インフォメーション
2288号も無事に発行
今週もいろいろとありました。しかし良くないのは、12日日曜日
の豪雨に対するまちの対応。気象庁から美瑛町にも大雨警戒レベ
ル3が発令されたにも関わらず、防災無線をはじめ、まちからの
大雨警戒に関する情報提供は皆無。停電もおきたのですが、これ
についても何もありませんでした。レベル3は「避難に時間のか
かる高齢者や障がい者は危険な場所から避難」とされているもの。
町民への注意の呼びかけが必要となります。それにも関わらず、
まったくの無反応となると、安心安全のまちづくりや、町民の生
命財産を守るまちの使命はどうなっているのかと疑問視せざるを
得ません。危機管理がなっていないですね。
さらに用水路の崩壊や決壊もあり、家屋被害が出たところも。
話しを聞いてみると、こちらに関しては自然災害と言うよりも
人災といった感もあり次号で伝えます。十勝岳の噴火警戒レベル
2への引き上げもあるのですが、このような町の対応力では、
不安しかないですね。困ったものです。
そのようなところで今週は次のような感じで。
●友好都市提携を機に議員同士も友好関係を構築
那智勝浦町議会による表敬訪問&議員交流会
●犯罪や非行のない安全安心な社会を目指して
「社会を明るくする運動」啓発集会
●大雨警報レベル3でも防災無線は沈黙
美瑛町の危機管理体制に不安の声
●美馬牛中学校1年職場研修。町立病院で看護師体験
●文芸美瑛同好会が無償ボランティアで年1回発行
文芸誌「文芸美瑛」編集作業スタッフ急募!
●ボールを手に様々なゲームにチャレンジ
美瑛ミニバス少年団体験会で笑顔
●絵画サークル活動30周年記念
浅野富士男と歩み美瑛パレットの会作品展
●図書館壁面ギャラリー展示。オランウータンに学ぶ
●想定外の野鳥の巣づくりにびっくり1
車のタイヤの巣でキセキレイが子育て
●思いやりの心と絆を大切に。明徳小学校で人権教室
その他もろもろ
大雨への対応はろくでもないのですが、一方でほっこりした話題
も。車に鳥の巣がありタマゴを産んでいるとのこと。さっそく見
せてもらいに行くと、本当に「どうしてこんなところに?」と不
思議に思うようなところに鳥の巣が。タイヤの奥のサスペンショ
ンあたりの隙間で、給油をしていた時に店舗スタッフの人が発見
したとのこと。車を走らせていた時によく落ちなかったなと本人
も感心。給油後は慎重に車を運転し駐車場に停めたところ、親鳥
が抱卵のため飛んできたそうです。親鳥は、どうやらキセキレイ
の様子。2週間ほどでヒナに孵るということで、しばらくその
車を使わず見守るという配慮をしてくれています。
調べてみるとキセキレイは外敵から守るため軒下など人のそばに
巣を作ることが多いとのこと。車のタイヤの奥というのも、その
隙間ならカラスも入れないし日陰だし良い環境なのかも。
私のところも居間の換気扇のところがよく雀のお宿になってお
今年も換気扇の奥からチュンチュンとひな鳥の賑やかな鳴き声が
響いていました。その後、無事に旅立ったようで、今は静かにな
りました。キセキレイも無事に旅立てばいいですね。

