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2026-08-23 14:55:00
8月22日号-びばうし花火大会が賑やかに開催ほか

2293号も無事に発行

 

今年も盆踊りのシーズンが過ぎました。例年ならお盆を過ぎれ

ば秋が来るといった感じなのですが、今年はお盆を過ぎたのに

30度超えの天気が続いています。日中は真夏日で快晴です。

しかし朝夕はかなり涼しくなっています。このあたりは、やは

り北海道だなと。明るい時間も短くなってきているのを見ると、

秋が近づいてきているのかなと。少し前までは朝4時くらいは

明るくなっていたのですが、今は5時くらいにならないと明る

くならない。夜も午後7時くらいまでは明るかったのですが、

今は午後6時くらいになると暗くなり始めています。夏日和な

がら、着実に季節は進んでいるようです。

お盆の伝統行事と言えば、全休寺の「灯篭流し」と、光明寺の

「萬燈会」。灯篭流しは美瑛川に灯篭を流し、お盆にお迎えし

た精霊を見送るもの。「萬燈会」は、境内に置かれたお焚き台

で灯篭を焚き上げ精霊をお見送りします。灯篭は檀家さんたち

が手渡ししてお焚き台へ。灯篭流しと共に、これもまた幻想的

でよいものです。雰囲気だけでもと写真をアップしておきます。

昨日22日土曜日は、美瑛町の一大イベント「どかんと農業まつ

り」が開催。天気もよく、かなりの賑わいを見せました。天気

も良かったので、駅周辺の会場は朝から夜まで多くの人々であ

ふれました。まさに美瑛の夏の一大イベントといった感じです。

しかし晴天の中、一日中、外を歩き回っていただけにさすがに

疲れました。一大イベントの翌日だけに今日は何もなく、おと

なしくしています。と言ってもやることが多くてゆっくりは

できないといったところ。と言ってもやる気が出ないとダラダ

ラしていてはダメですね。

ひとまず今週は次のような感じで。

 

●地域外からも多くの人々が集まり大盛況

 びばうし花火大会が賑やかに開催

●ユニークな仮装で踊りの輪。ルベシベ地区で盆踊り

●小規模多機能ほたる。地域住民と盆踊り

●一般社団法人ツーリストシップ啓発活動

 白金青い池で観光マナーを呼びかけ

●町民の負担増でも外遊はやめられない?

 生活を直撃!上下水道料金大幅値上げ

●外国人宿泊者数は前年度比164.8%と大幅増

 2025年度観光客入込数は260万3800人と微減

●伝統の行事でご先祖様を偲びお見送り

 全休寺「灯篭流し」、光明寺「萬燈会」

●理解を求める観光アプローチへ

 観光協会ポスター新作「約束」

●人・一般・町民の3部門で写真作品を募集

 十勝岳ジオパークフォトコンテスト

                     その他もろもろ

 

 

各地でお祭りや伝統行事があるのは良いのですが、それ以外の

ネタがなくなってしまうのも困ったもの。イベント以外のネタ探

しに苦労しています。そんなところで今週は先送りしていた2025

年度の観光客入込数を掲載。上川管内では、美瑛町は旭川市に次

ぐ2番目の観光客数260万3800人でした。最近の状況を見ていると

渋滞なども起きていないし、そんなに来ているのかなと思うとこ

ろではありますが来ているんでしょうね。美瑛の次の3位は富良

野市で181万4100人。美瑛は富良野市よりもかなり多いのですが、

本当に美瑛の入込数は正確なのかなとも思うところではあります。

記事でも書いたのですが、今回の入込客数で特徴的なのは、道内

客は72.4%と大きく落ち込んだ一方で、外国人宿泊者数は164.8%

と大幅に増加している点。インバウンドやオーバーツーリズムと

いった言葉が大きく喧伝されたことで、外国人観光客で混雑して

いる、インバウンド料金になっているなどの印象を持たれてしま

い、道内客から敬遠されてきている傾向にあるのかなとも思われ

ます。インバウンドは国際情勢などに大きく左右される面もある

だけに、この傾向はどうなのかと思うところでもあります。

観光客が多く来ているからといって、町が潤っているかというと、

どうやらそうでもないようで、町の財政がよほど厳しいのか、

町民は上下水道の大幅値上げの負担。特に白金温泉や銭湯は50%

アップと倍増の7値上げ案が出されています。値上げ分を入浴料

に転嫁できない銭湯は、まさに

経営圧迫、死活問題と言えます。旭川市をのぞく上川管内で唯一

の銭湯だけになくなってほしくないもの。銭湯好きとしては、

これからも通い続けさせてもらいたいですね。