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2026-09-28 08:56:00

2297号も無事に発行

 

美瑛はすっかり秋です。寒くなってきています。大丈夫かどう

か試す意味もあり、先日はストーブを稼働させました。夜はス

トーブが恋しくなるくらい寒くなっています。もともと寒い家

なので、よけい寒く感じているのでしょうが、もうすぐ10月。

今年も残り3カ月になってしまいました。早いものです。

雨が降る度に寒くなっていくのは、秋だなあと。暗くなる時間

も長くなっています。夏の間は夜7時くらいまで明るかったの

が、今は5時頃には夕暮れになってきています。朝も明けるの

が遅い。大雪山の初冠雪の話題もそろそろ出てくるのかなと。

十勝岳は変わらずレベル3。気温が下がったから目立つのか、

十勝岳の噴煙が多くなっているような気もします。まだまだ

注意が必要のようですね。

9月23日には、JR北海道の観光列車「富良野・美瑛ノロッコ号」

がラストラン。この日で見納めとなってしまいました。車体の

老朽化ということらしいのですが、人気のあった観光列車だけ

に残念です。こういうのんびりとした旅もあってよいのになあ

と。沿線の各駅では、お見送りイベントが開かれ、美瑛駅でも

白金太鼓の演奏でお迎えし、かなりの賑わいを見せました。

それにしても美瑛町はこのところ、上下水道料金の値上げに続

いて家庭用ごみの手数料の値上げも審議されているところ。

値上げになるのは仕方ない部分もあるのですが、上げ幅があま

りにも大きくて、これでは不満の声も上がるだろうなと。はっ

きり言って負担の大きい厳しい値上げです。どうしてそんなに

早急な値上げになるのか、ゆるやかな値上げにできないのか

不思議です。こういうことの積み重ねで、住みにくいまちにな

らないよう願いたいものですね。

そのようなところで、今週は次のような感じで。

 

●町の発展に尽力してきた先人達に敬意

 感謝を胸に第55回開拓記念式典

●ステージでの華やかな演芸に笑い声

 美瑛町市街地区敬老会が開催

●有用な畑作物となる可能性に期待大

 町内で試験栽培したヘンプ収穫

●観光客も多く来場。Beフェス開催

●上下水道事業審議会で委員が途中退席

 「結果ありきの審議会」と憤りの声

●バルーンやよさこいでも練習の成果を披露

 どんぐり保育園運動会で親子の笑顔

●美瑛ロータリークラブ杯。小学生交流野球大会

●郷土学館「美宙」毒を持つ生き物などをパネルで紹介

 「毒!毒?毒!?」展開催中

 

                     その他もろもろ

 

寒くなってくると鍋の季節。具材を入れて火にかけるだけなの

で楽でおいしい。農産物直売所でも秋野菜が充実してきている

ので、色んな鍋を楽しんでいます。ただ身体を動かすのがおっ

くうになっており、体重増が気になるところ。今年は暑いから

寒いからと怠けて運動不足になっているので太ってしまい困っ

たものです。適度な運動は必要ですね。と言いながら忙しいこ

ともあり運動を怠けているのですが。

先ほど、朗根内の農産物直売所「山里市場」に行ってきたとこ

ろ、新米が積まれていました。今年はお米の出来は良かったよ

うです。美瑛は畑の丘の景観が有名ですが、お米も結構、作ら

れています。美瑛のお米もおいしいので、多くの人に食べても

らいたいですね。

市街地区の敬老会。100歳以上が6人、90歳以上69人、80歳以上

107人の方々に記念品を贈呈。市街地だけなので、各地区を

加えるとまだまだ多い人数になります。100歳以上の方の中には

立って記念品を受け取る方もいて、心身ともにしっかりしてい

るなと感心させられました。大正時代からの歴史を見続けてい

るというのはすごいですね。人はどこまで生きることができる

のか。数えてみれば、びえい新聞を引き継いで初めて発刊した

のが1707号。それから数えると今回が591号目になります。

通算600号まであとひと息なので、今年中には達成できるかも。

いつまで続けることができるか、読者のいる限りはかんばりた

いと思います。