インフォメーション

2013-11-02 12:56:00

 「北海道からSOS」と書かれた真っ赤なジャンバー。「TPP参加断固反対・交渉即時撤退」を街宣車に掲げたキャラバン隊が29日、JAびえい前に到着。集った農協職員等約50人にTPP交渉からの即時撤退を訴えた。

 

 キャラバン隊は北海道農民連盟や各地の農連が、環太平洋連携協定(TPP)交渉から即時撤退を求める行動の一つ。協定の危険性や食料・農業・農村の大切さを広く訴えながら巡回してあるく。

 JAびえい前では、大西昭男組合長は「自民党は昨年末の衆院選で、聖域なき関税撤廃を前提にする限り交渉参加に反対との公約を掲げ、重要五品目を守る姿勢を打ち出してきた。これすら、自民党は約束した覚えがないかのような顔をして年内妥結に向けスケジュールを組んでいる。TPPは地域経済の崩壊につながり断固反対ししなければならないと」と訴えた。


2013-11-02 12:49:00

 社会福祉協議会(社協・青田義政会長)の役職員と民生委員が独居高齢者宅を訪問している。

 社協は7月、70歳以上の一人暮らしの方を対象にした「ふれあい昼食会」を実施。その際、参加して頂けなかった高齢者を対象に24日から訪問を始めた。訪問は地域の福祉部長らが、事前に打診し了承を得られた約100名を対象とした。訪問は市街地から行っており農村部は6日から11日まで4日間を予定している。

 

ふれあい昼食会に参加できたのは元気な方。集ることが苦手な方や、体の不自由な方の参加は難しい。幅広い方に参加して頂こうと、カラオケや居酒屋と選択肢を広げてきた。

聞きたい、知りたい、相談したい。また話し相手を求めている方もいる。一人暮らしの高齢者宅を訪問し、困りごとや健康状況などを話して頂き、困りごとや健康問題を共有化する。社協委員、民生委員、そして役場がその対応に行動を起こすことが狙いである


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