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2026-03-02 10:09:00

2269号も無事に発行

 

休日となった月曜日の朝、雨音で目が覚めました。天気予報では、

暴風雪ではなく暴風雨注意報。気温はプラス5度。道路もほぼ乾

いています。さすがにもう雪は終わりかなと。すっかり昼間はプ

ラス気温になっており、美瑛にも春の足音が近づいてきているよ

うです。少し前までは夕方4時には薄暗くなっていたものの、

最近は5時になっても明るい。もう3月かと思うと早いですね。

昨日は美瑛高校の卒業式。3月は卒業シーズンです。児童生徒に

とっては、ひとつの大きな区切りとなります。町の新年度の予算

も出ました。146億2130万6千円。なんだか目新しい事業もなく、

どうなることなのか今年一年、期待は持てない感もあります。

問題はいろいろと起きているのですが、なかなか表に出すのが難

しい案件もあり、悩ましいところです。と言うかこんなことが起

きているというのも困ったものです。どうなることやら。

そのようなところでこの回は次のような感じで。

 

●目玉の事業もなく町内の停滞感の解消は期待薄

 2026年度予算案146億2130万6千円を計上

●全国少年少女選抜レスリング選手権大会

 美瑛小、水谷選手が全国優勝

●消防・自衛隊・警察が実践を想定した訓練

 十勝岳噴火総合防災訓練で連携確認

●全道の絆づくりメッセージコンクールで優秀賞

 上川教育局長から千葉さんに表彰状が授与

●子ども達が自分で作った凧揚げに熱中

 郷土学館「美宙まつり」が大好評

●雪煙を上げ果敢にコースを激走。全日本スノークロス選手権

●フードロス解消にも協力。「輝星」みんな食堂

●誰もが安心して笑顔で過ごせる場所をつくりたい

 コミュニティサロンびえい(仮)立ち上げ会議

●「十勝岳における登山者を想定した火山防災」

 十勝岳ジオパーク講演会、参加申込受付中

                      その他もろもろ

 

 

子どもの数が少なくなっていることもあり、学校の統廃合の問題も

出ていますが、保護者や地域のそれぞれの事情があり、難しいとこ

ろですね。それでも地域の人々の学校を大切にしたいと思いは同じ。

このところ小規模校の良さを、あらためて感じさせられています。

今の学校だったら、もう一回、通いたいなあと思わされます。美瑛

は子育て環境が充実しています。先日の「美宙まつり」では、参加

した子どもたちが夢中で凧揚げ。凧糸を手に走り回っている姿を見

ると、タブレットだスマホだと環境は変わっていても、根本的には

子どもたちの遊びは変わらないんだなあと思わされました。でもこ

ういう機会がないと、なかなか凧揚げはしなくなっているのかな。

観光客は相変わらず多い。最近はわざわざ混んでいるところに足を

運びたくないので近づいていないのですが、相変わらずでしょう。

いつもより雪融けが早いので、少しあてが外れた感じもあるかも。

まだ早いかもしれませんが、今シーズンは本当に雪かきに苦労した

イメージがない。その意味では楽だったかなと。いつもなら屋根か

ら落ちた氷の塊の処理にも苦労するところですが、それもたいした

ことなくそのままで大丈夫。雪かきが楽になったからと別の何かが

進んだという訳でもないのは、怠けている時間が増えているという

ことなのかも。この面は反省です。しかし忙しいのは変わらないん

ですよね。要領が悪いのは仕方ないかなと。こうしているうちに、

すぐに4月になるんでしょうね。一年は早い。一週間はもっと早い。

今週も何とか新聞発行していきます。