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2294号も無事に発行
どかんと祭りが終わったところで、かなり涼しくなっています。
半袖のポロシャツでは寒いくらい。今年は農作物の成長は順調な
ようで、美瑛産のおいしい秋の恵みを楽しめそうです。
先日のイベントで脳トレのテストをやってみたら脳年齢は46歳と
のこと。物忘れが多くなってきたなあと思っていたのですが、
もう少しは機能してくれそうです。実年齢よりも劣っていたらど
うしようと思いながらのチャレンジでしたが、少し安心しました。
たまにはこういうこともやっておかないといけないなと。それに
しても二けたの掛け算がほぼ全滅というのも情けないところ。急
に出されてすぐに答えなければいけないということもあったので
すが、普段あまりやっていないと戸惑います。後でよく考えれば
簡単な問題だったので、焦らずにきちんと答えていれば、もう少
しよい結果になったのかなと思う次第。
それにしても、もう9月。早いなあと思いながらカレンダーをめ
くってみると、何と土曜日も含めると5連休がありました。私に
はまったく関係がないと言うか、新聞の発送日にかからなくて良
かったなと。しかし休日の赤い数字が4つも並んでいるというの
は、こんなのあったかなと。忘れているだけできっとあったんで
しょうが、この週はちょっと新聞が厳しいかなと。ネタを集めて
おかないといけないですね。 そのようなところで今週は次のような感じで。
●農産物や那智勝浦町特産ブースに行列
どかんと農業まつり町内外の人々で大盛況
●生涯学習をはじめ地域社会の発展に向け連携・協力
国立大雪青少年交流の家と美瑛町が協定締結
●かゆいところに手が届く贈り物
美瑛ロータリークラブ社会貢献
●誰もが自分らしく生きられる社会に向けて
「もっと知りたい!包括的性教育」講演会
●手作りの流しそうめんで和やかに歓談
びえい青葉幼稚園地域ふれあい広場
●ラベンダー色のゴミステーションが登場
大村行政区の新しいアイデアに注目
●音楽の楽しさを体感。小中学校芸術鑑賞会
その他もろもろ
イベントがあると、色んな人と話しをする機会が増えるのが良い
ところ。それにしても皆さん、町に対する不満もいろいろあるよ
うで、またそれが的を得たものばかり。町民の意見は大事にして
もらいたいですね。何か町役場の方向性がおかしくなっているよ
うな気もしています。来年は町長・町議の選挙がありますが、ど
うなることか注目です。
9月のイベントと言えば、自転車の祭典「びえいセンチュリーラ
イド」だったのですが、昨年から規模を縮小した「びえいファン
ライド」となっています。美瑛の丘をめぐるサイクルイベントと
して育てられ、美瑛の3大スポーツイベントとして定着していた
だけに規模縮小は残念に思ったところ。「ファンライド」となっ
てからは参加者も多くく数を減らし、盛り上がりに欠ける感じで、
このままでは存続もできなくなってくるのかなという気もしてい
ます。イベントに限らず、今までやってきたことを辞めるという
のは、今まで試行錯誤しながら積み重ね、作り上げられてきた
ノウハウも失ってしまうことになります。このノウハウを失うこ
とが一番大きい。自前でやれなくなり外部に放り投げてばかりい
ると、町の力も落ちてきます。何かというと民間のコンサルに
丸投げして、おかしなことになってしまう今の町の事業がこれ。
事業を計画し動かしていくノウハウが、町役場の中になくなって
いるのかなと。困ったものです。

