を確認
美瑛消防署と消防団第1分団が合同訓練
●サポートセンター「燈」で演奏。青葉太鼓で元気の贈り物
●美瑛小麦のパン販売も好評。美瑛オータムフェスティバル
●感謝を胸に思い出に残る演奏を披露。美瑛中学校吹奏楽部「定期演奏会」
●親子で仲良くパスタとクッキー作り。「親子クッキング教室」大人気
●655万円の対費用効果は11万円。
町議会決算審査特別委員会に見る。町の予算は誰のもの?
●応募作品252点。新しい審査委員により入賞作品が選出
「こども陶芸展inびえい」審査会
●町内中学3年生が本格フランス料理を満喫
食体験「丘の恵みを楽しく食べよう!」
その他もろもろ
10月末は美瑛でもハロウィンのお祭り。子ども向けのイベントで、今年初
開催されけっこう賑やかでした。雰囲気だけでもと写真をアップしておき
ます。地元産のお化けカボチャがたくさん集まるのは北海道らしいですね。
ハロウィンの飾り付けの一方、クリスマスの飾り付けも見ることができる
ようになってきました。冬が来ますね。車のタイヤを取り替えるタイミン
グを見計らっているところです。
それにしてもこの週の記事にある、655万円の予算をかけて収益が11万円と
いうまちの事業は、けっこうな反響。実証実験ということなのですが、
この結果ながら今年度も同じような予算で継続。本当に「町の予算は誰の
もの?」と問いかけたくもなります。動き出したら止まらないという公共
事業の悪しき実例となっています。さらに実績作りのためか利用枠を拡大
し民業圧迫というおまけ付き。今後どうするのか注目です。
駅前再開発との名目で予定されている中心市街地活性化整備事業のプロポ
ーザルが10月末に行われたのですが、プレゼンテーションの公開を要望し
ていたものの何の返答もなく結局、どうなったのか。町民の関心の高い事
業だけに、こういうのは透明化して理解を得られた上で進めてほしいもの
です。こちらも何か分かり次第、紙面でお伝えしていきます。



