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2297号も無事に発行
美瑛はすっかり秋です。寒くなってきています。大丈夫かどう
か試す意味もあり、先日はストーブを稼働させました。夜はス
トーブが恋しくなるくらい寒くなっています。もともと寒い家
なので、よけい寒く感じているのでしょうが、もうすぐ10月。
今年も残り3カ月になってしまいました。早いものです。
雨が降る度に寒くなっていくのは、秋だなあと。暗くなる時間
も長くなっています。夏の間は夜7時くらいまで明るかったの
が、今は5時頃には夕暮れになってきています。朝も明けるの
が遅い。大雪山の初冠雪の話題もそろそろ出てくるのかなと。
十勝岳は変わらずレベル3。気温が下がったから目立つのか、
十勝岳の噴煙が多くなっているような気もします。まだまだ
注意が必要のようですね。
9月23日には、JR北海道の観光列車「富良野・美瑛ノロッコ号」
がラストラン。この日で見納めとなってしまいました。車体の
老朽化ということらしいのですが、人気のあった観光列車だけ
に残念です。こういうのんびりとした旅もあってよいのになあ
と。沿線の各駅では、お見送りイベントが開かれ、美瑛駅でも
白金太鼓の演奏でお迎えし、かなりの賑わいを見せました。
それにしても美瑛町はこのところ、上下水道料金の値上げに続
いて家庭用ごみの手数料の値上げも審議されているところ。
値上げになるのは仕方ない部分もあるのですが、上げ幅があま
りにも大きくて、これでは不満の声も上がるだろうなと。はっ
きり言って負担の大きい厳しい値上げです。どうしてそんなに
早急な値上げになるのか、ゆるやかな値上げにできないのか
不思議です。こういうことの積み重ねで、住みにくいまちにな
らないよう願いたいものですね。
そのようなところで、今週は次のような感じで。
●町の発展に尽力してきた先人達に敬意
感謝を胸に第55回開拓記念式典
●ステージでの華やかな演芸に笑い声
美瑛町市街地区敬老会が開催
●有用な畑作物となる可能性に期待大
町内で試験栽培したヘンプ収穫
●観光客も多く来場。Beフェス開催
●上下水道事業審議会で委員が途中退席
「結果ありきの審議会」と憤りの声
●バルーンやよさこいでも練習の成果を披露
どんぐり保育園運動会で親子の笑顔
●美瑛ロータリークラブ杯。小学生交流野球大会
●郷土学館「美宙」毒を持つ生き物などをパネルで紹介
「毒!毒?毒!?」展開催中
その他もろもろ
寒くなってくると鍋の季節。具材を入れて火にかけるだけなの
で楽でおいしい。農産物直売所でも秋野菜が充実してきている
ので、色んな鍋を楽しんでいます。ただ身体を動かすのがおっ
くうになっており、体重増が気になるところ。今年は暑いから
寒いからと怠けて運動不足になっているので太ってしまい困っ
たものです。適度な運動は必要ですね。と言いながら忙しいこ
ともあり運動を怠けているのですが。
先ほど、朗根内の農産物直売所「山里市場」に行ってきたとこ
ろ、新米が積まれていました。今年はお米の出来は良かったよ
うです。美瑛は畑の丘の景観が有名ですが、お米も結構、作ら
れています。美瑛のお米もおいしいので、多くの人に食べても
らいたいですね。
市街地区の敬老会。100歳以上が6人、90歳以上69人、80歳以上
107人の方々に記念品を贈呈。市街地だけなので、各地区を
加えるとまだまだ多い人数になります。100歳以上の方の中には
立って記念品を受け取る方もいて、心身ともにしっかりしてい
るなと感心させられました。大正時代からの歴史を見続けてい
るというのはすごいですね。人はどこまで生きることができる
のか。数えてみれば、びえい新聞を引き継いで初めて発刊した
のが1707号。それから数えると今回が591号目になります。
通算600号まであとひと息なので、今年中には達成できるかも。
いつまで続けることができるか、読者のいる限りはかんばりた
いと思います。

