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2298号も無事に発行
10月に入って最初の土曜日。朝から雨が降ったりやんだりと不安
定な天気で、夕方にようやく晴れ間が見えてきたと思い十勝岳の
方を見ると、何と冠雪していました。寒いはずです。10月2日に
旭岳の冠雪のニュースが流れていたのですが、十勝岳にも雪が降
りました。さっそく望岳台まで行ってきたところ、けっこう人が
来ていました。この時期は紅葉がきれいなのですが、これに冠雪
が加わることで、この時期だけの十勝岳の風景を楽しむことがで
きます。十勝岳は、現在も噴火警戒レベル3が続いているため、
入山規制がとられているので登山道への立ち入りはできませんが、
望岳台駐車場や防災シェルターの展望台からは冠雪と紅葉の風景
を楽しめます。ただしこれから積雪が増えたら、火山活動の状況
次第では火山泥流の心配もあるためレベル4への引き上げもある
かも。まだまだ注意が必要となっています。なお駒ケ岳も噴火警
戒レベル2に引き上げられており、雌阿寒岳も含め、北海道では
3つの活火山がレベル2以上となっています。
それにしてもこのところ天気が不安定で、余計に寒さを感じさせ
られます。冬の足音がもう聞こえているんですね。そう思ってい
たら晴れて気温が上がったら、雪虫が舞い始めていました。まち
なかにもそろそろ雪が降るのかなあと。天気予報では、さすがに
まだ雪だるまマークは出ていないのですが、ストーブの稼働は
例年より早い気がしています。ストーブが稼働すると鍋生活が
はじまります。秋は農産物直売所も充実してくるし、収穫祭と
いったイベントも多く催されるので、新鮮でおいしい農産物を味
わえます。先日、シイタケの菌床が手に入り育てていたところ、
にょきにょきと肉厚のシイタケが出てきました。収穫して食べる
と、これが実においしい。新鮮なシイタケってこんなにおいしい
んだと感心させられました。1回に20個ほどが収穫でき、うまく
いけば第3弾まで楽しめるとのこと。このシイタケ栽培、かなり
クセになりそうです。
そのようなところで今週は次のような感じで。
●人気の観光列車の最後の雄姿をお見送り
富良野・美瑛ノロッコ号ラストラン
●手話言語の国際デーに合わせ美瑛手話サークルが企画
四季の塔へのブルーライトで手話言語をアピール
●美瑛町観光協会が白金エリアの問題対応を提議
白金エリアの観光振興に係る要望書を提出
●美瑛町交通安全対策推進協議会が主導
交通安全人波作戦で旗を手に啓発活動
●安全安心の地域づくりに貢献。㈱丸善建設ボランティア活動
●十勝岳ジオパーク推進協議会。自由研究コンクール作品展
●総合格闘技&旭川プロレスの熱戦に歓声
格闘技フェスタ美瑛2026-No Bully
●美瑛中吹奏楽部保護者会。資源回収で活動支援
●萌育実生産組合でシイタケ栽培を学習
楽しく収穫体験、。ジュニア美瑛学
その他もろもろ
今回はワケがあり一日、早く発行しなくてはいけないことになり、
けっこうたいへんでした。何とかなったので良かったのですが、
かなりギリギリの作業で焦って作った次第。ネタが多かったこと
が幸いしました。今月は毎週、土曜日曜に何かとイベントがある
ので記事的には助かります。
今週は交通安全活動が2つありましたが、暗くなるのが早くなっ
ているだけに運転には気を遣う時期。予想外の動きをする観光客
の車もあり、運転には気を付けたいですね。
交通安全活動のほか、この時期は赤い羽根共同募金の町内の団体
や中学・高校生たちの街頭募金活動が行われるのですが、北海道
共同募金会での着服事件があったことで、美瑛でも今年は街頭募
金活動が行われないことになりました。まじめに活動している他
の自治体にとっては、迷惑でしかない感じです。募金は町内の各
福祉関係団体への助成などにも使われているので、まちの福祉へ
の影響も心配されます。年末には歳末助け合い運動もあるので、
こちらもどうなることか。札幌で起きたことが、北海道の全市町
村に影響してくるとなると、地方はたまらないですね。


