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2016-10-30 09:26:00

10月29日号、1827号も無事発行。

美瑛も風が冷たく寒い日が続いています。紅葉に雪化粧の

風景も、そろそろ終わりかなという感じで、秋を感じる

間もなく冬に突入しています。

そんな中で今週は次のような感じで。

●yahoo!ほか異業種チームが最終プレゼン。地域課題解決プロジェクト

●地域ブランド調査。市区町村魅力ランキング美瑛町56位にランクアップ

●ステップアップ実践型講座も検討中。認知症サポーター養成講座

●美瑛東小学校学芸会/●子育て支援センター育児講座

●青い池・白ひげの滝ライトアップ、11月1日からスタート

●ファイターズ野球教室開催/●びえい健幸・自然を歩こう会でハイキング

●少年団リーダー研修スタート

●下宇福寿会が鉄道関係功労者大臣表彰

                        その他もろもろ

11月2・3日は町民文化祭。文化サークルの方々が楽しみにしている、

年に一度の発表会。趣味があるのは良いことです。

今年7月にオープンした、昼間でも星を見ることができる天文台が

ある郷土学館「美宙」で、毎月、理学博士の佐治晴夫先生の講座が

行われてます。東大で学生に話している内容と同じというだけに、

難しい内容も多いのですが、宇宙的視野で人類愛や平和の尊さを

伝えるメッセージが込められており、贅沢な講義となっています。

11月14日は68年ぶりのスーパームーンを見ることができるそうで、

楽しみに待ちたいもの。

地域ブランドで56位。美瑛町すごいですね。横須賀市や浦安市、

宝塚市などと同じ位置づけ。千代田区よりも上って、ランクに

恥じないような町民にならなくてはなあと。

そろそろネタ枯れの季節になってきており、来週も町内を駆け回ります。

 

 

 

 

 

 


2016-10-22 11:08:00

10月22日号、1826号も無事に発行できました。

大量の雪むしが舞ったと思ったら、やはり美瑛町内も雪が降りました。

車にも5㎝ほどの積雪。きれいな紅葉の雪化粧を写真におさめる観光客

の姿も。今は雪はとけましたが、気温は低めで寒い。ストーブの出番が

来ています。そんな中、自転車で配達した今週の新聞は、次のような感じ。

 

●延べ利用者600万人も達成。国立大雪青少年交流の家、開所50周年記念式典

●自然災害への備えで火山と共生。「十勝岳望岳台防災シェルター」オープン

●200人の町民が参加。缶トリー作戦&「ニトリ北海道応援基金」植樹会

●町防犯協会防犯指導員会が道から表彰状/●町建設業協会「安全パトロール」

●楽しみながらスキルアップ「防災教室」/●町パークゴルフ協会「納め会」

●青葉幼稚園で発表会/●子ども支援センター育児講座、親子で音楽遊び

●公民館事業・美瑛学スクール「美瑛の歴史ミステリーツアー」大好評

                            その他もろもろ

新聞配達の途中、居酒屋の親父さんから「島らっきょう食うか?」と声をかけ

られ、畑でとってきたばかりの土がついたままの島らっきょうをいただきました。

アライグマよりも雑食性を自負しており、もらえるものは何でももらう習性ですが、

どうやって食べるのか分からず、とりあえず洗って根っこを切ってかじって

みたところ、これがウマイ。味噌も買ってきて、これを肴に夜は焼酎で一杯。

恥ずかしながらこの年まで島らっきょうを知らず、初めての出会い。まだまだ

知らないことはたくさんあるなあと島らっきょうに教えてもらいました。

それにしてもおいしい。居酒屋の親父さんに感謝です。


2016-10-16 17:20:00

10月15日号、1825号も無事に発行

今週も忙しい影響が続き、その影響で新聞作りが

出遅れてしまい、印刷が配達日の朝に。夜までかかり

配達はできましたが、このところ苦労の連続でようやく

落ち着きました。内容は次のような感じで。

●雅楽や松前神楽の伝統芸能も堪能。

 美瑛神社創祀120年記念奉祝祭

●丸善建設が災害復旧支援の寄附/●フリーロードで清掃活動

●こども陶芸展inびえい表彰式/●美瑛中吹奏楽部・定期演奏会

●NPO法人くらしの助け合い「あおぞらのつどい」

●公民館食育講座「親子クッキング教室」ハロウイン料理

●あおば幼稚園おやじの会で「美味しい秋を楽しもう」

●子ども達もリング上でレスラー相手に大暴れ。チャリティー格闘技フェスタ

●美瑛選果「秋の収穫感謝祭」/●ふるさと市場「秋の味覚祭り」

●北大病院・久住教授講演。生活習慣病の予防で認知症リスクを低減

その他もろもろ

今日の朝、自転車で取材先に向かう途中、「ゆきむし」の大群に遭遇。

目も開けておられず思わず自転車を降り避難。全身真っ白になるほど

でした。秋になると「ゆきむし」は、気温や風などの条件がよい日に一斉に

トドマツの木からヤチダモの木に引っ越しをするようで、ちょうどそのタイミ

ングに当たってしまいました。

以前、美瑛で「ゆきむし」先生の講演があった時、「ヤチダモかたトドマツに

移り世代交代しながら3世代目になってやっと飛び立つ」と説明していた

のを思い出しました。服にたくさんくっついているゆきむしは、1世代・2世代の

分の願いも背負って飛び立ったんだなあと思うと、あまり乱暴に払うことも

でないなあと。ただ、ゆきむしが舞ったということは、もう雪が降るということ?

もう少し秋を楽しませてもらいたいものです。


2016-10-16 17:00:00

 10月8日号、1824号、更新が遅れました。

更新していないことに気付き失礼しました。

とにかく先週は忙しく…言い訳になりませんね。

とりあえず内容は次のような感じで。

●特殊詐欺を未然に阻止。美瑛郵便局に警察署長から感謝状

●ひなたぼっこサロン、特殊詐欺への注意を喚起。

●赤い羽根共同募金運動スタート/●ボランティア養成講座

●職業高校の祭典も同時開催。大雪青少年交流の家ゆーすフェスタ

●子どものための火山防災フォーラム/●秋の全国交通安全運動

●こどもクラブ×レバンガ北海道、あおば幼稚園にバスケットゴール寄贈

●大人も興味津々。美宙で星を見る会/●JAびえいパークゴルフ大会

●理学博士・佐治氏が貴重な隕石と化石を寄贈

●ビエイティフル認定商品。美瑛赤麦ビール「赤麦鮮烈」 ほか

ほかの仕事を頼まれたこともあり、何のかんのと忙しく、こういう時は

本当にひとりではつらいなあと感じさせられています。

しかしそうは思っても締め切りはくるので、とにかくやるだけ。

日本で一番小さな、たったひとりの新聞社ながら、新聞、楽しみにし

てるよと言ってくれるありがたい方々もいらっしゃる。

更新は遅れても新聞はがんばります。続けて今週号も更新。


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