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2300号も無事に発行
今週は全国大会進出を決めた美瑛高校生の弁論の内容が素晴らし
かった。閉校が決まっている美瑛高校のことを語った内容で、
原稿を読ませてもらい感心させられ、思わず1ページ丸ごと使い
ました。小規模校への思いが語られており、本当に多くの人に見
てもらいたい内容。全国大会に選ばれたというのも分かります。
しっかりとした考えを持っていることに感心させられました。
昨日は美瑛中学校吹奏楽部の定期演奏会もあったのですが、これ
も良かった。みんな吹奏楽が好きで、楽しく一生懸命にやってい
る姿が伝わってきました。美瑛の子どもたち、頑張っているなあ
と感心させられるばかり。頼もしいですね。こういう純粋さは、
見習わなくてはいけないかなと。
今週はもうひとつ喜ばしい記事。私も所属している美瑛町郷土史
料保存会が、北海道博物館協会表彰を受賞。美瑛の歴史について、
かなり深く研究・考察している団体で、月1回の定例会に出てい
ると興味深い史実を聞くことができます。町史とは違った観点、
アプローチで皆さん調査・研究しているのでおもしろい。そして
こういう活動が評価された次第です。地道な活動を評価してもら
えるのは、ありがたいことです。
びえい新聞も今回で2300号。飽きもせず地道に毎週毎週、作って
います。何事も地道な積み重ねですね。
そのようなところで今週は次のような感じで。
●第70回全道高等学校弁論大会で優秀賞を受賞
美瑛高校1年、岡崎さんが全国大会出場
・町内の小規模校にもつながる
美瑛高校生の珠玉のメッセージ
●美瑛慈光会と栗山町・栗山町立北海道介護福祉学校
介護人材の確保に関する包括連携協定を締結
●美瑛町郷土史料保存会の活動を評価
北海道博物館協会表彰を受章
●植物の実やキノコなどを楽しみながら散策
「秋の植物観察会」で身近な自然を体感
●ボランティアセンター運営委員会
高齢者福祉住宅で清掃活動
●美瑛美食倶楽部もご当地グルメを提供
美瑛選果「秋の収穫祭」好評
その他もろもろ
十勝岳の噴火警戒レベルが3から2に引き下げられ、少し安心し
たと思ったところで、防災無線から「大地震です」と繰り返され
驚いた次第。スマートフォンも緊急アラートが鳴るし慌てました。
しかし地震の揺れなどはないし、ネットニュースにも出てこない。
その後、誤報の放送が流れたのですが、こういう時に正しい行動
をできたかと言うとそうでもない。油断していたらダメですね。
このところ雨が降る日が多く、余計に寒さを感じます。身体が慣
れていないので、余計に寒さを感じてしまうこの頃。1月や2月
だったら、この気温なら今日は暖かいねとなるよとの言葉に納得。
確かにまだプラス気温です。冬はマイナス気温が当たり前。それ
でも寒い。冬は近いですね。寒いとどうも怠け癖がついてしまい
困ったもの。寒いからと動きたくなくなるので運動不足に。これ
でまた体重増と悪循環。よくないなあと思い、なるべく歩くよう
にしているのですが雨に風も加わる日も多く、なかなか思うよう
にはいきません。しかし運動不足解消に向けては、何とかしなけ
ればいけないですね。

